出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 能登半島支援 春日賞争覇戦

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7R 出走表詳細(02月24日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
競輪研究

道場期待

S級特選

発走予定
13:32
投票締切
13:27
勝ち上がり条件
1着〜3着は特秀、4着〜6着は特選、7着〜9着は選抜へ

【誘導員】佐藤 成人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 橋本 優己
岐 阜/24/117
S1 逃 3.92 102.73 10 6 3 7 1 0 9 2 5 18 26.4 32.3 47.0
○ 4 2 2 中村 浩士
千 葉/46/79
S1 追 3.85 100.10 2 0 0 0 5 1 3 3 2 12 15.0 30.0 40.0
△ 3 3 3 坂本 健太郎
福 岡/43/86
S1 両 3.92 104.75 9 0 0 0 8 8 5 11 4 12 15.6 50.0 62.5
5 4 4 志村 龍己
山 梨/37/98
S2 追 3.92 98.40 5 0 0 0 2 2 2 2 2 19 8.0 16.0 24.0
× 3 5 吉本 卓仁
福 岡/40/89
S1 両 3.92 104.28 4 4 1 5 2 3 5 6 4 10 20.0 44.0 60.0
6 5 6 櫻井 学
群 馬/44/84
S2 両 3.92 94.46 6 1 0 4 5 1 6 4 4 14 21.4 35.7 50.0
4 7 田中 誠
福 岡/40/89
S1 追 3.92 102.51 0 1 0 0 7 2 7 2 6 15 23.3 30.0 50.0
▲ 5 6 8 谷口 明正
三 重/40/103
S2 両 3.92 98.00 2 3 0 3 2 0 4 1 2 18 16.0 20.0 28.0
◎ 3 9 道場 晃規
静 岡/26/117
S1 逃 3.92 105.08 0 7 3 5 1 0 7 2 5 10 29.1 37.5 58.3
並び予想
← 1先行 8追込 9押え先 2追込 4追込 6自在 5押え先 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今節の道場は逃げに積極的。マーク中村との南関決着から。吉本−坂本−田中は同県。息の合った走りをする。橋本の一撃も。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 道場 晃規 10.1 捲 後方捲って
○ 2 2 中村 浩士 1/2車輪 10.1 ク 捲りマーク
3 4 志村 龍己 1車身 10.0 本線続いて
4 7 田中 誠 1/2車身 10.2 ライン一緒
5 6 櫻井 学 1/2車身 10.0 乗り換えて
△ 6 3 坂本 健太郎 1/4車輪 10.4 S 目標捲られ
× 7 5 吉本 卓仁 1/8車輪 10.5 B 叩き捲られ
注 8 1 橋本 優己 1車身1/2 10.3 叩かれ中団
▲ 9 8 谷口 明正 3/4車身 10.2 目標共倒れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
440円(1)
2
車
連
複
2=9
410円(1)
3
連
勝
複
2=4=9
1,110円(2)
ワ
イ
ド
2=4
720円(11)
2=9
230円(1)
4=9
850円(15)
単
6-2
560円(1)
単
9-2
670円(1)
単
9-2-4
1,460円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

前受けは福岡勢。道場晃規が青板過ぎから斬っていくと赤板では橋本優己が出ていき流した所を吉本卓仁が一気に叩いて主導権。それでも道場がホームからロング捲りに出ていき最終コーナーで捉える。結果はライン三人で決めた。
 捲り一着の道場は「あの並びは想定内も、もうちょい踏んでから出させるべきでした。橋本君に流されてその上を行かれて展開は最悪でした。吉本さんにしゃくられてワンテンポ遅れたし、そこを捌くなり考えないと。逃げると思われるのは悪くはないので、もっと先行の幅を広げていきたいですね。初日と三日目はライン三人で決まった。これが何より嬉しい。自転車もこのままでいくし、疲れを上手くケアしたい」。
 マーク二着の中村浩士は「あの作戦もあるにはあったけど、予想外に駆けられましたね。道場君の組み立てが良くて、そのまま捲ってくれました。自分も付いて行けて後ろもしっかり固めてくれたので助かりました。展開的に苦しい中で素晴らしいレースをしてくれました。自分の近況は流れは最悪だけど、苦し紛れに精進していきたい。踏み切れる所でもうひと伸びほしい。セッティング面で考えたい」。

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