出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 大阪・関西万博協賛競輪

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12R 出走表詳細(06月09日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪研究

地元気合

S級決勝

発走予定
15:40
投票締切
15:35
賞金
1着:4,200,000円、2着:2,610,000円、3着:1,738,000円、4着:1,155,000円、5着:1,054,000円、6着:953,000円、7着:862,000円、8着:784,000円、9着:719,000円

【誘導員】伊代野 貴照 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 元砂 勇雪
奈 良/32/103
S2 両 3.92 106.00 4 0 0 0 10 0 6 4 2 11 26.0 43.4 52.1
× 3 2 2 佐々木 眞也
神奈川/29/117
S1 両 3.92 108.00 2 4 0 4 2 1 5 2 3 10 25.0 35.0 50.0
△ 3 3 3 松岡 辰泰
熊 本/27/117
S1 逃 3.92 105.66 3 5 2 3 3 0 7 1 0 10 38.8 44.4 44.4
▲ 3 4 4 菅原 大也
神奈川/33/107
S2 逃 3.92 104.00 0 2 1 4 2 1 5 3 4 8 25.0 40.0 60.0
3 5 三宅 達也
岡 山/46/79
S1 追 3.93 106.68 3 0 0 0 11 3 6 8 4 11 20.6 48.2 62.0
4 5 6 大矢 崇弘
東 京/33/107
S2 逃 3.93 102.05 0 1 1 2 4 0 5 2 3 11 23.8 33.3 47.6
◎ 3 7 中井 太祐
奈 良/34/97
S1 両 3.92 105.56 3 0 0 3 4 1 4 4 1 14 17.3 34.7 39.1
4 6 8 松川 高大
熊 本/35/94
S1 両 3.92 102.72 3 1 1 1 6 1 5 4 4 12 20.0 36.0 52.0
注 3 9 佐藤 一伸
福 島/36/94
S1 両 3.92 104.74 0 2 0 3 1 0 2 2 4 19 7.4 14.8 29.6
並び予想
← 7自在 1追込 2自在 4追込 3押え先 8追込 5追込 6自在 9自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

悲願の地元G3制覇へ中井が入魂の走り。好機スパートを決めて元砂とワンツーへ。動き俊敏な佐々木や、3車の松岡も圏内。

天候 雨/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 大矢 崇弘 10.1 捲
○ 2 1 元砂 勇雪 3/4車輪 10.0 差 S
△ 3 3 松岡 辰泰 3/4車輪 10.3 B
注 4 9 佐藤 一伸 1/2車輪 10.1
× 5 2 佐々木 眞也 1/2車輪 10.1
▲ 6 4 菅原 大也 1/2車身 10.0
7 5 三宅 達也 1/2車身 10.0
8 8 松川 高大 1/8車輪 10.3
◎ 9 7 中井 太祐 大差 11.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
510円(1)
2
車
連
複
1=6
7,850円(32)
3
連
勝
複
1=3=6
32,970円(82)
ワ
イ
ド
1=3
1,420円(26)
1=6
2,040円(31)
3=6
3,730円(36)
単
5-1
960円(1)
単
6-1
22,800円(67)
単
6-1-3
338,540円(495)

戦い終わって

戦い終わって写真

 佐々木眞也が青板3角で一旦、斬る。しばらく流すと松岡辰泰が鐘目掛けて踏み込むと、中井太祐-元砂勇雪が鐘前2角で内を抜けて、松川高大に飛び付く。元砂は3番手の三宅達也を飛ばすが、単騎の大矢崇弘が内をするすると衝き、3番手を奪取。その勢いで1角から踏み込むとグイグイと前団に迫り、牽制を乗り越えて嬉しいS級初優勝のゴールを駆け抜けた。立て直した元砂が切り替え2着。松岡が3着に粘り込む。
 S級初ⅤをGⅢ制覇で飾った大矢は「ゴール後は、獲って良いのかと思いました。獲れちゃう時は意外とこんな感じで取れてしまうのかと。まさかですね。レースでは、内でも外でも空いたら、少しでも前に行こうと思っていた。残り一周でも前に結構選手がいたし、脚に来ていたけど、仕掛けて行った。1角から踏み込んで、2角では覚悟を決めて踏み込みました。まずは師匠に伝えたい。今後も一戦、一戦、プライドを持って走りたいですね」。
 切り替え2着の元砂は「中井さんが前々と攻めてくれたお陰。自分はスピードがあった三宅さんを飛ばしに。けど、大矢さんに内を来られて…。締めたら危ないと思ったし、追い上げるにしてもスピードが上がっていて厳しかった。その後は狭いコースを怯まず衝く事が出来た。近況の状態の良さを出せたと思う」。
 3着に粘った松岡は「自分だけライン三人で、一番積極的だから先行するつもりでいました。結構、全開で踏んでいたけど、もっとダッシュが良ければ、松川さんが飛び付かれる事はなかったかも。この3着で競輪祭が決められたのは良かった」。

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