出走表詳細 奈良G3 レース情報

2026年09月10日の開催レース情報一覧へもどる

奈良競輪 76周年記念平安賞in奈良

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

5R 出走表詳細(09月10日 初日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

近畿決着

S級一予選

発走予定
12:37
投票締切
12:32
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】川村 晃司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 朝倉 佳弘
東 京/45/90
S2 追 3.93 101.22 2 0 0 0 3 3 2 4 2 10 11.1 33.3 44.4
◎ 4 2 2 高久保 雄介
京 都/39/100
S2 両 3.92 103.00 4 2 0 1 4 0 5 0 4 12 23.8 23.8 42.8
5 3 3 藤根 俊貴
岩 手/31/113
S2 逃 3.92 97.69 1 2 0 2 2 2 2 4 2 15 8.6 26.0 34.7
5 4 4 大崎 飛雄馬
愛 媛/48/88
S2 追 3.92 97.60 8 0 0 1 3 2 2 4 7 12 8.0 24.0 52.0
○ 3 5 石塚 輪太郎
和歌山/32/105
S2 逃 3.92 108.00 3 7 3 6 8 0 10 7 1 10 35.7 60.7 64.2
△ 6 5 6 伊藤 世哉
三 重/45/87
S2 追 3.92 92.60 7 0 0 0 1 2 0 3 2 20 0.0 12.0 20.0
注 4 7 牧田 悠生
新 潟/27/123
S2 両 3.92 100.57 2 1 0 2 3 0 4 1 2 13 20.0 25.0 35.0
6 6 8 畝木 聖
岡 山/29/117
S2 逃 3.92 93.91 2 5 1 2 0 1 3 1 0 8 25.0 33.3 33.3
× 3 9 小原 丈一郎
青 森/27/115
S2 両 3.92 104.46 10 0 0 1 9 0 9 1 2 14 34.6 38.4 46.1
並び予想
← 7先行 1追込 5押え先 2追込 6追込 3自在 9自在 8自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

このメンバー構成なら石塚の主導権取りと見て、番手の高久保の差しから。位置次第で単騎の小原、牧田に一考。

天候 曇/風速 0.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 高久保 雄介 10.1 差 S 牽制し差す
2 3 藤根 俊貴 1/2車身 10.0 差 先手追直伸
○ 3 5 石塚 輪太郎 1/8車輪 10.2 B 援護受粘る
△ 4 6 伊藤 世哉 3/4車身 10.1 3番手伸欠
5 4 大崎 飛雄馬 1/2車身 10.0 畝木に離れ
× 6 9 小原 丈一郎 1/2車輪 9.6 単騎最後方
注 7 7 牧田 悠生 1車身1/2 10.0 石塚叩かれ
▲ 8 1 朝倉 佳弘 3/4車輪 9.9 牧田共倒れ
9 8 畝木 聖 1車身 10.5 牽制されて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
4,320円(14)
2
車
連
複
2=3
3,420円(13)
3
連
勝
複
2=3=5
1,460円(5)
ワ
イ
ド
2=3
520円(4)
2=5
150円(1)
3=5
850円(17)
単
2-3
5,360円(19)
単
2-3
6,830円(24)
単
2-3-5
10,540円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 斬って斬っての展開でジャン前に石塚輪太郎が叩いて先行。捲り上げた畝木聖を番手の高久保雄介が止めて追い込んだ。石塚ラインを追った藤根俊貴が外を伸びて2着、僅差で石塚が3着に入った。
 高久保は「輪太郎が前受けで力勝負でと言ったので、スタートだけ失敗しないように集中して。何回も付いてるからパワフルなレースしてくれるのは知ってるし付きやすかった。来れないだろうと思ったら畝木君が来たので止めて。でもまだ粘っててそのタイミングで輪太郎がタレてきて。どうにか残してやらないと、と思ったしそこは冷静に走れた。最近レースが続いてて思ったような練習が長いことできてなかったけど、2週間以上空いて出来る限りのことはやったし、最近の中では良いと思う」。
 藤根は「33なので勝負所で後ろでは厳しい。石塚さんが絶対どこかで行くと思ったので4番手確保できればと。どこかで仕掛けようと思ったら畝木君が来て高久保さんとやり合いになったのでコースを見て。道中ずっとラクだったのでコースを間違えないようにと。奈良だから届かないけど選択した所は良かった。あとは後ろに付いた時に迷惑かけないようにしっかり付いていきたい」。
 石塚は「前が見えにくいタイミングで叩けばラクに出れると思って。出切るまでは頑張って踏んで出切ってからはペースで。出るまでそこまで脚を消耗しなかったので、来たら合わせられるくらいのペースで。高久保さんに抜かれたのは仕方ないけど、4番手の藤根君に抜かれてるのはダメというか失敗。体はそこまで疲れてない気がするので、ペース配分を考えて」。

ページの先頭へ戻る