出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 能登半島支援 春日賞争覇戦

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1R 出走表詳細(02月22日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
競輪研究

ライン力

S級一予選

発走予定
10:44
投票締切
10:39
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】野口 正則 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 道場 晃規
静 岡/26/117
S1 逃 3.92 105.08 0 7 3 5 1 0 7 2 5 10 29.1 37.5 58.3
注 4 2 2 棚橋 勉
岡 山/43/96
S2 追 3.92 99.17 5 0 0 0 1 6 0 7 2 21 0.0 23.3 30.0
△ 4 3 3 佐藤 愼太郎
福 島/45/83
S2 追 3.92 102.38 0 0 0 0 2 3 1 4 8 18 3.2 16.1 41.9
5 4 4 山本 拳也
高 知/33/109
S2 追 3.92 95.96 3 0 0 0 5 2 3 4 6 12 12.0 28.0 52.0
× 4 5 佐々木 堅次
福 島/29/113
S2 逃 3.92 101.93 3 6 2 6 2 1 3 8 2 17 10.0 36.6 43.3
7 5 6 田中 和磨
岡 山/27/113
S2 逃 3.92 89.12 3 13 0 5 3 0 4 4 3 21 12.5 25.0 34.3
○ 3 7 嶋津 拓弥
神奈川/37/103
S1 両 3.92 107.61 2 1 0 0 2 0 2 0 6 6 14.2 14.2 57.1
6 6 8 山崎 将幸
宮 城/36/92
S2 追 3.92 93.27 3 0 0 0 3 0 2 1 6 15 8.3 12.5 37.5
▲ 5 9 武井 大介
千 葉/43/86
S2 追 3.92 97.31 17 0 0 0 1 4 1 4 6 18 3.4 17.2 37.9
並び予想
← 1先行 7追込 9追込 5押え先 3追込 8追込 6押え先 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

南関ラインが一番強固な構成で本線。道場が好機スパートを決めて嶋津との争い。佐々木が出切って掛かり切れば本線撃破も。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 嶋津 拓弥 9.7 差 絶好の番手
◎ 2 1 道場 晃規 3/4車輪 9.9 逃 B 突っ張って
▲ 3 9 武井 大介 1/2車身 9.6 S 本線3番手
× 4 5 佐々木 堅次 1車身 9.5 中団に固執
△ 5 3 佐藤 愼太郎 2車身 9.6 付直し併走
注 6 2 棚橋 勉 1/4車輪 9.6 切替内降り
7 8 山崎 将幸 3/4車輪 9.5 前任せ一緒
8 4 山本 拳也 3/4車輪 9.4 こぼれ後方
9 6 田中 和磨 7車身 10.0 突っ張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
150円(1)
2
車
連
複
1=7
150円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
450円(2)
ワ
イ
ド
1=7
120円(1)
1=9
440円(8)
7=9
330円(7)
単
5-1
340円(2)
単
7-1
360円(2)
単
7-1-9
940円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 キレイに分かれた三分戦の攻防。1レース1番車の道場晃規が前受けから嶋津拓弥-武井大介を連れて突っ張り先行に持ち込んだ。グングンと力強く駆けて行き、ライン三人で決着と最高のスタートを切った。
 ゴール前で交わし一着の嶋津は「道場君が頑張ってくれましたね。相手の事はあまり気にしないように、道場君のダッシュに離れないように集中していました。ずっと踏み上がっていたのでこれは誰も来ないだろうと思ったし、車間も空けなくて大丈夫だなと。脚があるので彼はまだまだ強くなりますね。自分は特別に良くはないけど、流れの良さは感じますね」。

 逃げ粘り二着の道場は「前を取ったら突っ張るつもりでした。後ろが嶋津さんと武井さんだったので信頼して思い切って行けましたね。ワンツースリー決められて良かった。レース前も充実した作戦会議だったし、最近小松島で先行したのもあったので、自信をもって行けました。一走して改めて奈良は先行有利だなと思いました」。

 三番手をきっちりと固めて三着の武井は「前を取ったら突っ張ると言ってくれていたので、じゃあスタートを取りに行こうと思って。理想は引いてドカンだったけど、奈良で点数上位なら先行したいからと。突っ張ったあとは嶋津君任せでした。自分は現状が出てしまって余裕がなく、最終バックも内を締めている場合ではなかった。一着への頭がなく、セーフティな走りをしているのがダメですね」。

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