出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 76周年記念平安賞in奈良

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9R 出走表詳細(09月11日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

力が違う

S級二予選

発走予定
14:36
投票締切
14:31
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】三谷 政史 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 川口 公太朗
岐 阜/36/98
S1 追 3.92 103.88 2 0 0 0 6 2 3 5 5 14 11.1 29.6 48.1
○ 3 2 2 渡部 哲男
愛 媛/46/84
S1 追 3.92 105.88 1 0 0 1 6 3 6 4 4 12 23.0 38.4 53.8
× 3 3 3 道場 晃規
静 岡/29/117
S1 逃 3.93 109.17 1 1 0 3 3 0 3 3 2 9 17.6 35.2 47.0
4 4 4 丸山 留依
静 岡/20/127
S2 逃 3.92 102.04 8 13 6 3 0 0 3 6 3 11 13.0 39.1 52.1
注 4 5 才迫 開
広 島/34/101
S2 両 3.92 102.32 4 2 1 2 3 2 3 5 5 12 12.0 32.0 52.0
6 5 6 伊藤 世哉
三 重/45/87
S2 追 3.92 92.60 7 0 0 0 1 2 0 3 2 20 0.0 12.0 20.0
◎ 1 7 犬伏 湧也
徳 島/31/119
S1 逃 3.92 120.20 0 12 5 7 0 0 9 3 3 6 42.8 57.1 71.4
▲ 4 6 8 田中 晴基
千 葉/40/90
S2 追 3.92 100.77 13 0 0 0 6 3 3 6 6 16 9.6 29.0 48.3
4 9 村田 祐樹
富 山/28/121
S1 逃 3.93 103.65 6 14 3 3 0 0 2 4 2 15 8.6 26.0 34.7
並び予想
← 9先行 1追込 6追込 7押え先 2追込 5追込 4押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選を制した犬伏。今日も豪快な走りから連勝ゴール。渡部がマーク対抗。道場は丸山に乗って一発を狙う。

天候 曇/風速 0.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 犬伏 湧也 9.7 捲 B ド迫力捲り
× 2 3 道場 晃規 4車身 9.6 差 丸山を抜く
3 4 丸山 留依 1車身 9.8 立直し捲る
▲ 4 8 田中 晴基 3/4車身 9.6 S 道場晃続く
○ 5 2 渡部 哲男 3車身 9.9 捲りに千切
注 6 5 才迫 開 1車身 9.9 前が離れて
△ 7 1 川口 公太朗 1/8車輪 10.1 一緒捲られ
8 9 村田 祐樹 3/4車身 10.4 早駆捲られ
9 6 伊藤 世哉 3/4車輪 10.2 ライン一緒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
260円(2)
2
車
連
複
3=7
230円(1)
3
連
勝
複
3=4=7
820円(3)
ワ
イ
ド
3=4
730円(11)
3=7
140円(1)
4=7
430円(5)
単
5-3
250円(1)
単
7-3
220円(1)
単
7-3-4
1,250円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 村田祐樹が早めからペースを上げ、4番手以降が大きく空いたが後方の犬伏湧也がジャンから発進。番手の渡部哲男は離れ、一人旅となった犬伏がそのまま押し切った。車間空きながら追いかけた丸山留依マークから追い込んだ道場晃規が2着。丸山が3着に入った。
 犬伏は「もっと臨機応変にできていればワンツースリーが決まってたと思うし甘いですね、自分が。自分自身後手踏んだのはしっかり反省しないと。風が少し強かったけど丸山君を乗り越えてからは村田君ラインに吸い込まれる感じだったので、勢いを止めずそのまま踏んだ感じ。1着はたまたま。ラインを連れて行かないと勝ち上がっていく上でしんどい。スピード感は良いけど組み立てが全然ダメ。もっとメリハリを付けた動きができれば。脚は悪くないので」。
 道場は「車番がなかったのでスタート早い田中(晴基)さんに出てもらって。でもあの並びの作戦は考えてなかった。村田君が結構踏んでたし、犬伏さん1車だったので丸山君を追いかけさせて。後ろだったから余裕あったし犬伏さん、僕で売れてたので早めに踏んだ。丸山君が頑張ってくれたおかげ」。
 丸山は「突っ張って脚を使って犬伏さんと勝負はできないので、村田さんの勢いが結構良かったので、あんなに空けるつもりじゃなかったのに空いてしまった。犬伏さんが来るとかより、自分のタイミングで踏んでいこうと。犬伏さんとの力の差を感じたけど、何とかラインを連れて行くことができたのは良かったと思う。まだGⅢの準決勝はまだ乗ってなかったし、それが最近の目標だったのでそこは達成できた。準決勝は悔いが残らない走りができれば。前回とは全然違っていつも通りの自分が戻って来た。33はスピードに乗りやすくてダッシュがない僕には走りやすい」。

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