出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 大阪・関西万博協賛競輪

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11R 出走表詳細(08月12日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
競輪研究

好勝負!

S級準決勝

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】堺 文人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 小林 泰正
群 馬/29/113
S2 逃 3.92 106.33 3 9 2 7 1 0 4 6 4 10 16.6 41.6 58.3
× 4 2 2 嶋津 拓弥
神奈川/37/103
S1 両 3.92 103.65 4 2 0 0 5 3 5 3 3 12 21.7 34.7 47.8
▲ 4 3 3 中釜 章成
大 阪/26/113
S2 逃 3.92 103.57 7 13 5 4 4 0 5 8 3 10 19.2 50.0 61.5
4 4 4 竹村 勇祐
秋 田/33/96
S2 追 3.92 103.11 3 0 0 0 2 0 2 0 5 10 11.7 11.7 41.1
3 5 塚本 大樹
熊 本/34/96
S1 追 3.93 107.58 4 0 0 0 9 1 7 3 6 9 28.0 40.0 64.0
△ 5 5 6 古賀 勝大
和歌山/32/115
S2 逃 3.93 98.53 13 4 0 2 3 2 2 5 2 17 7.6 26.9 34.6
注 3 7 道場 晃規
静 岡/25/117
S2 逃 3.92 104.62 1 2 0 5 0 0 5 0 1 3 55.5 55.5 66.6
4 6 8 久島 尚樹
宮 崎/32/100
S2 両 3.92 100.92 2 3 0 1 2 1 1 3 2 9 6.6 26.6 40.0
○ 3 9 阿部 力也
宮 城/35/100
S1 追 3.92 105.00 2 0 0 0 4 1 3 2 5 14 12.5 20.8 41.6
並び予想
← 3先行 6追込 1押え先 9追込 4追込 7押え先 2追込 8自在 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

小林が3連勝を狙う。阿部がガードから迫って両者とみたが、別線が自力−自力の布陣で波乱の要素も。嶋津や古賀は買える。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 小林 泰正 11.1 差 番手奪突抜
○ 2 9 阿部 力也 1車身 11.1 ク 小林を巧追
△ 3 6 古賀 勝大 1/2車身 11.1 S はぐれ捲上
注 4 7 道場 晃規 1車輪 11.0 後方捲上げ
▲ 5 3 中釜 章成 3/4車身 11.4 B 叩き後ろ敵
6 4 竹村 勇祐 1/8車輪 11.1 絡まれ阻み
× 7 2 嶋津 拓弥 1/4車輪 10.9 道場が遅捲
8 5 塚本 大樹 2車身 11.3 切替阻まれ
9 8 久島 尚樹 4車身 11.8 叩かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
250円(1)
2
車
連
複
1=9
240円(1)
3
連
勝
複
1=6=9
1,100円(3)
ワ
イ
ド
1=6
280円(2)
1=9
150円(1)
6=9
440円(5)
単
1-6
420円(1)
単
1-9
420円(1)
単
1-9-6
2,640円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 久島尚樹が鐘前から前に出てそのまま腹を括って先行態勢に。小林泰正の仕掛けより先に動く形で中釜章成がカマシて行く。その際に古賀勝大と連係が外れてしまい、中釜の番手を小林と阿部力也ー竹村勇祐が追う展開。2コーナーで竹村を捌いて古賀が捲り上げる。それに併せて3コーナー、小林が番手発進して押し切り、阿部とワンツー。併せられたが最後まで踏んだ古賀が三着。
 一着の小林は「三連勝で誕生日を迎え嬉しいですね。まぁそこよりも同期の中釜君を意識して先に動きたいと思って。打鐘で見られていたので、見ていないタイミングでと。でも、道場君の狙いが分からずで。中釜君も自分を意識してましたし。番手に入ってからは若干残してあげてもと思いつつ(笑)。サラ脚の人が来たら踏もうと思って。三番手まで連れ込めず申し訳ない。前回、体調崩した時に眞杉匠君や森田優弥君と練習出来たのが大きい。自信もって走れている。しっかり出し切って、優勝、競輪祭の権利を取れるよう」。
 二着の阿部は「小林君に任せていたけど、作戦の段階から自信がある感じだった。カマシもあると言っていて、連係だけは外さないようにと。作戦とは違う展開だったが、落ち着いていたし、自分だけが捌かれないよう気を付けていた。自分は絶好調とは言えないが、何とか勝ち上がれているので。自転車はこのままで、体の方を仕上げたい。記念の優勝は‘19年の向日町以来ないですね。これだけのチャンスは無いので、しっかり狙いたい」。
 三着の古賀は「中釜君のダッシュは凄いのは分かっていたのに千切れてしまった。小林君も狙っていたようだったが。ヤバいと思いつつ踏んだけど、もう一つ追い上げられば。裸逃げにさせてしまい申し訳なかった。三走しては悪くないです。特に変える事もないので、初の記念決勝でしっかり任された仕事をするだけです」。

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