出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 76周年記念平安賞in奈良

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6R 出走表詳細(09月11日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

杉浦奮起

S級二予選

発走予定
13:06
投票締切
13:01
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】佐野 梅一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 田中 大我
奈 良/27/115
S2 逃 3.92 103.00 1 5 4 6 0 0 10 0 3 10 43.4 43.4 56.5
◎ 2 2 2 杉浦 侑吾
栃 木/31/115
S1 逃 3.92 111.53 0 13 5 8 0 1 8 6 6 10 26.6 46.6 66.6
× 2 3 3 浅井 康太
三 重/42/90
S1 両 3.92 113.95 4 1 0 4 2 0 6 0 5 13 25.0 25.0 45.8
注 4 4 4 高久保 雄介
京 都/39/100
S2 両 3.92 103.00 4 2 0 1 4 0 5 0 4 12 23.8 23.8 42.8
3 5 櫻井 正孝
宮 城/39/100
S1 追 3.92 104.66 7 0 0 0 1 5 0 6 7 14 0.0 22.2 48.1
5 5 6 稲垣 裕之
京 都/49/86
S2 両 3.92 97.25 4 0 0 0 4 2 2 4 3 19 7.1 21.4 32.1
△ 3 7 岩井 芯
岐 阜/21/125
S2 逃 3.92 107.38 2 8 4 6 0 0 6 4 1 11 27.2 45.4 50.0
5 6 8 岩本 和也
石 川/51/76
S2 追 3.92 97.27 0 0 0 0 2 1 2 1 6 20 6.8 10.3 31.0
○ 3 9 諸橋 愛
新 潟/49/79
S1 追 3.92 108.94 1 0 0 0 2 1 2 1 4 13 10.0 15.0 35.0
並び予想
← 1先行 4追込 6追込 7押え先 3追込 8追込 2押え先 9追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選では見せ場なしの杉浦が奮起。マークの諸橋が食い下がり関東決着に期待も岩井-浅井のセットも互角。

天候 雨/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 杉浦 侑吾 9.5 捲 大外捲って
△ 2 7 岩井 芯 3/4車身 9.8 捲 終H中団捲
○ 3 9 諸橋 愛 1/2車身 9.5 内下り失敗
× 4 3 浅井 康太 1/4車輪 9.8 S 岩井続くも
注 5 4 高久保 雄介 1/2車輪 9.9 B 番手捲るも
6 8 岩本 和也 1/2車身 9.8 浅井康続く
7 6 稲垣 裕之 2車身 10.0 前遅れ気味
8 5 櫻井 正孝 1/2車輪 9.6 離れ内踏む
▲ 9 1 田中 大我 9車身 11.0 赤板叩いて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,260円(5)
2
車
連
複
2=7
2,210円(9)
3
連
勝
複
2=7=9
2,370円(9)
ワ
イ
ド
2=7
410円(5)
2=9
310円(4)
7=9
710円(8)
単
2-5
3,020円(11)
単
2-7
3,440円(12)
単
2-7-9
12,540円(36)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けスタートの岩井芯が突っ張ると、すかさず仕掛けた地元の田中大我が赤板で叩いて先行態勢に。岩井芯がホームから捲りに行くと、高久保雄介が併せて番手捲りを放つも、大外から捲り追い込んだ杉浦侑吾が1着入線。岩井が2着、諸橋愛が3着に入った。
 1着の杉浦は「岩井も同じことを考えていましたね。突っ張られて、斬れていたらもっと楽に運べたのに後ろに迷惑を掛けてしまった。ラインの戦いとしてはダメだし、気持ちで負けている。脚の感じ自体は悪くない」。
 2着の岩井は「前が取れて作戦通りでした。田中さんもブリブリ来るとは思ったし、綺麗に捲り切れればと思ったけど、番手捲りされて厳しかった。強めに突っ張っていたので、余裕はなかったです。調子は初日と変わらずですね」。
 3着の諸橋は「細かく話してこなかったし、任せていました。しっかり斬れていればもっと楽だったと思うけど、33で8番手は苦しかった。もうちょっと余裕を持って付いて行けてれば良かったけど、余裕はなかったですね。でも、初日より感覚は良かった」。

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