出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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12R 出走表詳細(07月27日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
福井中部

エース本命

S級戦

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】市田 佳寿浩 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 8 1 1 伊藤 保文
京 都/43/71
S1 追 3.93 110.21 0 1 0 0 3 1 3 1 5 14 13.0 17.3 39.1
注 10 2 2 後閑 信一
東 京/45/65
S1 両 3.92 106.23 0 0 0 2 3 0 4 1 3 13 19.0 23.8 38.0
○ 4 3 3 岩津 裕介
岡 山/33/87
SS 追 3.92 116.18 3 0 0 2 8 2 9 3 1 9 40.9 54.5 59.0
11 4 4 伊藤 正樹
愛 知/42/71
S2 両 3.54 105.72 1 0 0 3 9 1 8 5 4 12 27.5 44.8 58.6
× ★ 11 5 池田 勇人
埼 玉/30/90
S1 逃 3.93 105.47 0 4 2 2 0 0 1 3 4 15 4.3 17.3 34.7
★ 16 5 6 中曽 直彦
千 葉/42/74
S2 追 3.93 95.12 2 0 0 0 4 2 3 3 7 12 12.0 24.0 52.0
◎ 3 7 脇本 雄太
福 井/26/94
S1 逃 3.85 114.32 0 13 9 5 0 0 10 4 1 11 38.4 53.8 57.6
13 6 8 才迫 開
広 島/23/101
S2 逃 3.85 100.54 0 11 3 6 0 0 6 3 3 13 24.0 36.0 48.0
▲ 7 9 小倉 竜二
徳 島/39/77
S1 追 3.92 112.43 4 0 0 0 9 1 5 5 8 12 16.6 33.3 60.0
並び予想
← 5まくり 2追込 6追込 7まくり 1追込 4追込 8逃げ 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

エースの脇本が強敵揃いの準決勝でも先行捲りを使い分けて、突破を図る。伊藤保は全開ダッシュだと追走までか。同地区の才迫を目標に得た岩津がS班の決め脚示せば逆転の一番手。池田は2予で本来の強さを見せ、本線に一泡吹かすか。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 脇本 雄太 10.8 捲 2角捲り快勝
○ 2 3 岩津 裕介 1/2車輪 11.2 捲 B 番手捲り粘り
△ 3 1 伊藤 保文 3/4車身 10.8 脇本に続けず
▲ 4 9 小倉 竜二 3/4車輪 11.2 岩津付も伸欠
5 4 伊藤 正樹 1/8車輪 10.7 BSは9番手
注 6 2 後閑 信一 1/8車輪 11.0 中団に切替も
7 6 中曽 直彦 1車身1/2 11.1 大勢のままで
× 8 5 池田 勇人 9車身 12.3 捲るも合され
9 8 才迫 開 大差 13.4 早駆け捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
260円(1)
2
車
連
複
3=7
260円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
560円(2)
ワ
イ
ド
1=3
500円(7)
1=7
200円(2)
3=7
140円(1)
単
5-3
370円(1)
単
7-3
400円(1)
単
7-3-1
1,630円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 才迫開が先行態勢を取ると中団に池田勇人ラインが収まり、脇本雄太は前との車間が大きく空いた7番手に置かれた。最終ホーム手前から池田が早めに中四国ラインをつぶしにいって、2コーナーでは前団がダンゴ状態。脇本がようやく前団を射程圏に入れてバックから発進。外に浮いた池田のあおりもあったが、ゴール寸前で岩津裕介を交わして白星で決勝進出を決めた。
 「(才迫の先行は)だいたい想像できたけど、想像以上でした。自分が見て確認する前に(車間が)空いてしまったので、むちゃくちゃ空いた…。なかなかああいった展開はないんで。気持ちは元気でも、脚がついてきている感じがない。(池田が)仕掛けてくれて助けられた感じがあった。恵まれてなんとか1着ですね。(決勝も)楽なレースにはならないだろうけど、それも自分に対する試練だと思って。どういう形であれ優勝して地元記念を連覇したい。もう一回気合を入れてレースに臨まないとダメ。万全じゃないけど、地元の意地を見せないと」
 脇本マークの伊藤保文は、3着に汗をぬぐってホッと一息つく。
 「自分は前(脇本)しか見てなかった。そしたら(脇本が)どんどん外に行った。でも、あれは外に行ったから助かったと思いますよ」

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