出走表詳細 和歌山G1 レース情報

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和歌山競輪 高松宮記念杯競輪

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12R 出走表詳細(06月19日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

完全無欠

S級白虎賞

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が西・準決勝

【誘導員】西岡 正一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 脇本 雄太
福 井/31/94
SS 逃 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
× 5 2 2 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 118.13 1 3 1 7 6 0 12 2 5 3 54.5 63.6 86.3
△ 8 3 3 浅井 康太
三 重/35/90
S1 両 3.92 116.35 6 2 0 7 4 1 10 2 2 3 58.8 70.5 82.3
★ 12 4 4 山本 伸一
京 都/37/101
S1 逃 3.93 111.86 1 1 0 3 6 0 7 2 1 6 43.7 56.2 62.5
▲ 11 5 中川 誠一郎
熊 本/41/85
SS 両 3.92 110.45 0 1 0 5 2 0 5 2 0 15 22.7 31.8 31.8
13 5 6 松岡 健介
兵 庫/42/87
S1 両 3.92 109.21 3 0 0 0 3 0 2 1 4 7 14.2 21.4 50.0
注 13 7 東口 善朋
和歌山/40/85
S1 追 3.92 112.83 2 0 0 0 4 2 3 3 4 2 25.0 50.0 83.3
13 6 8 香川 雄介
香 川/45/76
S1 追 3.93 111.60 0 0 0 0 7 2 6 3 1 5 40.0 60.0 66.6
○ 12 9 稲川 翔
大 阪/35/90
S2 両 3.92 113.40 2 0 0 1 7 1 8 1 2 5 50.0 56.2 68.7
並び予想
← 1逃げ 9追込 7追込 3まくり 2逃げ 8追込 5まくり 4まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

五輪代表の脇本は西特選で雨中の中でも驚異的なスピードで捲りを決めており他とレベルが違う印象。ファイターの稲川は気合をパンパンに入れて追走。清水裕と共に輪界の前半戦を席巻してきた松浦も意地を見せたいところだが、ここでは単穴評価までとなる。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 11.4 逃 B カマシ快勝
注 2 7 東口 善朋 2車身 11.3 差 張り内突き
× 3 2 松浦 悠士 1/4車輪 11.2 併走捲上げ
△ 4 3 浅井 康太 3/4車身 11.1 2角捲遠く
5 6 松岡 健介 3/4車輪 11.1 S 山本付中踏
6 4 山本 伸一 3/4車輪 11.3 飛び付けず
▲ 7 5 中川 誠一郎 タイヤ差 11.0 後方置かれ
○ 8 9 稲川 翔 1/4車輪 11.5 口空き一杯
9 8 香川 雄介 1/4車輪 11.1 松浦ハグれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,350円(5)
2
車
連
複
1=7
2,540円(7)
3
連
勝
複
1=2=7
4,590円(14)
ワ
イ
ド
1=2
230円(2)
1=7
430円(4)
2=7
1,380円(17)
単
1-5
1,640円(6)
単
1-7
2,900円(9)
単
1-7-2
19,650円(53)

戦い終わって

戦い終わって写真

 周回中7番手のポジショニングになった脇本雄太は、赤板を通過すると徐々に前との車間を空けて態勢を整える。思惑通りに2コーナーから踏み込んだ脇本が、抜群の加速力で先頭に立ちレースを支配する。別線の山本伸一に振られた稲川翔が離れながら追いかける。別線のまくりも脇本を脅かすまでには至らず、そのまま影をも踏まさずに逃げ切った。
 「自分の踏む位置は(初日と)変わってない。あとは(スリップした初日みたいに)ハプニングがあったかどうか。ハプニングがなくて、力を全部出し切れた。そこは評価できる。僕自身ここで(仕掛けて)行きますっていうのを決めてた。ラインで決めるには、それが最善かなと」
 最終3コーナー過ぎた辺りで稲川が失速する。まくった松浦悠士を張った東口善朋は、稲川のインを追い込んで伸びた。
 「とにかく(脇本の)踏み出しに付けなかったらどうしようもないんで、そこだけは集中していた。(踏み出しは)キツかった。僕もいっぱいで、松浦君にあたられて、内に落とされた感じです。あんまり周りの状況を見られなかったんで、そこは修正したい」

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