出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 能登半島支援 春日賞争覇戦

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10R 出走表詳細(02月24日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
競輪研究

格上連係

S級準決勝

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】三谷 政史 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 東口 善朋
和歌山/44/85
S1 追 3.92 112.74 2 0 0 2 7 4 9 4 3 11 33.3 48.1 59.2
◎ 1 2 2 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 114.83 2 10 5 2 0 1 3 5 1 9 16.6 44.4 50.0
▲ 3 3 3 笠松 信幸
愛 知/44/84
S2 追 3.92 107.60 12 0 0 0 13 3 6 10 6 11 18.1 48.4 66.6
4 4 4 松岡 健介
兵 庫/45/87
S2 両 3.92 102.35 3 0 0 1 6 2 2 7 4 18 6.4 29.0 41.9
○ 2 5 守澤 太志
秋 田/38/96
S1 追 3.92 113.66 3 0 0 2 8 2 7 5 5 14 22.5 38.7 54.8
4 5 6 小森 貴大
福 井/34/111
S1 逃 3.92 101.25 8 13 1 4 1 0 3 3 4 17 11.1 22.2 37.0
注 3 7 藤井 侑吾
愛 知/28/115
S2 逃 3.92 108.00 4 14 9 3 0 0 10 2 3 8 43.4 52.1 65.2
4 6 8 西村 光太
三 重/37/96
S1 追 3.92 101.93 8 0 0 0 9 2 8 3 2 16 27.5 37.9 44.8
△ 3 9 中井 太祐
奈 良/34/97
S1 両 3.92 106.66 0 3 0 6 7 3 7 9 4 13 21.2 48.4 60.6
並び予想
← 2先行 5追込 6押え先 9追込 1追込 4追込 7押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新山−守沢は大舞台でも人気になる格上セット。手強い別線をまとめてやっつけワンツーだ。バンマク態勢の近畿が第2ライン

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 東口 善朋 9.9 捲 S 捲りを捲る
2 4 松岡 健介 1車身1/2 9.8 ク 捲りマーク
○ 3 5 守澤 太志 1/2車身 9.5 中突き伸び
▲ 4 3 笠松 信幸 3/4車身 9.8 離れ立直し
5 8 西村 光太 1/2車輪 9.5 割り込まれ
△ 6 9 中井 太祐 1/4車輪 10.2 B 切替捲るが
◎ 7 2 新山 響平 1車身 9.8 戻り動けず
注 8 7 藤井 侑吾 6車身 10.7 叩き後ろ敵
9 6 小森 貴大 大差 12.1 突っ張って

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,010円(3)
2
車
連
複
1=4
7,900円(16)
3
連
勝
複
1=4=5
10,140円(25)
ワ
イ
ド
1=4
1,060円(14)
1=5
340円(3)
4=5
3,060円(23)
単
1-4
1,970円(6)
単
1-4
8,010円(24)
単
1-4-5
44,330円(107)

戦い終わって

戦い終わって写真

近畿四車が結束して強敵相手に突っ張り先行に持ち込もうとするが、ジャン過ぎで藤井侑吾が力づくで出切って行く。そこで小森貴大は役目を終える形で中井太祐が藤井後位へスイッチ。更に後ろの東口善朋-松岡健介が三段ロケットを決めてワンツーへと持ち込んだ。新山が不発も守澤太志がらしさを見せ三着に伸びた。
 一着の東口は「新山君や藤井君に出られるときついので前から進めての形でしたね。藤井君は来ると分かっていたし、少しでも牽制して踏ませればと。ピッチも流れていて難しかったけど、新山君達もまだまだ巻き返しがありそうだったので踏ませてもらいました。自分の状態は悪くないし、このまま決勝に臨みます」。
 東口マークで二着の松岡は「小森君の立てた作戦の中でしっかりと付いて行きました。藤井君の強さは前日に身をもって体感していたけど、東口君の一発をもらってもまだ来るので凄いなと感心しました。自分は意外と余裕をもって走れました。自転車は進みはしないけど、離れそうにはならないので。しっかりクールダウンして久しぶりの決勝に備えたい」。
 三着の守澤は「後ろからは想定していたし、一度斬りに行ってからの作戦でした。中部勢が行って笠松さんが下りて来ちゃって。そこらへんの判断ですね。新山君にはかなり厳しい展開になって…。バックからは内がガラガラだったので、後はどこまで踏んでいけるかでした。あんまりコースもなくて無理やり行った。(シューズのサンやサドル回りを触り)三日目の感じが一番良かった」。

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