出走表詳細 和歌山G1 レース情報

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和歌山競輪 高松宮記念杯競輪

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9R 出走表詳細(06月20日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

充実一途

S級東準決勝

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1、2位と3位の1名が決勝へ以下特秀

【誘導員】中西 大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 5 1 1 平原 康多
埼 玉/38/87
SS 両 3.92 117.62 2 2 1 2 3 1 4 3 0 3 40.0 70.0 70.0
◎ 6 2 2 郡司 浩平
神奈川/29/99
SS 逃 3.92 119.41 0 3 0 6 2 1 8 1 1 2 66.6 75.0 83.3
▲ 11 3 3 菅田 壱道
宮 城/34/91
S1 両 3.92 109.64 5 3 0 4 2 1 6 1 1 9 35.2 41.1 47.0
注 14 4 4 芦澤 辰弘
茨 城/31/95
S1 追 3.92 108.33 3 0 0 0 7 2 1 8 3 6 5.5 50.0 66.6
12 5 大槻 寛徳
宮 城/41/85
S1 追 3.92 111.41 3 0 0 1 4 1 3 3 4 8 16.6 33.3 55.5
△ 13 5 6 山崎 芳仁
福 島/41/88
S1 両 3.92 108.18 0 2 0 3 3 2 4 4 3 11 18.1 36.3 50.0
○ 10 7 和田 健太郎
千 葉/39/87
S1 両 3.93 113.16 0 0 0 3 5 1 7 2 1 8 38.8 50.0 55.5
14 6 8 佐藤 友和
岩 手/37/88
S1 両 3.92 108.20 3 0 0 0 3 0 2 1 2 10 13.3 20.0 33.3
11 9 小松崎 大地
福 島/37/99
S1 逃 3.92 109.68 0 5 2 3 2 0 3 4 2 11 15.0 35.0 45.0
並び予想
← 3自在 5追込 2まくり 7追込 1自在 4追込 9逃げ 6追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテヨコに充実ぶり際立つ郡司に◎。青龍賞を制した和田が続きG前勝負へ。実績では他の追随を許さない平原も好勝負。

天候 晴/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 平原 康多 11.1 捲 捲りの外捲
注 2 4 芦澤 辰弘 1/4車輪 11.0 ク 捲る平原続
○ 3 7 和田 健太郎 1/2車身 11.4 郡司を利し
▲ 4 3 菅田 壱道 1/2車身 11.0 切るも後方
◎ 5 2 郡司 浩平 1/8車輪 11.6 捲も捲られ
6 8 佐藤 友和 1/4車輪 11.4 S 援護し外踏
△ 7 6 山崎 芳仁 3/4車身 11.6 牽制及ばず
8 9 小松崎 大地 3/4車輪 11.7 B カマシ捲れ
9 5 大槻 寛徳 3/4車身 11.1 菅田と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
950円(4)
2
車
連
複
1=4
1,690円(6)
3
連
勝
複
1=4=7
3,980円(13)
ワ
イ
ド
1=4
740円(9)
1=7
360円(3)
4=7
1,100円(18)
単
1-4
1,430円(5)
単
1-4
2,070円(5)
単
1-4-7
10,410円(26)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘手前で一度切って出た平原康多が、小松崎大地ラインを受けて4番手に入る。最終ホーム手前で郡司浩平が仕掛けて、山崎芳仁のけん制を乗り越える。しかしながら、郡司はいっぱい。3コーナーからまくり追い込んだ平原が、突き抜けた。
 「(レースの)イメージがわかなく難しかったけど、1回はハナを切って動かしてとは思っていた。このバンクで後方になったら、2着までは絶対に入れないっていうのがあった。(郡司が)のみ込むような感じだったんで、自分のタイミングで必死に踏んだ。昨日(2日目)までピリッとしなくて、シューズをいじったりしてたけど壊れてしまった。それで(準決は)もう1つのシューズで走ったのが良かったのかもしれない」
 平原マークの芦澤辰弘が、内の和田健太郎に先着して初めてGIファイナルのキップをつかんだ。
 「平原さんの後ろですべて出し切ろうっていう気持ちと、どこかで冷静にいられる気持ちがあるようにと思って臨みました。何度かGIの準決がありますけど、振り返ると今日が一番落ち着いていたかと。ゴールした瞬間は、言葉に表せる感じじゃなかった」

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