出走表詳細 和歌山F2 レース情報

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和歌山競輪 全プロ記念競輪

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1R 出走表詳細(05月27日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

アタマ争い

S級選抜

発走予定
10:40
投票締切
10:35
賞金

【誘導員】石塚 輪太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S2 逃 3.86 108.51 3 21 7 8 0 0 11 4 4 10 37.9 51.7 65.5
注 16 2 2 大槻 寛徳
宮 城/38/85
S1 追 3.92 107.96 1 0 0 0 3 1 1 3 5 19 3.5 14.2 32.1
▲ 15 3 3 山田 庸平
佐 賀/29/94
S2 両 3.93 106.68 0 3 0 7 4 2 10 3 2 11 38.4 50.0 57.6
△ 16 4 4 天田 裕輝
群 馬/32/91
S1 逃 3.92 105.18 6 3 1 0 5 1 4 3 4 16 14.8 25.9 40.7
× 10 5 坂本 貴史
青 森/28/94
S1 逃 3.92 108.54 1 7 4 5 3 0 9 3 2 21 25.7 34.2 40.0
18 5 6 稲村 成浩
群 馬/45/69
S1 追 3.92 103.80 1 0 0 0 4 2 2 4 3 16 8.0 24.0 36.0
○ 17 7 柏野 智典
岡 山/38/88
S1 追 3.92 106.04 1 0 0 0 3 0 2 1 5 14 9.0 13.6 36.3
16 6 8 新井 秀明
熊 本/37/85
S1 追 3.92 104.83 2 0 0 0 2 0 2 0 2 9 15.3 15.3 30.7
12 9 金子 幸央
栃 木/24/101
S2 逃 3.86 105.56 3 14 6 3 0 0 7 2 10 11 23.3 30.0 63.3
並び予想
← 5まくり 2追込 1まくり 7追込 3まくり 8追込 9逃げ 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

勢いある取鳥に期待で、経験豊富な柏野がリード。積極策を貫く金子が抵抗すれば、ダッシュ自慢の坂本が捲って北決着。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 4 天田 裕輝 11.2 差 金子を利し
× 2 5 坂本 貴史 3/4車輪 11.1 捲 後方捲迫り
3 9 金子 幸央 1/4車輪 11.4 B 押逃げ粘る
注 4 2 大槻 寛徳 3/4車身 11.1 前の仕掛遅
5 6 稲村 成浩 3/4車身 11.2 柏野割込れ
○ 6 7 柏野 智典 1/4車輪 11.4 切替流込み
7 8 新井 秀明 3/4車輪 11.4 山田が不発
▲ 8 3 山田 庸平 1/4車輪 11.5 先捲り不発
◎ 9 1 取鳥 雄吾 6車身 12.1 金子叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
2,280円(11)
2
車
連
複
4=5
2,060円(10)
3
連
勝
複
4=5=9
2,780円(13)
ワ
イ
ド
4=5
700円(10)
4=9
450円(6)
5=9
1,190円(19)
単
4-4
2,170円(10)
単
4-5
4,330円(20)
単
4-5-9
20,950円(73)

戦い終わって

戦い終わって写真

 全プロ選手権記念競輪のオープニングレースを制したのは天田裕輝。レースは後ろ攻めの金子幸央が打鐘で押さえて先制。すかさずカマした取鳥雄吾を全開で踏んで合わせ切る。山田庸平が踏み合いをまくり出るが、車の出は一息。取鳥、山田を封じ切った金子だが、ゴール前で末を欠き、坂本貴史がまくり迫るが、最後は天田が番手から伸びて抜け出し白星を挙げた。
 「ホームで口が空いてしまい(金子に)悪いことをしましたね。彼はダッシュがいいですね。勝手に(金子が)残ると思ったけど、やっぱり(坂本が)伸びて来ましたね。(ワンツーが)決まったかと思ったけど、もったいないですね。感触は悪くないけど、自分は付いていって1着を取らせてもらっただけです」
 脚をタメていた坂本貴史が大外をまくって天田に迫った。
 「金子がやる気だったので、脚をタメていて思ったような展開になりましたね。脚を使っていなかったし、調子は良かったので届くかと思ったけど天田さんも強かったです」
 金子幸央はゴール前で末を欠いたが、取鳥雄吾を出させずにレースを支配した。
 「取鳥君が来て合せて踏んで、ホームからずっと踏みっぱなしでキツかったです。もう必死でしたね。できれば2着に残りたかったけど、力は出し切れたので良かったです。次に繋がる競走はできたと思います」

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