出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 開設73周年記念 平安賞

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12R 出走表詳細(09月03日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

SS佐藤

S級決勝

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】南 大輔 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 村上 博幸
京 都/44/86
S1 追 3.92 114.27 4 0 0 0 7 3 4 6 6 6 18.1 45.4 72.7
◎ 1 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/46/78
SS 追 3.92 116.88 1 0 0 1 12 3 7 9 2 9 25.9 59.2 66.6
注 2 3 3 太田 竜馬
徳 島/27/109
S1 逃 3.92 112.00 4 8 3 7 2 0 8 4 3 7 36.3 54.5 68.1
2 4 4 坂井 洋
栃 木/28/115
S1 逃 3.92 110.10 2 7 1 5 2 2 4 6 2 16 14.2 35.7 42.8
▲ 2 5 和田 圭
宮 城/37/92
S1 追 3.92 112.00 3 0 0 0 6 2 4 4 2 13 17.3 34.7 43.4
4 5 6 川村 晃司
京 都/47/85
S2 両 3.92 101.03 2 2 2 3 3 1 7 2 3 18 23.3 30.0 40.0
○ 2 7 北井 佑季
神奈川/33/119
S1 逃 3.92 112.26 2 19 13 3 0 0 8 8 0 10 30.7 61.5 61.5
4 6 8 尾形 鉄馬
宮 城/33/107
S1 追 3.92 101.36 8 0 0 1 7 1 7 2 2 8 36.8 47.3 57.8
△ 2 9 山田 久徳
京 都/36/93
S1 両 3.92 111.05 1 0 0 1 5 1 5 2 2 11 25.0 35.0 45.0
並び予想
← 3先行 8追込 4自在 5追込 7押え先 2追込 9自在 1追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

佐藤は決勝もパワフルな北井マーク。チョイ差しを決めて準決の再現だ。地元勢が絆の力で牙城を守るか。太田の一発も魅力。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 北井 佑季 11.3 逃 B
◎ 2 2 佐藤 慎太郎 1車輪 11.2 ク
× 3 1 村上 博幸 2車身 11.0
△ 4 9 山田 久徳 1/2車輪 11.1
▲ 5 5 和田 圭 3/4車身 10.9
6 4 坂井 洋 3/4車輪 11.1
注 7 3 太田 竜馬 1/2車輪 10.8
8 8 尾形 鉄馬 1/2車輪 10.7 S
9 6 川村 晃司 1/2車輪 11.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
390円(1)
2
車
連
複
2=7
400円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
570円(1)
ワ
イ
ド
1=2
230円(2)
1=7
290円(3)
2=7
210円(1)
単
5-2
840円(2)
単
7-2
790円(2)
単
7-2-1
2,250円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの山田久徳が村上博幸-川村晃司を連れて青板バックから上昇を始め、赤板過ぎに太田竜馬を叩く。北井佑季は外に持ち出して機を窺うと、鐘目掛けて一気に踏み込み、佐藤慎太郎と出切る。踏み込むや否や、3番手の山田は5,6車身離され、中々車間が詰まらず、坂井洋の捲り上げも時既に遅く、4角を回ってもセーフティーリード。ゴールでは迫る佐藤を振り切り、北井が嬉しいGⅢ初優勝を達成した。
 逃げ切った北井は「レース前に数多い先行選手の中から僕を選んでくれたS班の佐藤さんに感謝を申し上げたい。もしかしたtら、単騎になったかも知れないですから。レースでは初手の位置取りから色々な作戦は考えていました。斬った山田さんがすんなり出させてくれるか分からなかったけど、鐘前から踏んで、出切ってからは鐘3角辺りから踏み込んだ。後は後ろからのカマシを警戒して、要所要所で踏み抜きました。ゴール後は、ここで涙を見せたら、これで満足と思われるのが嫌で堪えました(笑)。この後、立川記念、共同通信社杯と配分が詰まり気味だけど、自分は空くよりかは良いと思っているので。GⅡ、GⅠの舞台でも決勝に乗って、拘ってきた先行で勝負したい」。
 2着の佐藤は「本気の本気で抜きに行ったけど抜けなかった。車間も切れなかった。落ち着いて、ペースに持ち込んで、踏み直しも凄くて。北井君がとにかく強かった。あれは、もうワンランク上げないと勝てない。北井君ならこのクラスのメンバーでも、いつでも優勝出来るんだから、俺が勝っておきたかったね。悔しいね。練習してその力をつける」。
 3着の村上は「北井君ラインの後ろを取れたのは理想通り。北井君のピッチを把握していたつもりだった。久徳が頑張ってくれたけど、欲を言うならもう一車、詰めて行ってくれていれば、2コーナーから伸びそうな雰囲気があった。でも、まぁ最後は伸びたので。僕より久徳の方が悔しいと思うから。正直、最後のチャンス(平安賞)の気持ちだったし、ここまでをどう成長できたかを実感する場所。しっかり出し切れたと思う」。

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