出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 開設73周年記念 不死鳥杯

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11R 出走表詳細(07月22日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
福井中部

決め脚◎

S級一予選

発走予定
15:54
投票締切
15:49
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】小松原 正登 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 5 1 1 表原 周
大 阪/32/100
S2 追 3.93 98.60 9 0 0 0 2 2 0 4 7 17 0.0 14.2 39.2
4 2 2 中川 貴徳
栃 木/39/91
S2 追 3.92 101.16 4 0 0 0 7 1 5 3 4 14 19.2 30.7 46.1
▲ 4 3 3 真船 圭一郎
福 島/35/94
S2 逃 3.93 100.50 3 4 0 5 2 1 5 3 4 14 19.2 30.7 46.1
△ 5 4 4 古屋 琢晶
山 梨/37/90
S2 両 3.92 98.25 4 6 0 4 1 0 3 2 5 17 11.1 18.5 37.0
◎ 2 5 神田 紘輔
大 阪/37/100
S1 追 3.92 111.55 2 0 0 0 4 6 4 6 4 13 14.8 37.0 51.8
6 5 6 柿本 大貴
東 京/27/113
S2 逃 3.92 90.80 2 9 2 2 0 0 3 1 0 11 20.0 26.6 26.6
× 4 7 荻原 尚人
宮 城/39/89
S2 追 3.92 103.25 6 1 0 4 8 3 10 5 3 14 31.2 46.8 56.2
6 6 8 丸山 貴秀
秋 田/43/89
S2 追 3.92 92.83 3 0 0 0 4 2 3 3 5 7 16.6 33.3 61.1
○ 3 9 小森 貴大
福 井/33/111
S1 逃 3.92 105.21 7 8 4 2 0 0 3 3 2 12 15.0 30.0 40.0
並び予想
← 9先行 5追込 1追込 4自在 2追込 6自在 3押え先 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

決め脚なら神田。地元で気合の入る小森の番手から白星スタート。真船に乗る荻原が単穴評価だが、古屋にも一発の破壊力。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 小森 貴大 11.5 捲 追上げ捲る
× 2 7 荻原 尚人 3車身 11.8 差 外振り踏む
△ 3 4 古屋 琢晶 3/4車身 11.6 俊敏追上げ
▲ 4 3 真船 圭一郎 1/2車輪 11.9 B 腹括り先行
5 2 中川 貴徳 1/2車輪 11.4 踏出し離れ
◎ 6 5 神田 紘輔 1車身1/2 11.9 張られ浮く
注 7 1 表原 周 1/4車輪 11.6 S 踏み遅れて
8 6 柿本 大貴 4車身 11.9 単騎で苦戦
落 8 丸山 貴秀 外張り遅れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,030円(4)
2
車
連
複
7=9
2,280円(6)
3
連
勝
複
4=7=9
21,150円(40)
ワ
イ
ド
4=7
2,600円(23)
4=9
2,760円(24)
7=9
460円(4)
単
6-5
2,520円(9)
単
9-7
4,100円(12)
単
9-7-4
84,930円(141)

戦い終わって

戦い終わって写真

 古屋琢晶が赤板過ぎに斬るが、真船圭一郎が荻原尚人を連れて鐘前先行。小森貴大-神田紘輔で鐘過ぎから追い上げるが、真船に併され、小森は3番手に降りる。2角から小森が仕掛けると荻原も牽制。しかし、小森がそれを乗り越え、直線では独走ゴール。神田は荻原に阻まれ、2着には荻原が切り替え気味に入線。
 捲り快勝の小森は「作戦通り、しっかり力勝負をしようと。けど、仕掛けるのがワンテンポ遅かったかな。真船さんに併されたが、幸い、3番手が空いているのが見えたし、巧く入る事が出来た。後ろに迷惑を掛けてしまったけど。きつかったが仕掛けた後は荻原さんの牽制を乗り越える事が出来ればと思って踏みました。緊張感ある中で1着が取れたし、二日目以降はもっと良くなって行くと思う」。
 2着の荻原は「真船君が楽に駆けられる様にと。3番手に誰かが入ったのは分かったが、半周位、小森君とは分からず、仕掛けた時に分かった(苦笑)。暑さのせいか、ぼーっとしています。真後ろから、違うスピードで来たし、止められなかったが、その後ろの神田君が離れ気味だったし、巧く飛ばせた。真船君のお陰で最高の展開でした。状態は前回より良くないが、日に日に上向いて行けば」。
 3着に突っ込んだ古屋は「中団スタートが理想も、後ろになったし、しっかり押さえてから考えようと。小森君の仕掛けに表原君が付いて来なかったし、その後ろに切り替えてしっかり付いて行こうと。最後は外を踏めれば良かったけど、荻原さんの牽制が合ったし、空いた内に突っ込んだ。展開に応じて対応できているし、悪くないですね」。

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