出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 開設72周年記念 平安賞

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11R 出走表詳細(09月26日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
競輪研究

中四国勢

S級準決勝

発走予定
16:02
投票締切
15:57
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】四宮 哲郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 小倉 竜二
徳 島/46/77
S1 追 3.92 113.61 5 0 0 2 2 4 4 4 4 15 14.8 29.6 44.4
× 3 2 2 稲川 翔
大 阪/37/90
S1 両 3.92 109.56 3 0 0 0 7 2 4 5 0 9 22.2 50.0 50.0
△ 3 3 3 久木原 洋
埼 玉/38/97
S1 両 3.93 108.45 1 2 1 6 5 2 5 9 0 19 15.1 42.4 42.4
3 4 4 竹内 智彦
宮 城/45/84
S1 追 3.92 104.77 2 0 0 0 4 4 2 6 9 15 6.2 25.0 53.1
◎ 2 5 清水 裕友
山 口/27/105
SS 逃 3.92 113.35 0 5 1 2 3 2 4 4 2 18 14.2 28.5 35.7
3 5 6 佐々木 則幸
高 知/46/79
S1 追 3.93 104.00 0 0 0 1 4 0 2 3 6 9 10.0 25.0 55.0
▲ 3 7 佐藤 友和
岩 手/39/88
S1 両 3.92 108.03 10 0 0 2 7 2 4 7 3 14 14.2 39.2 50.0
注 3 6 8 窓場 千加頼
京 都/31/100
S1 両 3.92 104.14 4 3 2 5 2 0 4 5 3 10 18.1 40.9 54.5
3 9 横山 尚則
茨 城/31/100
S2 両 3.92 107.96 1 1 1 2 9 4 9 7 4 9 31.0 55.1 68.9
並び予想
← 5先行 1追込 6追込 8押え先 2追込 3押え先 9追込 7自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

清水の快速攻撃が炸裂。番手の小倉が巧追から差し迫ってワンツー本線。地元窓場に乗る稲川、一撃魅力の久木原も連入圏内。

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 小倉 竜二 11.5 差 巧ガード交
◎ 2 5 清水 裕友 3/4車輪 11.6 逃 B カマシ逃粘
× 3 2 稲川 翔 1/4車輪 11.3 前叩かれ捲
△ 4 3 久木原 洋 3/4車身 11.2 コース塞れ
5 4 竹内 智彦 1/4車輪 11.1 殿尻内踏み
6 6 佐々木 則幸 1/2車輪 11.5 好位伸負け
7 9 横山 尚則 3/4車身 11.2 久木原一緒
▲ 8 7 佐藤 友和 1/2車輪 11.4 S 捲り併され
注 9 8 窓場 千加頼 大差 13.1 叩かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
150円(1)
2
車
連
複
1=5
150円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
410円(1)
ワ
イ
ド
1=2
270円(3)
1=5
110円(1)
2=5
240円(2)
単
1-4
340円(2)
単
1-5
340円(2)
単
1-5-2
1,240円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 清水裕友が一気にカマシて主導権。小倉竜二が番手で好ブロックを見せて交しワンツー。「清水君が1周くらいは行くという気持ちをレース前に言っていた。緩んだ所を行ってくれた。来ても止めれるかなと思ったが、稲川翔君が横まで来るスピードが凄くて。禁じ手でブロックというより打撃の感じで止めに。事故の雰囲気もあったけど、稲川君が耐えてくれた。二予から良くなって、来る前のぎっくり腰の影響はない。反応できていたから状態は大丈夫。向日町は相性が良い」。
 逃げ粘った清水は「先行型が不在のレース。最終的に仕掛けて行ければと。スローになった所をカマシて行けた。親王牌に向けての新車が固い感じで踏み負けている。ペースに入れてから踏み返せない。ものにできないかなと使っているが、決勝はどうするか考えないと。体の疲れより頭が回っていない感じ。決勝は脇本雄太さんが相手になると思うが、力を出せるように」。
 叩かれた窓場千加頼から切換えて自ら仕掛けた稲川が3着。「特に作戦はなく2人でチャンスのあるレースをしようと。千加頼が気合入っていて腹を括ってくれた。何とかしたかったけど、相手が強かった。勝負所では自分で判断しないとと思っていて体が動いた感じ。行けるかなと思ったけど、さすがのブロックだった。最後まで諦めず踏んで何とか。ここまですっきりしたレースがなく、決勝こそはと思っている」。

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