出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 被災地支援競輪 不死鳥杯

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8R 出走表詳細(07月02日 初日)

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
福井中部

別線も怖い

S級

発走予定
14:11
投票締切
14:06
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】白崎 芳典 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 21 1 1 舛井 幹雄
三 重/44/71
S2 追 3.86 101.09 1 0 0 0 2 3 1 4 5 13 4.3 21.7 43.4
○ 11 2 2 橋本 智昭
宮 城/33/99
S2 逃 3.85 102.78 0 12 4 5 0 0 6 3 2 8 31.5 47.3 57.8
△ 17 3 3 中田 健太
埼 玉/26/99
S2 両 3.85 102.07 2 0 0 0 3 0 1 2 1 12 6.2 18.7 25.0
24 4 4 大野 悟郎
大 分/36/83
S2 両 3.86 95.15 1 1 0 2 1 0 2 1 1 16 10.0 15.0 20.0
× 15 5 吉田 茂生
岐 阜/25/98
S2 逃 3.86 99.72 0 11 5 3 1 0 4 5 0 13 18.1 40.9 40.9
28 5 6 坂本 昌宏
青 森/31/91
S2 追 3.92 88.58 1 0 0 0 4 3 4 3 2 15 16.6 29.1 37.5
◎ 17 7 竹内 智彦
宮 城/39/84
S1 追 3.92 104.00 1 0 0 0 3 1 1 3 2 20 3.8 15.3 23.0
20 6 8 城戸崎 隆史
福 岡/43/76
S2 両 3.92 89.93 0 3 0 3 0 0 1 2 2 12 5.8 17.6 29.4
注 21 9 尾崎 剛
埼 玉/39/79
S2 追 3.92 98.36 0 0 0 0 1 2 0 3 4 12 0.0 15.7 36.8
並び予想
← 8まくり 4まくり 3まくり 9追込 5まくり 1追込 2逃げ 7追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワフル先行が持ち味の橋本目標から、巧者の竹内が差し脚伸ばす。攻め幅広い中田が混戦演出なら吉田の一発が浮上。

天候 曇/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 舛井 幹雄 11.5 差 番手生かし
× 2 5 吉田 茂生 3/4車輪 11.6 逃 B ペース掴み
△ 3 3 中田 健太 1/2車輪 11.4 好位へ追上
注 4 9 尾崎 剛 1車輪 11.3 中田を追走
◎ 5 7 竹内 智彦 1/2車輪 11.3 外伸も届ず
6 6 坂本 昌宏 1車身1/2 11.3 不発ライン
7 8 城戸崎 隆史 1/2車身 11.6 捲るも一息
○ 8 2 橋本 智昭 1/2車身 11.6 仕掛遅れて
9 4 大野 悟郎 大差 12.8 中田搦まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
740円(2)
2
車
連
複
1=5
970円(2)
3
連
勝
複
1=3=5
2,320円(8)
ワ
イ
ド
1=3
780円(11)
1=5
510円(4)
3=5
950円(14)
単
1-4
1,580円(5)
単
1-5
1,710円(4)
単
1-5-3
9,610円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板周回のバック過ぎから上昇を始めた吉田茂生が、前受けから突っ張り気味に踏み込む橋本智昭を押さえ込み赤板手前には早くも誘導を斬って先頭に立つと、橋本は中団まで下がってきたがそれ以上は車を引かず中田健太にフタをされる形で内に包まれたまま打鐘を迎える。残り一周手前から中田が中部勢を追っていた大野悟郎を外からキメにいき中団がもつれたところを見計らって巻き返しを狙った橋本だったが、城戸崎隆史に合わされてしまい思うように車が進まず苦しい展開に。絶妙なペース配分で駆けた吉田に乗って舛井幹雄が抜け出してアタマ。吉田も懸命に踏み直して中部決着。中部ラインの後ろを確保した中田が3着に流れ込んだ。
 絶妙なリードで吉田とワンツーを決めた舛井は近況の充実ぶりからも余裕が感じられた。「何個かあった作戦の内の1個でしたね。吉田君は2周前から出る形になったけど、その後が落ち着いていたし、自分が持つように巧く駆けてくれました。自分も余裕はあったし、ギリギリまで内を空けないように抜きにいけたしワンツーが決まって良かった」
 「(赤板で)突っ張られないようにだけ考えて。そこからは落ち着いて走れたし軽く感じました」とレースを振り返るのは別線を巧く封じた吉田。「ここ最近は(調子の)波があったけど、今回はここにくるまでがいい感じだったので。記念は苦手なイメージがあるけど今回はそれを払拭できるようにと思ってました。まだ2予選もあるので気持ちを引き締めて」
 力を出し切れずに終わった橋本は悔しそうに肩を落とす。「組み立てを間違えましたね。(赤板で突っ張り気味に)ある程度踏んで入れたところから仕掛けようと思ったんですけど…。失敗しました。明日はしっかり」

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