出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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12R 出走表詳細(11月03日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
富山中部

最後は地元浅井

S級決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】皿屋 豊 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 古性 優作
大 阪/34/100
SS 両 3.92 119.06 3 0 0 1 3 2 3 3 3 8 17.6 35.2 52.9
◎ 2 2 2 浅井 康太
三 重/41/90
S1 両 3.92 113.14 5 0 0 3 6 0 6 3 4 9 27.2 40.9 59.0
△ 1 3 3 眞杉 匠
栃 木/26/113
SS 逃 3.92 116.00 2 8 6 2 0 0 5 3 0 8 31.2 50.0 50.0
2 4 4 稲川 翔
大 阪/40/90
S2 両 3.92 110.33 6 0 0 1 10 1 9 3 2 5 47.3 63.1 73.6
○ 1 5 山口 拳矢
岐 阜/29/117
S1 両 3.92 117.00 5 6 0 12 1 1 11 3 0 12 42.3 53.8 53.8
3 5 6 佐々木 雄一
福 島/45/83
S1 追 3.92 106.79 1 0 0 0 7 2 5 4 1 14 20.8 37.5 41.6
2 7 山田 英明
佐 賀/42/89
S1 両 3.92 114.38 5 1 0 2 4 2 2 6 2 9 10.5 42.1 52.6
注 2 6 8 神山 拓弥
栃 木/38/91
S1 追 3.92 110.33 3 0 0 1 7 3 5 6 6 16 15.1 33.3 51.5
2 9 和田 圭
宮 城/39/92
S1 追 3.92 112.81 6 0 0 0 6 3 4 5 6 12 14.8 33.3 55.5
並び予想
← 5先行 2追込 1自在 4追込 3カマシ 8追込 9追込 6追込 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

豪華なメンバーが揃った。中でも中部コンビのデキがいい。山口が捲って地元浅井の逆転から。古性も好勝負。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 8 神山 拓弥 12.1 差
2 7 山田 英明 3/4車身 11.9 差
3 4 稲川 翔 1/4車輪 12.0
× 4 1 古性 優作 1/4車輪 12.1
5 9 和田 圭 3/4車輪 12.1
◎ 6 2 浅井 康太 1/2車身 11.9 S
○ 7 5 山口 拳矢 1/2車輪 12.0
8 6 佐々木 雄一 1車身 12.1
△ 9 3 眞杉 匠 3/4車身 12.6 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,940円(11)
2
車
連
複
7=8
3,970円(16)
3
連
勝
複
4=7=8
16,070円(51)
ワ
イ
ド
4=7
1,620円(24)
4=8
1,370円(22)
7=8
1,360円(21)
単
6-5
2,910円(16)
単
8-7
6,490円(29)
単
8-7-4
79,400円(251)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手は山口拳矢ー浅井康太、古性優作ー稲川翔、山田英明、眞杉 匠ー神山拓弥ー和田圭ー佐々木雄一の並びで周回を重ねる。赤板を過ぎると、古性がイン切りをして飛付きを狙うが、眞杉がスピード良くライン4車で出切って先行態勢に。最終バックで古性が仕掛けると、神山が張りながらタテに踏んで行く。古性に踏み勝った神山がVゴール。空いたコースを突き、山田が外を伸びて2着。山田に張られながらも大外を踏んだ稲川が3着。
 6年ぶり、5回目のGⅢVを達成した神山は「初手は車番的にも後ろからになるとは。一流選手の眞杉君が要所要所の判断や仕掛け所もすごかった。古性君に飛付かせないように行ってくれて嬉しかったです。流石のタイトルホルダーも最終バックではたれてきて、自分は余裕がなかったので、4コーナーから誰も来ないでくれと祈りながら踏んでいたら、本当に誰も来なかった。眞杉君の番手を回れるチャンスなんて中々ないので、結果を残せて嬉しい。完全V?多分、完全V自体が初めてなはず。今開催は来る前に眞杉君と街道でもがいて来た。その時に良い感覚は掴めていたので。このメンバーでの優勝は自信になるし、少しでも上位の選手との差を縮めれるように頑張りたい」。
 山田は「単騎だったので取れた位置から。5番手からも、前の山口君が突っ張らなかったので内に詰まってしまって。でも、バックを踏むくらいなら前に行こうと。眞杉君が良いスピードで行ったし、アオリもあったけど、行く所ではないと我慢した。その割には2着なので、行けたほうかな。もっと早くに行けば優勝のチャンスもあったと思うけど、上出来です。嘉永(泰斗)君がタイトルを獲って、一緒にGPに出たいなと思わしてくれた。競輪祭でも点数を上げれるよう頑張ります」。
 稲川は「行ったタイミングを逃してしまったのが全てですね…。何もしてやれる事がなかったし、最終バックでも把握ができなかった。あそこから強いのが優作だし、行かれないようにしたけど、遅かったし、弱かった。内から(山田に)来られたのも、勝負所で空けている自分が悪いだけ。もっと、ラインに信頼してもらえるような走りができるようにならないと」。

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