出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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9R 出走表詳細(07月26日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
福井中部

別次元のスピ

S級決勝

発走予定
16:00
投票締切
15:55
賞金

【誘導員】北川 紋部 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 脇本 雄太
福 井/31/94
SS 逃 3.92 121.85 0 5 3 2 0 0 5 0 0 2 71.4 71.4 71.4
15 2 2 高橋 和也
愛 知/34/91
S1 逃 3.92 105.25 1 2 1 2 0 1 3 1 3 5 25.0 33.3 58.3
○ 13 3 3 松岡 健介
兵 庫/42/87
S1 両 3.92 109.58 3 0 0 0 3 0 2 1 1 8 16.6 25.0 33.3
△ 11 4 4 東口 善朋
和歌山/40/85
S1 追 3.92 117.83 0 0 0 0 2 1 1 2 1 2 16.6 50.0 66.6
▲ 12 5 5 村上 義弘
京 都/46/73
S1 両 3.92 110.69 1 0 0 0 5 2 4 3 0 6 30.7 53.8 53.8
23 6 6 伊原 克彦
福 井/38/91
S2 両 3.92 93.40 4 2 0 6 2 1 6 3 3 8 30.0 45.0 60.0
× 14 7 坂口 晃輔
三 重/32/95
S1 追 3.92 109.68 0 0 0 1 1 2 2 2 4 9 11.7 23.5 47.0
並び予想
← 2まくり 7追込 1逃げ 3追込 4追込 6まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元が誇るオリンピアン脇本は前3走で世界レベルのスピードを発揮して他を圧倒しており、完全優勝へ不安要素はない。後位は松岡-東口で続きラインで上位独占。俊敏でコース取り巧みな坂口は混戦になると突っ込みで確定板入り。実績ある村上も軽視は禁物。

天候 雨/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 11.0 逃 B
○ 2 3 松岡 健介 1車輪 10.9 ク
△ 3 4 東口 善朋 3/4車身 10.8
× 4 7 坂口 晃輔 2車身 10.6
▲ 5 5 村上 義弘 1/2車身 10.8
6 2 高橋 和也 4車身 11.2
7 6 伊原 克彦 6車身 11.8 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
1=3
200円(1)
3
連
勝
複
1=3=4
190円(1)
ワ
イ
ド
1=3
120円(1)
1=4
160円(2)
3=4
190円(4)
単
未発売
単
1-3
220円(1)
単
1-3-4
330円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 レースは号砲と同時に伊原克彦が前に出て、村上義弘が付ける。中団に高橋和也-坂口晃輔の中部勢、脇本は前3走と同様に後ろ攻めを選択した。レースを動かしたのはやはり脇本。打鐘前2コーナーのくだりを使ってスパートをすると、前受けの伊原は抵抗を見せるが、脇本は最終HS前で難なく叩き切る。松岡健介に東口善朋も追走をしてラインで上位独占を決めた。
 「完全優勝は意識していなかった。伊原さんと別線でつらいし、こみ上げてくるものがあったが、その中で戦えた。前受けになると思っていた。連日、同じレースをしていたので、自信を持って走れた。伊原さんもダッシュがあるので、これ以上はタイミングをおくらせるわけにはいかなくて、打鐘でいった。雨でバンクコンディションが悪かったけど、踏み切れた。3車いる中で、ワンツースリーを決められたのは価値がある。オリンピックが延期になったのは仕方のないことだし、目標を変えるわけにはいかない。地元記念でファンがいる前で、走れたのは嬉しかった。4連勝できたのも嬉しい。(地区内あっ旋は)お互いが、お互いを知るためのレースが多かったと思う」
 松岡健介は脇本とワンツーを決めたが、脇本の強さを実感しつつも差せなかった悔しさを滲ませる。
 「付け切るだけなら最近はみんなついていっている。回してもらえる理由を抜くことで見せたかった。付いていくだけなら俺じゃなくても良い。抜けると思っていた。久々に脇本君に付いて、あのクラスと一緒に走って、見てても自転車の使い方が巧い。タテだけじゃないものがある。このレースを9車立てになったときにどう生かすか」
 脇本の3番手でもピタリと続いた東口善朋は収穫を得た様子。
 「自分の持ち場をしっかりと守ってそこからと思っていた。回してもらっているので、まずはちゃんと付いていかないといけない。そこからどうするのか、あのスピードでは内もいけないし、かといって外を踏む脚も今はないし。収穫はあったし、課題も見つかった。そこを見つめ直してこれから練習で意識して伸ばしていきたい」

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