出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 大阪・関西万博協賛競輪

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12R 出走表詳細(08月13日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
競輪研究

互角激戦

S級決勝

発走予定
15:40
投票締切
15:35
賞金
1着:4,000,000円、2着:2,510,000円、3着:1,671,000円、4着:1,110,000円、5着:1,013,000円、6着:916,000円、7着:829,000円、8着:754,000円、9着:691,000円

【誘導員】布居 寛幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 岡崎 智哉
大 阪/38/96
S1 両 3.92 106.22 3 1 0 3 3 3 4 5 2 12 17.3 39.1 47.8
× 3 2 2 中村 圭志
熊 本/42/86
S1 追 3.93 108.52 1 0 0 0 7 3 5 5 4 7 23.8 47.6 66.6
◎ ★ 3 3 3 小林 泰正
群 馬/29/113
S2 逃 3.92 106.33 3 9 2 7 1 0 4 6 4 10 16.6 41.6 58.3
○ ★ 4 4 4 金子 幸央
栃 木/30/101
S2 逃 3.86 101.59 2 4 1 4 0 0 4 1 4 14 17.3 21.7 39.1
3 5 阿部 力也
宮 城/35/100
S1 追 3.92 105.00 2 0 0 0 4 1 3 2 5 14 12.5 20.8 41.6
▲ ★ 5 5 6 立部 楓真
佐 賀/25/115
S2 逃 3.92 98.21 5 15 5 12 1 0 13 5 3 7 46.4 64.2 75.0
4 7 竹山 陵太
宮 城/38/91
S2 両 3.92 102.53 8 0 0 0 9 2 6 5 6 15 18.7 34.3 53.1
注 5 6 8 古賀 勝大
和歌山/32/115
S2 逃 3.93 98.53 13 4 0 2 3 2 2 5 2 17 7.6 26.9 34.6
4 9 芦澤 大輔
茨 城/41/90
S2 追 3.92 102.93 13 0 0 0 9 0 6 3 4 16 20.6 31.0 44.8
並び予想
← 1先行 8追込 6押え先 2追込 5追上 7追込 3自在 4追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

土つかずの3連勝で優出を決めた小林が◎。捲り基本の組み立てでV奪取。金子マーク。元気一杯の立部を使える中村が単穴。

天候 晴/風速 3.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 4 金子 幸央 11.6 差 S
2 5 阿部 力也 2車身 11.7 差
3 9 芦澤 大輔 1/8車輪 11.7
◎ 4 3 小林 泰正 1/4車輪 11.9
5 7 竹山 陵太 1車身 11.7
▲ 6 6 立部 楓真 1車身 12.2
注 7 8 古賀 勝大 1車身 12.2
× 8 2 中村 圭志 1/2車輪 12.2
△ 9 1 岡崎 智哉 1/4車輪 12.4 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
3,290円(15)
2
車
連
複
4=5
3,310円(14)
3
連
勝
複
4=5=9
3,660円(13)
ワ
イ
ド
4=5
790円(11)
4=9
330円(2)
5=9
2,060円(28)
単
4-4
3,050円(16)
単
4-5
4,040円(17)
単
4-5-9
15,380円(36)

戦い終わって

戦い終わって写真

 立部楓真が斬った所を鐘から岡崎智哉が先制。古賀勝大は踏み出しこそ付いて行ったが、鐘3角で離れ、立部が嵌る。ホームから小林泰正が仕掛けるが、立部も併せてバックから踏み込み、これで小林は失速。しかり巧追していた金子幸央が3角過ぎから外に持ち出し、グイと外を伸びてⅤゴール。阿部力也が巧みに内好走して3半から外を伸びて2着。
 嬉しいGⅢ初V飾った金子は「嬉しいの、ただ一言。小林君の後輪だけを見て、全面的に信頼して付いていました。鐘で近畿と九州がモガキ合ってくれて、関東勢にチャンスが来たと思った。小林君が良い感じで仕掛けてくれたが、止まった様に見えたし、悪いと思ったが外を踏ませてもらった。昨年の地元記念決勝2着で悔しい思いをしていたし、優勝を取れて良かった」
 二着の阿部は「初手の後ろ中団は良かったし、そこだけだったかも。ジャン前に九州勢に行かず、地元勢に付いて行ったのが正解でしたね。その後ごちゃついたし。上手く、二人で前々に行けて、しっかり見極めれたのは良かった。本当なら小林君に一発でもやれたら良かったけど、脚がそこまでない。今の現状で二着なら、やった方だし、ちょっと光がみえます。脚見せでは、一発緩んだらカマシてやろうとも思ったけど、やっぱり重くて気のせいでしたね(苦笑)」。
 三着の芦澤は「初手は前からで、斬って斬っての感じで考えてましたね。岡崎君が前を叩いて、どんどんペースが上がっていった。思っていたような展開ではなかったけど、小林君のレース運びが二人の着に繋がりました。3コーナーでは大混戦だったが、仕方がないし、自分の技量不足。でも、若い自力選手のお陰でここまで連れて来てもらい、面白かったですし、勉強になりました。感謝です。これから新車を乗り込んで、煮詰めて、良いレースが出来るように頑張ります」。

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