出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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12R 出走表詳細(01月14日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

近畿充実

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】西岡 正一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ ★ 2 1 1 東口 善朋
和歌山/44/85
S1 追 3.92 111.85 1 0 0 2 7 1 7 3 5 12 25.9 37.0 55.5
× 2 2 2 坂井 洋
栃 木/29/115
S1 逃 3.92 111.54 5 15 3 8 4 0 9 6 5 11 29.0 48.3 64.5
△ 2 3 3 山田 英明
佐 賀/40/89
S1 両 3.92 111.26 6 1 0 4 3 0 6 1 4 9 30.0 35.0 55.0
▲ 3 4 4 永澤 剛
青 森/38/91
S2 追 3.92 109.59 4 0 0 0 8 3 6 5 5 11 22.2 40.7 59.2
注 2 5 寺崎 浩平
福 井/30/117
S1 逃 3.92 114.46 4 8 3 5 0 0 5 3 2 5 33.3 53.3 66.6
3 5 6 藤田 勝也
和歌山/35/94
S2 追 3.92 104.00 3 0 0 0 7 1 5 3 6 16 16.6 26.6 46.6
2 7 阿竹 智史
徳 島/41/90
S1 両 3.92 110.00 0 0 0 0 7 0 6 1 3 12 27.2 31.8 45.4
3 6 8 山口 敦也
佐 賀/26/113
S2 両 3.92 105.11 2 0 0 1 1 1 2 1 5 11 10.5 15.7 42.1
◎ 1 9 古性 優作
大 阪/32/100
SS 両 3.92 119.61 1 1 0 8 3 0 8 3 1 6 44.4 61.1 66.6
並び予想
← 5先行 9追込 1追込 6追込 2押え先 4追込 3自在 8追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

4車ラインの寺崎がもちろん先制攻撃。番手有利な古性、そして3番手の地元・東口との争い。近畿本線だが別線の一角崩し注

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 古性 優作 11.5 差
○ 2 1 東口 善朋 1/2車身 11.4 ク S
注 3 5 寺崎 浩平 1車身1/2 11.8 B
4 6 藤田 勝也 3/4車輪 11.5
× 5 2 坂井 洋 2車身 10.9
▲ 6 4 永澤 剛 3/4車身 10.9
△ 7 3 山田 英明 1車身 11.3
8 8 山口 敦也 1/2車輪 11.2
9 7 阿竹 智史 3/4車身 11.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
130円(1)
2
車
連
複
1=9
140円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
510円(2)
ワ
イ
ド
1=5
500円(9)
1=9
110円(1)
5=9
330円(2)
単
6-1
180円(1)
単
9-1
180円(1)
単
9-1-5
1,030円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 東口善朋がSを取り、寺崎浩平-古性優作-東口-藤田勝也で正攻法。赤板で7番手から山田英明が上昇すると寺崎は引いて、6番手へ。鐘が鳴ると同時に寺崎が猛然と踏み込み、鐘4角ではライン4車で出切る。一本棒のまま2角。8番手から坂井洋が仕掛けるが、前が遠く万事休す。4角では古性が踏み込み、1着ゴール。東口が2着に続き、ライン4車で上位独占を果たした。
 見事にVゴールを決めた古性は「決めていたのは初手だけで、後は全て寺崎君の考え。彼は連日良いレースをしていたし、今後のGⅠに繋がると思います。1角では凄いカカりだったし、坂井君が来るとは思ったが、油断せずにいた。東口さんにも勝負権があるようにと踏み込んだ。身体の使い方等は東口さんに連日、客観的なアドバイスをもらって、最終日に一番感触が良くなりました。大きな目標に向けて、一戦、一戦、気を抜かずに頑張ります」。
 マーク2着の東口は「1番車だったし、前を取ってくれと。けど、それで脚を溜められず、息も上がってしまい、赤板ではもう一周欲しかった。2着ですが、悔しさの方が大きい。記念決勝は何度乗っても中々1着が難しい。けど、それがあるから、精進が出来ると思う」。
 3着に粘った寺崎は「引いてからのつもりだった。けど、坂井さんとモガキ合いになると思ったし、早めに行きました。出切れば、後ろが何とかしてくれると思った。今日が一番バンクも軽く、プラスに働いた。特に先行に拘りはないが、四日間すべてバックを取れたのは初めてだと思う。実りある開催だったし、一年の良いスタートを切れた」。

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