出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 被災地支援競輪 不死鳥杯

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8R 出走表詳細(07月04日 3日目)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
福井中部

器用さ必見

S級

発走予定
14:11
投票締切
14:06
勝ち上がり条件
1~3着は特秀、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】渡辺 航平 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 17 1 1 竹内 智彦
宮 城/39/84
S1 追 3.92 104.00 1 0 0 0 3 1 1 3 2 20 3.8 15.3 23.0
◎ 14 2 2 松川 高大
熊 本/27/94
S1 逃 3.92 103.90 1 5 1 4 1 0 4 2 5 10 19.0 28.5 52.3
△ 16 3 3 水谷 好宏
滋 賀/33/93
S2 逃 3.92 98.52 2 6 1 2 0 0 3 0 5 11 15.7 15.7 42.1
○ 23 4 4 山口 貴弘
佐 賀/32/92
S2 両 3.92 98.00 1 0 0 0 1 0 0 1 3 11 0.0 6.6 26.6
× 17 5 坂上 樹大
石 川/38/80
S1 追 3.92 103.43 0 0 0 0 4 1 4 1 2 10 23.5 29.4 41.1
16 5 6 山口 智弘
愛 知/26/99
S2 逃 3.93 94.88 0 10 6 3 1 0 7 3 1 7 38.8 55.5 61.1
20 7 川木 敬大
兵 庫/37/84
S1 追 3.92 102.00 1 0 0 0 1 0 0 1 2 16 0.0 5.2 15.7
24 6 8 杉山 悠也
秋 田/32/89
S2 追 3.85 96.04 2 0 0 0 1 0 0 1 3 21 0.0 4.0 16.0
注 20 9 松崎 貴久
富 山/42/82
S2 両 3.92 98.86 1 1 0 0 0 3 0 3 4 15 0.0 13.6 31.8
並び予想
← 3まくり 7追込 1追上 8追込 2まくり 4追込 6逃げ 5追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテヨコ駆使する松川に本命期待。巧みに好位キープから捲りを放てば山口貴と九州独占。山口智巧リードで坂上が浮上。

天候 雨/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 坂上 樹大 11.6 差 立直外踏み
○ 2 4 山口 貴弘 3/4車輪 11.4 差 外回し伸び
△ 3 3 水谷 好宏 1/4車輪 12.0 B 突張逃粘る
4 8 杉山 悠也 3/4車輪 11.8 中割り及ず
5 7 川木 敬大 1/4車輪 12.0 援護し伸欠
注 6 9 松崎 貴久 3/4車輪 11.9 内突締られ
▲ 7 1 竹内 智彦 1車身 12.1 捲出も張れ
◎ 8 2 松川 高大 1/4車輪 11.7 後方捲れず
9 6 山口 智弘 大差 13.5 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
3,090円(13)
2
車
連
複
4=5
2,850円(11)
3
連
勝
複
3=4=5
9,560円(33)
ワ
イ
ド
3=4
1,610円(22)
3=5
920円(12)
4=5
630円(8)
単
4-4
3,120円(14)
単
5-4
5,260円(22)
単
5-4-3
67,160円(166)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから上昇した山口智弘に合わせて竹内智彦が踏み込むと、山口智は怯んでしまい上昇をやめてしまう。前受けの水谷好宏は後方の動きをすべて把握したかのように、前受けから踏み込み誘導を斬ってハナに立つ。竹内が近畿の後ろに収まるのを確認して山口智は再び踏み込むも、水谷に突っ張られてしまい外に浮かされる。残り一周、8番手から前団の動きを見据えて巻き返した松川高大だが、外に浮いた山口智が降りてきて大きく膨らみ苦しい流れに。水谷の番手を回っていた川木敬太がまくり上げる竹内を止め、内へ斬り込んだ松崎貴久を締め込み近畿決着かに、坂上樹大がまくり気味に外を鋭く伸びてアタマ。松川に惰性を貰った山口貴弘が外を伸びて2着に突っ込み、逃げた水谷は3着に沈んでしまった。
 前の山口智が不発の窮地にも自らの脚で難局を突破した坂上だがラインで決まらずに悔しそう。「山口智君は自分に遠慮している感じで。粘られたら粘られたで何とかするとは言っていたんですけどね。巧く操縦してやれませんでした。状態自体はずっといいのでなんとか凌げたけどラインで決めたかった」
 2着に突っ込んだ山口貴は「作戦はすべて任せていたので。仕掛けてくれたから自分も突っ込めた。余裕はあったし練習のように車が伸びました」と松川を称えつつ状態の良さを強調した。
 前受けから突っ張って迫力満点の積極策を披露した水谷。結果こそ3着でも大いに存在感を示した。「誰がどこにいてどんな状況かすべてわかってました。松川君が(打鐘前に)引いたのが見えて突っ張ろうと。その後は余裕を持ってペースで踏めたけど、最後はタレてしまった。もうちょっとだったんですけどね。悔しいです」

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