出走表詳細 和歌山F2 レース情報

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和歌山競輪 全プロ記念競輪

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3R 出走表詳細(05月27日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

ダッシュ戦

S級選抜

発走予定
11:34
投票締切
11:29
賞金

【誘導員】中西 大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 15 1 1 武井 大介
千 葉/36/86
S1 追 3.93 107.60 4 0 0 0 6 2 5 3 5 17 16.6 26.6 43.3
○ 14 2 2 三宅 達也
岡 山/39/79
S1 追 3.93 110.51 0 0 0 5 4 4 4 9 6 16 11.4 37.1 54.2
▲ 16 3 3 安部 貴之
宮 城/33/92
S1 両 3.93 105.20 1 0 0 4 2 0 3 3 4 16 11.5 23.0 38.4
15 4 4 西村 光太
三 重/31/96
S1 両 3.92 103.19 4 9 1 5 2 2 5 5 5 21 13.8 27.7 41.6
× 10 5 早坂 秀悟
宮 城/31/90
S1 逃 3.92 107.50 8 19 6 2 1 0 3 6 6 17 9.3 28.1 46.8
19 5 6 柴崎 俊光
三 重/32/91
S1 追 3.85 101.95 1 0 0 0 5 1 3 3 0 16 13.6 27.2 27.2
◎ 11 7 河端 朋之
岡 山/32/95
S1 逃 3.93 110.66 3 4 1 4 0 3 5 3 0 10 27.7 44.4 44.4
17 6 8 佐藤 友和
岩 手/34/88
S1 両 3.92 102.38 7 0 0 1 2 0 1 2 0 12 6.6 20.0 20.0
注 12 9 堀内 俊介
神奈川/27/107
S2 逃 3.86 106.13 1 17 6 8 0 0 6 8 4 12 20.0 46.6 60.0
並び予想
← 5まくり 3追込 8追込 9まくり 1追込 7逃げ 2追込 4まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワーアップに成功した河端が◎で、同県三宅と本線形成。スピード遜色ない早坂も互角で激戦で、西村の動向にも警戒。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 三宅 達也 11.7 差 好位差場突
2 6 柴崎 俊光 1/8車輪 11.7 差 惰性貰い伸
△ 3 1 武井 大介 1/8車輪 12.0 絶好も前庇
4 8 佐藤 友和 3/4車身 11.7 切替外回し
注 5 9 堀内 俊介 1/8車輪 12.2 B 鐘叩き末欠
▲ 6 3 安部 貴之 微差 11.9 早坂と共倒
◎ 7 7 河端 朋之 1車身 12.1 中団確保も
8 4 西村 光太 微差 12.0 後方捲阻れ
× 9 5 早坂 秀悟 4車身 12.4 追上も半端

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
330円(1)
2
車
連
複
2=6
11,020円(30)
3
連
勝
複
1=2=6
28,370円(67)
ワ
イ
ド
1=2
590円(6)
1=6
2,120円(29)
2=6
2,120円(29)
単
2-5
1,030円(2)
単
2-6
27,070円(61)
単
2-6-1
173,520円(389)

戦い終わって

戦い終わって写真

 インを斬った西村光太を河端朋之が叩くと、打鐘過ぎに堀内俊介が巻き返して主導権を奪取。後方となった早坂秀悟も巻き返すが、3番手の横でスピードが鈍り併走状態となった。堀内がライン2車で懸命に逃げるも、8番手で態勢を立て直した西村が柴崎俊光を連れて2コーナーからまくるが、4コーナーで武井大介のブロックに遭い失速。すかさず外へ車を持ち出した柴崎が伸びたが、河端後位で脚を溜めた三宅達也が武井と西村の間を突いて一気に突き抜けた。
 鋭い伸びで1着の三宅は、
「ホームでバタやん(河端)のダッシュに踏み遅れて迷惑をかけるパターンだと焦ったけど、何とか追いついてからは余裕が出て直線は伸びてくれた」
 2着に突っ込んだ柴崎は前を任せた4を労う。
「早い展開になることは想定できたので、西村君が自分のタイミングで仕掛けてくれればそれで十分。一旦は後方になったけど、良い感じでまくってくれた」
 人気を集めた河端は3番手の内で早坂と併走になり持ち味を発揮できず。
「う~ん、打鐘からこのメンバーで(堀内と)踏み合うわけにもいかないので…。内に詰まり自分らしさを出せなかった。脚が余ったまま終わってしまい、もどかしいですね」
 

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