出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 平安賞

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10R 出走表詳細(09月05日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
競輪研究

脇本1強

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:3,810,000円、2着:2,480,000円、3着:1,651,000円、4着:1,097,000円、5着:1,001,000円、6着:905,000円、7着:819,000円、8着:744,000円、9着:683,000円

【誘導員】川村 晃司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/32/94
SS 逃 3.92 121.40 0 3 3 1 0 0 2 2 0 1 40.0 80.0 80.0
△ 2 2 2 内藤 秀久
神奈川/39/89
S1 追 3.92 110.80 1 0 0 0 6 4 3 7 3 7 15.0 50.0 65.0
× 1 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/44/78
SS 追 3.93 117.62 3 0 0 0 9 3 7 5 5 7 29.1 50.0 70.8
3 4 4 大森 慶一
北海道/39/88
S1 追 3.86 108.00 6 1 0 0 3 0 2 1 2 14 10.5 15.7 26.3
○ 2 5 村上 博幸
京 都/42/86
S1 追 3.92 111.84 5 0 0 0 7 1 6 2 4 14 23.0 30.7 46.1
▲ 3 5 6 瓜生 崇智
熊 本/26/109
S2 両 3.92 106.04 2 2 1 3 5 1 7 3 1 11 31.8 45.4 50.0
3 7 大石 剣士
静 岡/25/109
S1 逃 3.92 108.95 0 13 5 4 0 0 7 2 2 9 35.0 45.0 55.0
3 6 8 田中 晴基
千 葉/35/90
S1 両 3.92 107.25 3 0 0 0 5 3 2 6 1 7 12.5 50.0 56.2
注 2 9 眞杉 匠
栃 木/22/113
S1 逃 3.92 111.79 3 14 6 5 1 0 7 5 4 9 28.0 48.0 64.0
並び予想
← 9先行 3追込 4追込 7押え先 2追込 8追込 6自在 1押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本の力が違いすぎる。完全Vは濃厚で次位争い。地元の牙城、村上が食い下がるとみたが、佐藤や内藤と別線も横一線。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 11.0 逃 B
○ 2 5 村上 博幸 1車身 11.0 ク
▲ 3 6 瓜生 崇智 3/4車輪 10.9
△ 4 2 内藤 秀久 3車身 11.0
× 5 3 佐藤 慎太郎 1車輪 10.9
6 8 田中 晴基 2車身 11.0
注 7 9 眞杉 匠 1/2車身 10.8
8 4 大森 慶一 3/4車身 11.0
9 7 大石 剣士 大差 12.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
340円(2)
2
車
連
複
1=5
400円(2)
3
連
勝
複
1=5=6
1,860円(6)
ワ
イ
ド
1=5
300円(2)
1=6
460円(5)
5=6
1,630円(14)
単
1-4
420円(2)
単
1-5
460円(2)
単
1-5-6
2,930円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 脇本雄太に圧倒的な人気が集まった、平安賞決勝戦。正攻法から突っ張った脇本が正に、横綱の走りを見せ付けた。真杉匠と大石剣士が互いを意識した為に、赤板過ぎに誘導を斬った脇本が後方を牽制。鐘から大石がカマしてきたが、ホームでは併せ切る。真杉も動けず、堂々と脇本が逃げ切った。マークの村上博幸が2着に食い下がる。
 一着の脇本は「牽制したら前受けしないといけない状況。想定はしてました。青板バックで、車間切って誰も来なかったら突っ張る事は頭に入れてた。自分が駆けたいのが赤板の一コーナーから二コーナーの間。あそこで下げると過ぎてしまうので踏んでしまおうと。変な言い方だけど勝って当たり前と思ってきてるのでホッとした気持ち。次につながる走りができたし、次のGⅠを獲ってGPを決めたい」。
 地元で唯一決勝に進んだ村上は「今日は、最後の地元記念の気持ちで走っていました。もし、脇本君に離れたら、来年以降の斡旋を辞退するくらいの気持ちでした。僕もだけど、皆さんも脇本君がカマシ、捲りなら離れると思っていたと思います。だから、突っ張る構えをした時にはまさかと。展開が向いたし、一瞬、夢を見たけど、直ぐに思い返して追走に専念。けど、最後は一杯だったし、後ろから抜かれたと思ったくらい。道中はとにかく、肩の力を抜きながら走っていました」。
 3着に続いた瓜生崇智は「スタートで遅れたけど、今日はあの近畿勢の後ろが欲しかった。本線ですから。道中から余裕はなかったし、後ろの気配とかは全く感じられなかった。3番手でも、まるでバイク誘導でした。内だけはしゃくれない様に走っていたし、最後は一杯でした」。

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