出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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10R 出走表詳細(07月09日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
福井中部

断然本命

S級二予選

発走予定
15:22
投票締切
15:17
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】伊原 克彦 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/30/100
S1 両 3.92 116.70 2 9 2 6 4 0 8 4 6 6 33.3 50.0 75.0
▲ 4 2 2 市橋 司優人
福 岡/29/103
S1 両 3.85 103.09 5 1 0 3 4 1 5 3 2 13 21.7 34.7 43.4
△ 3 3 3 齋藤 登志信
宮 城/48/80
S1 追 3.92 109.03 5 0 0 0 6 4 3 7 7 9 11.5 38.4 65.3
4 4 4 天田 裕輝
群 馬/36/91
S1 両 3.92 102.68 0 3 0 0 4 0 2 2 1 14 10.5 21.0 26.3
○ 3 5 村田 雅一
兵 庫/37/90
S1 追 3.93 107.60 3 0 0 0 10 5 5 10 1 9 20.0 60.0 64.0
6 5 6 古屋 琢晶
山 梨/35/90
S2 逃 3.92 91.57 9 8 1 8 1 0 8 2 1 9 40.0 50.0 55.0
× 3 7 脇本 勇希
福 井/22/115
S2 逃 3.92 104.29 6 15 7 4 0 0 6 5 3 10 25.0 45.8 58.3
4 6 8 小岩 大介
大 分/37/90
S2 追 3.92 102.52 1 0 0 0 3 2 2 3 2 11 11.1 27.7 38.8
注 3 9 飯野 祐太
福 島/36/90
S1 両 3.92 105.04 2 0 0 2 2 1 3 2 2 16 13.0 21.7 30.4
並び予想
← 2自在 8追込 7押え先 1追込 5追込 9自在 3追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

古性が本命、いや、断然本命だ。村田とのズブズブからだが、脇本も残したい。別線注目はベテランも元気横溢の斉藤だろう。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 古性 優作 11.2 差 脇本を残す
× 2 7 脇本 勇希 3/4車輪 11.6 逃 B 打鐘で叩く
○ 3 5 村田 雅一 3/4車身 11.2 先制3番手
△ 4 3 齋藤 登志信 3/4車身 11.0 突込及ばず
注 5 9 飯野 祐太 3/4車輪 11.2 中団取るも
6 8 小岩 大介 1車輪 10.9 市橋と共倒
7 6 古屋 琢晶 1/4車輪 11.3 S B捲り不発
▲ 8 2 市橋 司優人 1/4車輪 11.1 後手踏んで
9 4 天田 裕輝 2車身 10.9 前にはぐれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
320円(2)
2
車
連
複
1=7
370円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
220円(1)
ワ
イ
ド
1=5
110円(1)
1=7
130円(2)
5=7
210円(3)
単
1-5
360円(2)
単
1-7
380円(2)
単
1-7-5
560円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 日増しに先行力が磨かれる脇本勇希が別線が斬り合う中、満を持して打鐘で発進。ホームは一本棒に持ち込み別線を完封の逃げ。最後は番手の古性優作は寸前で差し本線3人での決着。「(斬り合いで)ああなったら僕たちのパターン。車間を空けて仕事をするか空けずに仕事をするかどっちでも良かったけど、誰か来たら3コーナーで合わせられる様に計っていました。初日は疲れが残っていたけど、今日は勇希が本当に頑張ってくれました」。
 2着に逃げ粘った脇本は「初手が前だったら突っ張り、後ろだったら行けるところからという作戦でした。後ろ攻めだったからあの形になりましたが、別線は4番手を欲しいだろうなと思っていた通りに斬り合いになりましたね。あとは自分の距離と照らし合わせて仕掛けました。出切ってからは所々踏んで、そして流して、このタイミングで来るなというところで踏んでというのができた。昨日よりは踏み出しの部分が早くなったので最後は少しタレたけど、最後まで踏めたと思います」。
 3番手3着の村田雅一は「僕は(番手の)古性が空けていたのでペースは分からなかったけど、余裕はあったし僕の感覚では別線も来ないだろうと。とにかく勇希が連日最高のレースをしてくれている。それに尽きますね」。

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