出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 平安賞

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7R 出走表詳細(10月02日 2日目)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
競輪研究

小波乱か

S級二次予選

発走予定
13:36
投票締切
13:31
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】酒井 耕介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 三谷 将太
奈 良/29/92
S2 追 3.92 107.04 1 0 0 1 7 4 5 7 1 9 22.7 54.5 59.0
△ 9 2 2 香川 雄介
香 川/41/76
S1 追 3.92 109.00 0 0 0 0 4 1 1 4 5 13 4.3 21.7 43.4
◎ 9 3 3 小埜 正義
千 葉/34/88
S1 逃 3.92 108.60 0 5 2 3 0 1 1 5 4 13 4.3 26.0 43.4
★ 14 4 4 小川 祐司
愛 媛/33/96
S2 逃 3.93 98.20 0 16 4 1 0 0 2 3 4 16 8.0 20.0 36.0
○ 10 5 萩原 孝之
静 岡/38/80
S1 追 3.92 106.20 0 0 0 0 2 4 2 4 1 15 9.0 27.2 31.8
注 15 5 6 三田村 謙祐
京 都/32/96
S2 逃 3.92 97.89 1 11 6 0 0 0 2 4 2 11 10.5 31.5 42.1
▲ 13 7 佐藤 博紀
岩 手/30/96
S2 逃 3.85 100.15 2 8 2 4 0 0 4 2 4 9 21.0 31.5 52.6
14 6 8 堂村 知哉
福 井/32/88
S2 追 3.92 98.05 0 0 0 0 1 2 0 3 3 14 0.0 15.0 30.0
14 9 榊枝 輝文
福 島/39/79
S2 追 3.93 98.33 0 0 0 0 1 1 0 2 3 15 0.0 10.0 25.0
並び予想
← 7まくり 9追込 6逃げ 1追込 8追込 3まくり 5追込 4まくり 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

着順以上の内容を見せた小埜が、出入り激しい細切れ戦を一気に捲る。タテ脚兼備の萩原が迫る対抗。三谷は三田村次第。

天候 晴/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 6 三田村 謙祐 11.9 逃 B ペースで押切
× 2 1 三谷 将太 1/2車身 11.8 ク 仕事し続いて
3 8 堂村 知哉 3/4車身 11.8 3番手巧追走
◎ 4 3 小埜 正義 1/2車身 11.9 中団追上捲も
△ 5 2 香川 雄介 1/4車輪 11.4 コースなくて
▲ 6 7 佐藤 博紀 1/2車輪 11.3 後方で大凡走
○ 7 5 萩原 孝之 3/4車輪 11.8 小埜が捲れず
8 9 榊枝 輝文 3/4車輪 11.2 佐藤が後手で
9 4 小川 祐司 2車身 11.8 中団を明渡し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
790円(3)
2
車
連
複
1=6
1,420円(4)
3
連
勝
複
1=6=8
2,480円(6)
ワ
イ
ド
1=6
630円(5)
1=8
820円(11)
6=8
1,880円(23)
単
5-1
1,760円(7)
単
6-1
2,780円(9)
単
6-1-8
10,810円(27)

戦い終わって

戦い終わって写真

 三田村謙祐が初日の1次予選に続いて見事な押し切り勝ち。大事な地元記念で2連勝の大活躍で準決まで駒を進めた。
 このレースで人気を集めたのは南関コンビで、積極的な小川祐司と三田村で主導権争いが勃発するかと思われていたが、三田村が赤板過ぎに上昇を始めると、小川と叩いてしっかりと主導権取りへ。小川がそのまま3番手を確保するかに、人気を背負っていた小埜正義が3番手に追い上げる形となり残り一周を迎え隊列は一本棒に。小埜が最終バックでまくり上げるも三田村の番手を回っていた三谷将太が一発でブロック。三田村がそのまま押し切ってラインで上位独占を決めた。
 逃げ切り連発の三田村がノリノリ。「三谷君の援護もあったけど、初日よりも相手は強かったし、逃げ切れたのは自信に。初日のあとのケアが足りなかったのか少し重く感じたので、今日(2予の後は)ケアを多めにして準決に備えたい」とさらなる上積みも予感させる。
 目標の三田村を抜けずも、的確なブロックで別線を封じた三谷は「昨日が中途半端だったので。タテに踏むかヨコに踏むかハッキリしたかった。最後は抜きたかったけど、きつかったです」。
 先手ラインの4番手を確保した小埜だったが、三田村のブロックに合い伸びを欠いた。「鐘前に追い上げて、そこからカマすか、4番手を決めるか考えていたけど前に踏まれたので位置を取りに行きました。ブロックもきつかったけど、三田村君のカカリも良くてきつかったですね」。

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