出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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6R 出走表詳細(01月12日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

捲る吉沢

S級二予選

発走予定
12:55
投票締切
12:50
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】堺 文人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 山田 英明
佐 賀/40/89
S1 両 3.92 111.26 6 1 0 4 3 0 6 1 4 9 30.0 35.0 55.0
○ 3 2 2 木暮 安由
群 馬/38/92
S1 両 3.92 104.30 0 0 0 0 7 4 3 8 1 8 15.0 55.0 60.0
△ 3 3 3 笠松 信幸
愛 知/44/84
S2 追 3.92 107.19 10 0 0 0 11 0 4 7 5 10 15.3 42.3 61.5
4 4 4 白岩 大助
埼 玉/44/84
S2 追 3.92 99.84 7 0 0 0 2 4 2 4 3 10 10.5 31.5 47.3
注 4 5 金ヶ江 勇気
佐 賀/27/111
S1 逃 3.92 102.66 4 2 0 5 2 2 3 6 2 14 12.0 36.0 44.0
6 5 6 上田 裕和
三 重/42/86
S2 追 3.92 93.33 1 0 0 0 4 1 1 4 1 9 6.6 33.3 40.0
◎ 2 7 吉澤 純平
茨 城/38/101
S1 両 3.92 110.21 1 0 0 2 5 1 6 2 4 13 24.0 32.0 48.0
5 6 8 角 令央奈
福 岡/36/98
S2 両 3.92 95.92 2 3 0 1 2 0 2 1 5 20 7.1 10.7 28.5
▲ 4 9 横関 裕樹
岐 阜/35/99
S2 両 3.92 102.15 4 3 2 4 0 0 2 4 4 9 10.5 31.5 52.6
並び予想
← 9自在 3追込 6追込 5自在 1追込 8追込 7自在 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は目標が落車から上手く立ち回った吉沢。今日も捲りで連勝ゴール。格上存在は山田で金ヶ江次第ではあっさり逆転。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 山田 英明 11.7 捲 前捨て捲る
△ 2 3 笠松 信幸 3/4車身 11.9 差 S 番手踏上げ
3 8 角 令央奈 1車身 11.7 捲りを追う
○ 4 2 木暮 安由 1/4車輪 11.6 前不発切替
5 6 上田 裕和 1/2車輪 11.9 先制3番手
6 4 白岩 大助 1車身 11.5 不発ライン
◎ 7 7 吉澤 純平 3/4車身 11.9 捲り不発で
▲ 8 9 横関 裕樹 1/2車輪 12.3 B 叩き捲られ
注 9 5 金ヶ江 勇気 1車身 12.1 叩れ捨られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,060円(6)
2
車
連
複
1=3
860円(5)
3
連
勝
複
1=3=8
3,170円(14)
ワ
イ
ド
1=3
340円(4)
1=8
380円(5)
3=8
2,570円(24)
単
1-3
1,330円(8)
単
1-3
1,220円(6)
単
1-3-8
8,260円(33)

戦い終わって

戦い終わって写真

 金ヶ江勇気が山田英明-角令央奈を連れて鐘前で先行態勢に入るが、鐘4角から横関裕樹が早めに巻き返し、1角過ぎには出切る。吉澤純平が踏み込むと、それに併せて山田がバックから捲り、見事に1着ゴール。2着には横関マークの笠松信幸が4角で交わして入線。
 捲り快勝の山田は「金ヶ江君が中団から行きたいと言うので、そこから。横関君の仕掛けが思ったよりも早かった。その後は金ヶ江君の頑張りを無にする訳にはいかないし、吉澤君が来る前に仕掛けた。けど、キレが良くない。身体は問題ないが、自転車とのマッチングをもう少し煮詰めたい」。
 2着の笠松は「横関君が頑張ってくれたお陰。早めに仕掛けてくれましたね。3角では吉澤君が来たと思ったら、山田君だったので、そこは驚いた。自分の脚は悪くないし、後は疲れを残さない様にケアをします」。
 3着の角は「吉澤さんに入られたら終わりだし、そこは冷静に張る事が出来ました。とにかく、勝ち上がれたのは前二人のお陰。自分が自力で戦っても、ここまでは無理なので。記念の準決は何年振りだろう?」。

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