出走表詳細 和歌山F2 レース情報

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和歌山競輪 全プロ記念競輪

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12R 出走表詳細(05月28日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

関東コンビ

S級スーパープロピスト

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】西岡 正一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 6 1 1 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 118.12 1 4 1 5 5 1 7 5 3 9 29.1 50.0 62.5
注 8 2 2 渡邉 一成
福 島/33/88
SS 逃 3.93 117.16 1 1 0 1 0 2 0 3 2 7 0.0 25.0 41.6
10 3 3 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 115.70 1 0 0 0 7 2 4 5 1 14 16.6 37.5 41.6
11 4 4 金子 貴志
愛 知/41/75
S1 両 3.92 114.17 0 0 0 1 7 1 6 3 2 12 26.0 39.1 47.8
× 4 5 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 120.43 5 4 2 7 0 0 7 2 1 6 43.7 56.2 62.5
12 5 6 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 113.44 4 0 0 0 8 5 5 8 7 9 17.2 44.8 68.9
△ ★ 6 7 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 117.27 5 1 0 5 10 0 12 3 5 10 40.0 50.0 66.6
▲ 9 6 8 古性 優作
大 阪/26/100
S1 逃 3.92 113.46 0 5 0 10 6 0 12 4 2 11 41.3 55.1 62.0
◎ 2 9 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 122.29 0 6 1 6 5 0 10 2 3 3 55.5 66.6 83.3
並び予想
← 2逃げ 5追込 9まくり 1追込 6切目 8まくり 3追込 7まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実力者が勝ち上がりV争いは白熱。幾度となく好連係を決めている関東勢が中心で、柔と剛を備える平原が捲って武田と決める。北勢は京王閣ダービー2日目以来で渡邉が前回りで新田がリード。高いレベルで安定し続ける浅井や勝負強さ光る古性も見逃せない。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 8 古性 優作 11.4 差
2 3 岩津 裕介 1/2車輪 11.3 ク
○ 3 1 武田 豊樹 3/4車身 11.5
4 6 中村 浩士 1/4車輪 11.4
◎ 5 9 平原 康多 1車輪 11.6
× 6 5 新田 祐大 1/2車身 11.6
7 4 金子 貴志 1/2車輪 11.5
△ 8 7 浅井 康太 8車身 12.5
注 9 2 渡邉 一成 大差 13.6 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,680円(8)
2
車
連
複
3=8
2,020円(9)
3
連
勝
複
1=3=8
5,860円(26)
ワ
イ
ド
1=3
1,210円(22)
1=8
1,090円(16)
3=8
820円(9)
単
6-3
2,320円(11)
単
8-3
3,930円(17)
単
8-3-1
24,860円(94)

戦い終わって

戦い終わって写真

 「スーパープロピストレーサー賞」は、古性優作が大立ち回りを披露して初制覇した。レースは渡邉一成が赤板の2コーナーで主導権。古性は福島コンビを受けて3番手を確保する。最終ホームから内に包まれるも、仕掛けてきた浅井康太に2コーナーでスイッチ。さらに、その上を平原がまくり切ると武田豊樹を捌く。最後は直線で追い込んで勝利した。
 「岩津(裕介)さんが付いてくれたし、頑張ろうと思いました。ホンマはいかないといけないタイミングが一杯あったんですけど、脚力的にちょっとキツい面があったんで一回見逃したんですけど。何とか展開が向いて良かったです。(強敵相手の1着だが)展開が向いただけなんで、しっかり力勝負ができるようになったら、もっといいレースができるんじゃないかなと思います」
 古性の動きにしっかり続いた岩津裕介は、ゴール前で迫るも交わせず準V。
 「前々にいってくれたし、しかたがない。良い位置を取ってくれたけど、みんな積極的で仕掛ける所がなかった。それでも前々にいってくれたので、踏むコースができました。流れに乗って走ってくれたのでよかった」
 2センターで古性に絡まれた武田豊樹は、直線で懸命に踏むも3着まで。3連覇はならず。
 「すごいスピードでしたね。ワンツーが決まると思って、油断があったかもしれない。(最終2センターでも)締めこんだら事故があるかもって気になってしまった。その辺は勉強になりましたね」

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