出走表詳細 福井G3 レース情報

2021年07月09日の開催レース情報一覧へもどる

福井競輪 不死鳥杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(07月09日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
福井中部

日々進化

S級二予選

発走予定
13:47
投票締切
13:42
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】伊原 克彦 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 中本 匠栄
熊 本/34/97
S1 両 3.92 110.38 3 0 0 2 3 0 3 2 4 12 14.2 23.8 42.8
○ 2 2 2 内藤 秀久
神奈川/39/89
S1 追 3.92 111.00 0 1 0 2 5 2 4 5 5 10 16.6 37.5 58.3
△ 3 3 3 笠松 信幸
愛 知/42/84
S1 追 3.92 108.00 7 0 0 0 5 3 1 7 5 13 3.8 30.7 50.0
4 4 4 杉本 正隆
茨 城/35/96
S2 追 3.92 102.64 2 0 0 0 9 3 8 4 2 11 32.0 48.0 56.0
▲ 3 5 大石 剣士
静 岡/25/109
S1 逃 3.92 107.61 2 10 5 3 0 0 6 2 2 11 28.5 38.0 47.6
6 5 6 近藤 修康
岡 山/49/67
S2 追 3.92 92.91 3 0 0 0 11 1 8 4 4 8 33.3 50.0 66.6
◎ 2 7 山口 拳矢
岐 阜/25/117
S2 逃 3.92 111.86 6 11 7 8 1 0 13 3 1 5 59.0 72.7 77.2
5 6 8 小林 令
山 梨/25/109
S2 追 3.92 96.94 5 1 1 2 7 2 9 3 2 5 47.3 63.1 73.6
注 3 9 瓜生 崇智
熊 本/26/109
S2 両 3.92 106.24 3 5 1 4 4 2 7 4 3 11 28.0 44.0 56.0
並び予想
← 7先行 3追込 9自在 1追込 6追込 5押え先 2追込 8自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

山口は日々進化している印象。先行捲り使い分け1着突破だ。大石の逃げぶりを評価するならその番手、内藤本命という手も。

天候 雨/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 山口 拳矢 11.2 捲 不利も立直
○ 2 2 内藤 秀久 1/2車輪 11.6 差 4角ハコ差
▲ 3 5 大石 剣士 3/4車輪 11.8 B 鐘前主導権
△ 4 3 笠松 信幸 3/4車身 11.2 前は届くが
注 5 9 瓜生 崇智 1/8車輪 11.5 好位確保も
× 6 1 中本 匠栄 1/2車輪 11.5 瓜生と共倒
7 4 杉本 正隆 3/4車身 11.3 小林令共倒
8 6 近藤 修康 3/4車身 11.5 不発ライン
9 8 小林 令 3/4車身 11.7 位置取合う

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
410円(2)
2
車
連
複
2=7
410円(2)
3
連
勝
複
2=5=7
870円(3)
ワ
イ
ド
2=5
510円(6)
2=7
180円(1)
5=7
560円(7)
単
5-2
570円(2)
単
7-2
550円(2)
単
7-2-5
2,120円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ジャンで上昇した山口拳矢は瓜生崇智と併走に。振られて後方に下げる苦しい展開となったが、次元の違うスピードで捲って1着ゴール。「初手は一番後ろ以外で考えていたからスタートはまず出て。もうちょっと早めの仕掛けだったら出させてくれたかな。前に踏まれて併走に。外で勝てると思ったが、瓜生さんと内藤秀久さんに挟まれるのが嫌で。ホーム前だったから立直せると下げた。まだ踏める脚はあった。笠松信幸さんに入れてもらったから行ける所まで行こうと。周りは見えていた。3コーナーでどこまで乗り越えれるかが勝負で、そこを行き切れたから。体的には昨日よりも軽かった。準決以降もっと良くなってくれれば。流れもあるけど、もう少し先行をイメージした走りをしていきたい」。
 主導権を取ったのは南関勢。大石剣士の番手から内藤が2着に。「車番が良かったから別線が叩いた上を叩く想定。結果そうなって良かった。山口君より後ろからの仕掛けがセオリーだと思っていた。大石君はかかっていて、じわじわ上がっていく感じ。4コーナーまで自分に余裕はあり詰めて仕事しようと思ったが、山口君のスピードが違った。ワンツーは決まらずとも、頑張ってくれた大石君と勝ち上がれて良かった。自分の感じは悪くない」。
 大石は3着に逃げ粘り「作戦は取れたら中団。でも結果的に後ろからでも良かった。初日が中止だったが、2日分出し切った感じできつかった。行けば何とかしてくれると、後ろの内藤さんを信頼していた。ホームではきつくて捲られると思ったが、我慢して最後まで踏めた。本調子とはいかないが、上がってくれば。いつも2日目が良いので、実質明日が一番良くなるのかな」。

ページの先頭へ戻る