出走表詳細 向日町G3 レース情報

2015年10月04日の開催レース情報一覧へもどる

向日町競輪 平安賞

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(10月04日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
競輪研究

地元は互角

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】藤木 裕 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 7 1 1 稲垣 裕之
京 都/38/86
S1 逃 3.92 112.54 1 7 2 7 1 0 6 4 4 9 26.0 43.4 60.8
▲ 4 2 2 岩津 裕介
岡 山/33/87
SS 追 3.92 116.00 1 2 0 2 6 3 5 6 2 10 21.7 47.8 56.5
注 7 3 3 芦澤 大輔
茨 城/33/90
S1 追 3.92 112.83 1 0 0 1 9 0 5 5 6 8 20.8 41.6 66.6
8 4 4 勝瀬 卓也
神奈川/38/84
S1 追 3.93 111.12 0 0 0 0 5 2 2 5 1 9 11.7 41.1 47.0
◎ 2 5 新田 祐大
福 島/29/90
S1 逃 3.92 119.38 2 5 2 9 2 0 8 5 1 4 44.4 72.2 77.7
10 5 6 吉田 健市
愛 知/37/87
S1 追 3.92 107.64 3 0 0 0 1 1 0 2 7 16 0.0 8.0 36.0
7 7 小倉 竜二
徳 島/39/77
S1 追 3.92 111.80 4 0 0 0 4 1 1 4 9 12 3.8 19.2 53.8
○ 9 6 8 飯野 祐太
福 島/31/90
S1 逃 3.92 109.84 0 8 1 9 0 0 6 4 1 8 31.5 52.6 57.8
× 4 9 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 115.78 2 6 0 3 4 2 4 5 3 11 17.3 39.1 52.1
並び予想
← 2追上 7追込 1逃げ 9追込 6追込 5まくり 8追込 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元から稲垣と村上の2人が優参。両者とも心技体充実しており相性も上々。となれば地元Vに期待したくなるが…。大きく立ちはだかるのは今年G1を2つ制している新田だ。今節も相変わらずの強さ示しており、地元の野望打ち砕く!

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 新田 祐大 11.2 捲
注 2 3 芦澤 大輔 2車身 11.2 捲
× 3 9 村上 義弘 1/2車輪 11.1
▲ 4 2 岩津 裕介 2車身 11.8 B
○ 5 8 飯野 祐太 3/4車輪 11.5
6 6 吉田 健市 3/4車輪 11.2
7 7 小倉 竜二 1/4車輪 11.7
△ 8 1 稲垣 裕之 3/4車身 11.6
9 4 勝瀬 卓也 1車身 11.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,040円(4)
2
車
連
複
3=5
1,330円(5)
3
連
勝
複
3=5=9
1,250円(5)
ワ
イ
ド
3=5
380円(4)
3=9
400円(5)
5=9
180円(1)
単
4-3
1,490円(4)
単
5-3
1,600円(6)
単
5-3-9
5,860円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 向日町記念開設65周年記念を制したのは新田祐大だ。地元の稲垣裕之は赤板前から上昇してきた新田祐大を突っ張るつもりで踏み込むも出られてしまい、引くに引けずインで粘る形に。もつれる展開を見ながら打鐘前に岩津裕介が斬って一気にペースダウン。そのまま最終ホーム、そして1コーナーとゆっくりとレースは流れる。岩津は1センターで腹を括って一気にペースを上げるも、新田が最終バック手前からまくり上げると後続を千切ってG線へ一番乗り。飯野祐太の後ろから切り替えて自らまくった芦澤大輔が2着に。村上義弘は3コーナーから車を外に持ち出して追いかけるも3着まで。
 「力勝負になると思っていましたし、あんな展開になるとは思ってませんでした」と新田は驚きを隠せないままレースを振り返る。「突っ張りはあるかと思ってましたけど、ああなると飯野さんや後ろの先輩達もレースにならなくなるんで。斬った岩津さんもおそらく飛び付きだから色々考えながらですけど難しかった。楽に勝ったように見えたかもしれないですけど」。 
 絆の強い地元コンビを破ってのV取りに「気持ち的には胸を借りるつもりでしたし、向日町はずっと地元の人たちが勝ってきた場所なので。GPを見据える中での優勝と言う結果も良かった」。 
 2着の芦澤は「飯野君には申し訳なかったけど…。判断が難しい中だったけど踏ませてもらいました」。
 大会連覇が期待されていた村上だが「稲垣君も判断が難しかったと思うけど、その中で勝つための判断だったと思う。最後は自分もチャンスを見つけてと思って。車は伸びたけど結果としてタイミングが遅かったし、自分自身も判断が難しかった」。
 「新田君を警戒し過ぎて一番ダメな形になってしまった」とレースを振り返るのは稲垣。「前受けは作戦でした。ここ最近の対新田君のレースと同じことをやっていても勝てないと思っていたので、突っ張る作戦でした。でも新田君の勢いが良くて一歩目が遅れてしまい…。誘導を斬られてスローになったので引くに引けず…。今回の反省を踏まえて次こそは」。強敵新田を突っ張るつもりが失敗し苦渋の決断でイン粘りに出るも、結果には結びつけることはできず次回に課題を残した。

ページの先頭へ戻る