出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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12R 出走表詳細(11月12日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
富山中部

力は断然

S級決勝

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】皿屋 豊 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 118.00 0 0 0 2 0 0 1 1 0 1 33.3 66.6 66.6
× 1 2 2 浅井 康太
三 重/39/90
S1 両 3.92 114.75 2 0 0 1 5 0 4 2 5 11 18.1 27.2 50.0
注 2 3 3 坂井 洋
栃 木/29/115
S1 逃 3.92 110.75 3 13 3 6 3 0 6 6 4 13 20.6 41.3 55.1
3 4 4 小川 真太郎
徳 島/31/107
S1 逃 3.93 107.34 2 2 0 3 2 0 3 2 7 14 11.5 19.2 46.1
△ 2 5 和田 健太郎
千 葉/42/87
S1 追 3.92 113.22 3 0 0 1 11 4 10 6 3 8 37.0 59.2 70.3
5 5 6 栗田 貴徳
愛 媛/40/93
S2 追 3.92 97.94 1 0 0 1 0 2 1 2 3 13 5.2 15.7 31.5
3 7 橋本 強
愛 媛/38/89
S1 追 3.92 108.66 4 0 0 0 4 0 3 1 3 12 15.7 21.0 36.8
▲ 3 6 8 川口 公太朗
岐 阜/33/98
S2 追 3.92 106.82 1 0 0 0 10 3 5 8 5 10 17.8 46.4 64.2
○ 1 9 南 修二
大 阪/42/88
S1 追 3.92 116.23 2 0 0 2 5 2 6 3 1 8 33.3 50.0 55.5
並び予想
← 1先行 9追込 2自在 8追込 3押え先 5追込 4自在 7追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

二予に続き準決も一番時計を叩き出した脇本のパワーには逆らえない。南が再度マークし本線だが、地元の浅井も意地見せたい

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 浅井 康太 11.5 捲
△ 2 5 和田 健太郎 1/2車身 11.7 差
▲ 3 8 川口 公太朗 1/4車輪 11.5
○ 4 9 南 修二 1/2車身 11.5
5 7 橋本 強 1/2車身 11.6
6 4 小川 真太郎 1/4車輪 11.7
注 7 3 坂井 洋 3/4車輪 12.0 B
8 6 栗田 貴徳 3/4車輪 11.5
◎ 9 1 脇本 雄太 4車身 12.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
2,280円(7)
2
車
連
複
2=5
2,260円(6)
3
連
勝
複
2=5=8
4,520円(13)
ワ
イ
ド
2=5
610円(7)
2=8
1,250円(13)
5=8
1,550円(14)
単
2-4
3,980円(11)
単
2-5
4,260円(11)
単
2-5-8
18,010円(48)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの小川真太郎を鐘から仕掛けた坂井洋-和田健太郎が鐘4角で叩き、一本棒。1角から脇本雄太が仕掛けるとそれに併せて浅井康太が2角捲り発動。和田の牽制を乗り越え、嬉しいVゴール。脇本は3角でダウン。川口公太朗が続くかに、和田が中伸び2着。
 見事に地元記念を制した浅井は「調子が悪い中臨んだ開催でしたが、最終日に向けて仕上げる事が出来ました。決勝は厳しい戦いになると思ったが、川口には2%、先行の可能性があると伝えていた。そう思っていないと、いざとなれば捲りも打てないんで。周りの動きをしっかり見られて、落ち着いて良い判断が出来たと思う。捲り切った後は30メートルラインを過ぎても脇本が来ると思い、あと100メートルくらいあると思って踏んでいました。地元ファンの声援に後押しされて、勝てたと思う。それに、二予で脇本君の後ろを回った事も、この決勝に活かせたと思います」。
 二着の和田は「坂井君に全部任せていました。流れの中でやって行きますと言っていて。展開は準決勝みたいな感じになるのかなと思っていたら、坂井君が先行するとは想定外。脚が溜まらなかった。結果的には僕は良かったけど、坂井君は納得いかないでしょうね。自分は技量不足だったし、来るなら小川真君だと思っていた。それが浅井君だったので反応が遅れてしまった。この決勝二着が良いきっかけになってくれればいいですね」。
 三着の川口は「めちゃくちゃ悔しい。あんなチャンスはそうそう無い。浅井さんは行ける所から仕掛けるし、一緒にワンツー決めるため頑張ろうと言ってくれていました。途中まで余裕があったのに。浅井さんは踏み上がって行くし、外にもはずせないというか…。二着に続けて入れなかったのが、付かせてもらったのに申し訳ない。チャンスを作ってもらえたのにアレでは…。言い訳になるけど、浅井さんに対しての地元の応援が凄くて久しぶりに緊張してしまった。この経験で追走技術がまだまだと感じました。練習でしっかり改善していきたい」。

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