出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 被災地支援 和歌山グランプリ

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11R 出走表詳細(01月10日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
競輪研究

アタマ争い

S級

発走予定
15:42
投票締切
15:37
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】池田 智毅 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 16 1 1 小岩 大介
大 分/32/90
S1 追 3.92 108.40 3 0 0 0 1 3 0 4 4 15 0.0 17.3 34.7
◎ 6 2 2 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 117.33 0 1 0 2 4 1 2 5 2 7 12.5 43.7 56.2
△ 14 3 3 佐藤 友和
岩 手/33/88
S1 両 3.92 106.68 3 4 1 4 1 1 4 3 1 14 18.1 31.8 36.3
★ 17 4 4 加賀山 淳
千 葉/32/94
S2 逃 3.92 101.50 0 8 3 3 0 0 5 1 6 16 17.8 21.4 42.8
○ 16 5 西岡 正一
和歌山/39/84
S1 追 3.92 106.36 0 0 0 0 2 2 2 2 2 13 10.5 21.0 31.5
25 5 6 中澤 央治
大 阪/49/59
S2 追 3.93 95.12 1 0 0 0 0 1 0 1 0 8 0.0 11.1 11.1
▲ ★ 18 7 堤 洋
徳 島/41/75
S1 追 3.93 103.15 1 0 0 0 0 0 0 0 4 9 0.0 0.0 30.7
19 6 8 高木 隆弘
神奈川/47/64
S1 追 3.92 100.28 0 0 0 0 3 2 1 4 0 21 3.8 19.2 19.2
× 8 9 中川 誠一郎
熊 本/37/85
SS 両 3.92 114.50 0 4 1 2 4 1 5 3 4 10 22.7 36.3 54.5
並び予想
← 4逃げ 8追込 2まくり 5追込 6追込 9まくり 1追込 3まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

組み立ての器用さは輪界トップの浅井が好位を確保し捲る。地元の西岡がマーク。連日好脚を披露する中川の逆転も。

天候 晴/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 浅井 康太 11.5 捲 B 好位取捲る
× 2 9 中川 誠一郎 1車身1/2 11.3 差 内掬い踏上
○ 3 5 西岡 正一 1/2車輪 11.5 浅井食下も
△ 4 3 佐藤 友和 1車身 11.4 S 後方捲届ず
▲ 5 7 堤 洋 4車身 11.6 佐藤を追い
注 6 1 小岩 大介 4車身 12.0 中川追えず
7 8 高木 隆弘 2車身 12.4 目標が捲れ
8 6 中澤 央治 1車輪 12.3 掬われ後退
9 4 加賀山 淳 3/4車輪 12.6 軽々捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
240円(1)
2
車
連
複
2=9
230円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
350円(1)
ワ
イ
ド
2=5
180円(2)
2=9
130円(1)
5=9
290円(3)
単
2-6
420円(1)
単
2-9
460円(2)
単
2-9-5
1,110円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で中川誠一郎が斬ると、加賀山淳と浅井康太が揃って上昇。赤板2コーナーで加賀山が先頭に立つと、浅井は3番手を確保して打鐘を通過。6番手まで車を下げた中川と、追い上げた佐藤友和が併走する形で最終ホームを過ぎると、浅井が2コーナーから仕掛けて3コーナーで加賀山を楽々とまくり切って快勝した。
 「今日は競輪の基本中の基本のレースをしました。誰かと併走しても勝てる自信はあったし、脚を使って良い位置を取るつもりでした。今ある力は最大限出し切れているけど、もっと脚力をつけて自力で勝てるようにしていきたい。今後はもっと良い走りができるようになると思います」
 最終1センターで内へ潜り込んだ中川誠一郎が、西岡正一を追いかける形から直線で追い込んで2着に入った。
 「加賀山君がすぐ仕掛けて来てくれると思ったけど、来てくれなかったですね。冷やかしの位置取りじゃダメでした(笑)。あとは、浅井君に行かれてしまうと終わっちゃうんで、行けるところまで(内へ)行こうと思ってました。今日はちょっと重たかったですね」
 浅井マークの西岡正一が3着に入り、昨年に続いて地元記念決勝を決めた。
 「3着までに入らないとって思って。とりあえず決勝に乗れて良かったです。昨年悔しい思いをしたから、今年はもっと上の成績を目指したい。浅井君のスピードが凄くてキツかったけど、なんとか耐えられました」
 

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