出走表詳細 和歌山F2 レース情報

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和歌山競輪 全プロ記念競輪

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5R 出走表詳細(05月27日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

千葉コンビ

S級選抜

発走予定
12:31
投票締切
12:26
賞金

【誘導員】中野 彰人 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 14 1 1 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 107.14 2 6 3 3 2 0 6 2 4 16 21.4 28.5 42.8
△ 16 2 2 荒井 崇博
佐 賀/39/82
S1 両 3.93 105.21 3 0 0 2 2 0 2 2 2 18 8.3 16.6 25.0
◎ 9 3 3 根田 空史
千 葉/28/94
S1 逃 3.92 110.12 0 19 10 7 0 0 9 8 2 14 27.2 51.5 57.5
注 18 4 4 須賀 和彦
茨 城/32/89
S2 追 3.85 102.80 2 0 0 1 3 2 2 4 7 13 7.6 23.0 50.0
▲ 16 5 池田 憲昭
香 川/35/90
S2 追 3.92 105.10 3 0 0 3 7 2 5 7 3 15 16.6 40.0 50.0
19 5 6 前反 祐一郎
広 島/43/81
S2 追 3.92 101.47 0 0 0 1 0 2 1 2 4 12 5.2 15.7 36.8
13 7 松川 高大
熊 本/28/94
S1 逃 3.92 107.40 0 4 1 10 1 0 8 4 1 15 28.5 42.8 46.4
15 6 8 雨谷 一樹
栃 木/27/96
S1 逃 3.92 101.70 3 13 3 2 2 0 4 3 3 21 12.9 22.5 32.2
○ 15 9 山賀 雅仁
千 葉/35/87
S1 両 3.92 108.50 2 0 0 1 7 1 4 5 2 17 14.2 32.1 39.2
並び予想
← 7まくり 2追込 1まくり 5追込 6追込 3まくり 9追込 8逃げ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

高いレベルで安定している根田が◎で、得意のカマシで同県山賀と細切れ戦を攻略。復調ムードの阿竹も侮れない存在。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 阿竹 智史 11.2 差 好位取り鋭
◎ 2 3 根田 空史 微差 11.2 捲 8番手捲り
3 8 雨谷 一樹 1車輪 11.5 B 突張り粘る
注 4 4 須賀 和彦 1/8車輪 11.4 番手伸びず
▲ 5 5 池田 憲昭 1/2車輪 11.1 中割締られ
○ 6 9 山賀 雅仁 1車輪 11.1 根田踏遅れ
△ 7 2 荒井 崇博 1/2車輪 10.8 松川と共倒
8 6 前反 祐一郎 1/4車輪 11.0 荒井搦まれ
9 7 松川 高大 2車身 11.2 掬出捌けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,180円(4)
2
車
連
複
1=3
1,330円(3)
3
連
勝
複
1=3=8
8,660円(29)
ワ
イ
ド
1=3
500円(6)
1=8
1,120円(14)
3=8
1,200円(15)
単
1-3
3,380円(16)
単
1-3
3,100円(10)
単
1-3-8
56,680円(151)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの松川高大が根田空史にフタをして九州勢を追った阿竹智史もそれを見てペースは上がらず。前受けからホーム前まで誘導を使った雨谷一樹が先行態勢を築く。8番手に引いた根田がすかさず巻き返してジワジワと伸びてくるが、3番手に追い上げた阿竹が2センターから外を踏むと根田との伸び比べを制して白星を挙げた。
 「根田がカマしたらキツいし、雨谷も駆けたら強いのでスンナリではキツいと思ったのでホームで追い上げていきました。根田に被ってしまったけど、脚が整っていなかったし、タイミングもなかった。その後は外を踏んでいくしかないと思い、届いてくれましたね。脚は悪くないです」
 根田空史は外々をまくるもゴール前で阿竹に伸び負けて2着。
 「踏み出した感じは良いけど、なんか体がフワフワしていますね。ダメですね、仕上がっていない。内に阿竹さんがいたのは分かっていたけど、締めたら落車してしまうし仕方ないです。ずっとカーボンフレームに乗っていたので体がおかしくなっています」
 別線の動向をうかがって先制した雨谷一樹が3着に逃げ粘る。
 「順番がくれば駆ける気ではいました。あの展開になったら行くしかないですよね。駆けてからはずっと踏みっぱなしで、最後まで踏み切ることはできました。1周だし、いつもより駆ける距離も短かったので」

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