出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 開設72周年記念 春日賞争覇戦

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6R 出走表詳細(02月03日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
競輪研究

機動力◎

S級二予選

発走予定
13:02
投票締切
12:57
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】佐藤 成人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 山本 伸一
奈 良/39/101
S1 逃 3.93 103.83 3 2 2 1 1 1 3 2 0 9 21.4 35.7 35.7
3 2 2 宮越 孝治
富 山/44/82
S2 追 3.92 105.00 4 0 0 0 3 5 1 7 2 11 4.7 38.0 47.6
◎ 2 3 3 松井 宏佑
神奈川/30/113
S1 逃 3.92 110.83 5 17 11 4 0 0 8 7 4 6 32.0 60.0 76.0
▲ 4 4 4 山口 富生
岐 阜/53/68
S2 追 3.93 103.60 2 0 0 0 3 4 3 4 3 10 15.0 35.0 50.0
△ 3 5 福永 大智
大 阪/24/113
S2 逃 3.92 106.84 15 14 8 4 0 0 5 7 3 4 26.3 63.1 78.9
6 5 6 中村 敏之輔
北海道/37/91
S2 追 3.92 93.38 0 0 0 0 0 0 0 0 3 23 0.0 0.0 11.5
× 3 7 皿屋 豊
三 重/40/111
S1 逃 3.92 106.68 0 7 2 4 0 0 2 4 2 11 10.5 31.5 42.1
4 6 8 庄子 信弘
宮 城/44/84
S2 両 3.92 102.92 6 2 0 3 6 0 4 5 6 13 14.2 32.1 53.5
○ 3 9 東 龍之介
神奈川/33/96
S2 追 3.92 105.72 1 1 1 0 6 4 6 5 2 12 24.0 44.0 52.0
並び予想
← 5先行 1追込 7押え先 4追込 2追込 3押え先 9追込 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日シード組の松井が力の違いを見せつける。マークしっかりの東が巧追し神奈川両者。皿屋や福永は仕掛け次第では逆転可能

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 松井 宏佑 10.0 逃 B 鐘前カマシ
○ 2 9 東 龍之介 1車輪 10.0 ク 松井マーク
3 8 庄子 信弘 3/4車身 9.9 S 本線3番手
× 4 7 皿屋 豊 1車身 9.8 叩かれ中団
▲ 5 4 山口 富生 1車身 9.8 皿屋共倒れ
注 6 1 山本 伸一 3/4車輪 9.9 自ら捲上も
7 2 宮越 孝治 1/2車輪 9.8 ライン共倒
△ 8 5 福永 大智 1車輪 9.6 叩かれ被り
9 6 中村 敏之輔 5車身 10.0 4番手離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
160円(1)
2
車
連
複
3=9
170円(1)
3
連
勝
複
3=8=9
330円(1)
ワ
イ
ド
3=8
290円(6)
3=9
140円(1)
8=9
270円(4)
単
3-6
180円(1)
単
3-9
200円(1)
単
3-9-8
470円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えた松井宏佑だが、落ち着いて引いてから、鐘前1半からカマシ発動。東龍之介-庄子信弘らを連れ、きっちりと主導権を奪い返す。山本伸一が後方から仕掛けるが中団まで。松井は垂れる事無く、ゴールまで駆け抜け、ラインで上位独占。
 人気に応えた松井は「庄子さんにS取りをお願いして、突っ張るつもりでした。けど、福永君が凄い勢いで来たので、引いてからと。けど、赤板で中途半端になってしまい、そこは反省点。その後は良い勢いで出切れたが、タイミングが悪く、3、4番手の方には迷惑を掛けた。脇本さんとの力勝負で疲れがあったが、ケアしてマシになった。日毎に上向いて行くと思う」。
 2着に続いた東は「連日、同県の若手先行選手にはおんぶに抱っこ状態。二予は北の先輩二人が後ろを固めてくれたし、しっかり付いて行く事だけを考えていた。突っ張りが作戦んだったが、引いてきたし、二番目の策だなと。初日の方が余裕あったが、二予はきつかった。ワンツースリーが決まってホッとした。脚は良い状態」。 
 3番手追走で3着の庄子は「8番車の自分にS取りを任されるとは思わなかった(苦笑)。内の選手が出ていなかったお陰で取れた感じ。その後は自分のやれる事をやろうと。広島準決で松井君から離れた事があったし、集中して付いて行った。最後は一杯だったが悪くはない」。

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