出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 大阪・関西万博協賛競輪

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12R 出走表詳細(06月13日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
福井中部

好調揃い

S級決勝

発走予定
15:36
投票締切
15:31
賞金
1着:3,050,000円、2着:1,984,000円、3着:1,321,000円、4着:878,000円、5着:801,000円、6着:724,000円、7着:655,000円、8着:595,000円、9着:546,000円

【誘導員】田中 俊充 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 鷲田 佳史
福 井/38/88
S1 追 3.93 106.84 2 0 0 0 4 2 2 4 4 16 7.6 23.0 38.4
◎ 3 2 2 柴崎 淳
三 重/34/91
S1 両 3.92 109.37 1 5 0 6 2 0 5 3 1 7 31.2 50.0 56.2
▲ 3 3 3 渡部 幸訓
福 島/37/89
S1 両 3.92 108.85 2 0 0 0 8 2 4 6 3 8 19.0 47.6 61.9
3 4 4 小林 大介
群 馬/43/79
S1 追 3.92 105.00 3 0 0 0 4 0 3 1 3 17 12.5 16.6 29.1
注 3 5 合志 正臣
熊 本/43/81
S2 追 3.92 106.05 1 0 0 0 6 4 3 7 3 8 14.2 47.6 61.9
3 5 6 池田 良
広 島/35/91
S1 追 3.92 104.00 0 0 0 1 5 2 3 5 1 12 14.2 38.0 42.8
△ 3 7 吉田 茂生
岐 阜/30/98
S1 逃 3.93 106.05 1 5 2 1 1 0 3 1 6 10 15.0 20.0 50.0
3 6 8 磯田 旭
栃 木/31/96
S2 追 3.92 104.25 3 0 0 1 6 5 5 7 4 12 17.8 42.8 57.1
× 3 9 野田 源一
福 岡/42/81
S1 両 3.92 107.68 2 0 0 3 1 1 3 2 4 7 18.7 31.2 56.2
並び予想
← 7先行 2追込 1追込 3追上 4追上 6追上 8追上 9まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

目標を得た柴崎。吉田を使って番手からスパートしてV。鷲田が続いて地元Vへ渾身差しも。無傷の野田が捲り4連勝もあるぞ

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 柴崎 淳 11.2 捲 B
× 2 9 野田 源一 3/4車輪 11.2 ク S
注 3 5 合志 正臣 3車身 11.4
○ 4 1 鷲田 佳史 1/2車輪 11.4
5 6 池田 良 1/2車輪 11.1
▲ 6 3 渡部 幸訓 3/4車輪 11.4
7 4 小林 大介 1/8車輪 11.2
8 8 磯田 旭 6車身 12.0
△ 9 7 吉田 茂生 大差 13.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
650円(3)
2
車
連
複
2=9
680円(3)
3
連
勝
複
2=5=9
1,070円(3)
ワ
イ
ド
2=5
480円(5)
2=9
240円(2)
5=9
400円(4)
単
2-6
1,060円(4)
単
2-9
1,190円(4)
単
2-9-5
4,620円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘手前から柴崎淳を背負った吉田茂生が勢い良くスパートし主導権取り。前受けから4番手に入っていた野田源一の捲りを柴崎が張りながら番手からスパートを決め5回目のG3優勝を飾った。「作戦的には吉田もスピードがあるから前を取ってから下げてスパートだったけど、野田さんのスタートがあまりにも早かったですね。それでも吉田に好きなように走ってもらうだけでした。ホーム過ぎに後ろを確認したら紫の野田さんが見えたのでちょっとビクビクしていましたよ。前回(岸和田)踏み負けていたので、そういう意味でも野田さんに勝ちたかった。バックでは野田さんに完全に行かれるスピードだったので張ったんですが、野田さんのハンドルが自分のケツに接触して押してもらう形にもなりましたよ(苦笑)。あとは無我夢中で踏んでゴールでした。もう残り半周は脚ではなく気持ちでしたね。それから今日みたいに中部の後輩が行ってくれて、こういう形で勝ったのはG以上では初めてだと思う。僕も若い時には果敢に行くシーンもあったので、そういうのが生きてきたっていうのも嬉しかった」。
 3番手の鷲田佳史が追うが、立て直した野田が鷲田を阻んでマーク流れ込んだ。「作戦的には(中近勢の)ハコか3番手に飛び付く作戦でした。ただ吉田君がコーナーの見えないところで来たので、気付いたら3車奇麗に出切られてしまっていた。それでも最終的に良い位置を取れたんですけどね。ただ後ろの追い上げを警戒し過ぎてしまっていて上手く車間を詰めることができなかったな。とはいえ、良い位置から捲りを打てているので、勝てなかったのは力不足」。
 野田に続いた合志正臣が3着。「(最終3角で)源ちゃんと接触しちゃって、俺もバックをそこで踏んでしまっていたからね。あの接触がなければ面白い勝負ができたと思ったけど。セッティング? 今回は色々セッティングを変えてたけど、今日が一番最悪だった(苦笑)。青板くらいから、これはヤバいと。それでもこれだけ勝負できたし、手応えは掴めましたよ」。

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