出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 大阪・関西万博協賛春日賞争覇戦

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1R 出走表詳細(02月08日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

佐々木◎

S級一予選

発走予定
10:44
投票締切
10:39
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】吉堂 将規 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 梶原 海斗
福 岡/25/123
S2 逃 3.93 100.72 1 14 4 5 0 0 5 4 0 13 22.7 40.9 40.9
◎ 3 2 2 佐々木 豪
愛 媛/28/109
S1 逃 3.92 108.62 0 2 0 5 1 0 4 2 2 8 25.0 37.5 50.0
4 3 3 武田 亮
東 京/25/115
S2 逃 3.92 103.08 4 16 7 0 0 0 1 6 6 11 4.1 29.1 54.1
4 4 4 佐藤 壮
千 葉/33/100
S2 追 3.92 99.88 5 0 0 0 3 2 1 4 2 20 3.7 18.5 25.9
△ 4 5 小林 令
山 梨/29/109
S2 両 3.92 100.96 8 0 0 0 3 4 0 7 7 16 0.0 23.3 46.6
▲ 5 5 6 森山 智徳
熊 本/41/98
S2 両 3.92 95.31 10 7 0 9 2 0 5 6 2 9 22.7 50.0 59.0
○ 3 7 阿竹 智史
徳 島/42/90
S1 両 3.92 108.25 2 0 0 0 4 3 3 4 3 11 14.2 33.3 47.6
5 6 8 菅原 裕太
静 岡/33/100
S2 両 3.92 97.51 4 2 2 1 11 2 7 9 2 9 25.9 59.2 66.6
× 3 9 宮崎 大空
熊 本/25/115
S2 両 3.92 105.33 1 2 0 7 4 1 7 5 2 10 29.1 50.0 58.3
並び予想
← 1先行 9追込 6追込 2自在 7追込 3押え先 5追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ここは別線の仕掛け合いを見極めて佐々木が捲り一撃。阿竹との四国両者だが、梶原次第ではタテ切れる宮崎も。

天候 晴/風速 3.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 3 武田 亮 10.2 捲 捌きハコ捲
△ 2 5 小林 令 1/4車輪 10.1 ク 援護し続く
3 8 菅原 裕太 1車身1/2 10.1 好位流込み
◎ 4 2 佐々木 豪 3/4車身 10.3 捲り併され
5 4 佐藤 壮 1/2車輪 10.1 目標動けず
○ 6 7 阿竹 智史 3/4車輪 10.2 S 前不発一緒
× 7 9 宮崎 大空 3/4車身 10.0 簡単捌かれ
注 8 1 梶原 海斗 3/4車身 10.7 B 叩くも裸で
▲ 9 6 森山 智徳 大差 12.2 一緒捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,930円(6)
2
車
連
複
3=5
2,100円(7)
3
連
勝
複
3=5=8
7,670円(27)
ワ
イ
ド
3=5
920円(11)
3=8
1,740円(21)
5=8
1,960円(22)
単
3-4
2,940円(11)
単
3-5
3,120円(9)
単
3-5-8
19,030円(61)

戦い終わって

戦い終わって写真

 梶原海斗が赤板過ぎに叩いて先頭に立つも、番手の宮崎大空は口が空いたところを狙われて武田亮が番手を奪う形となり、最終バックから展開有利に番手発進。マーク小林令も続いて関東勢でのワンツー決着。終始、関東勢を追った菅原裕太が3着。
 1着の武田は「赤板で踏んだ時に梶原が来て、番手の人が離れていたし、そのまま捌けてハマった感じ。佐々木さんが来て、自分は前と車間が空いていたので、詰める勢いで出ました。思ったよりも寒さはなかったですね。前回終わった後、街道で風をくらいながら練習していたので、風にも慣れてました」。
 2着の小林は「梶原君がどの位置を取っても、その後ろから行こうと話していた。宮崎君を捌けたのは良かったし、ほぼほぼ作戦通りでしたね。ブロックで佐々木も止まってくれたので良かった。近況の感じは良くなかったけど、初日走って感じは悪くはなかった。2日目に向けてしっかりケアしたい」。
 3着の菅原は「武田君が主導権を取ると思ってその後ろからと考えていた。良いスピードで梶原君が来たけど、武田君が内で粘ってくれて良かった。自分は付いて行くだけで一杯でしたね。疲れが抜け切っていない感じがあるけど、日に日に良くなってくれれば」。

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