出走表詳細 岸和田G1 レース情報

2015年06月18日の開催レース情報一覧へもどる

岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

2R 出走表詳細(06月18日 初日)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
競輪研究

捲り一閃

S級戦

発走予定
11:15
投票締切
11:10
賞金

【誘導員】山本 貴喜 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 8 1 1 林 雄一
神奈川/36/83
S1 追 3.92 111.42 0 0 0 0 4 1 4 1 1 9 26.6 33.3 40.0
× 9 2 2 後閑 信一
東 京/45/65
S1 両 3.92 109.76 0 0 0 2 4 0 5 1 3 9 27.7 33.3 50.0
注 8 3 3 大槻 寛徳
宮 城/36/85
S1 追 3.92 110.78 0 0 0 0 1 2 0 3 7 19 0.0 10.3 34.4
10 4 4 浦川 尊明
茨 城/39/80
S1 追 3.92 107.34 2 0 0 0 3 0 2 1 3 17 8.6 13.0 26.0
○ 10 5 高橋 陽介
青 森/33/89
S1 逃 3.92 107.38 0 2 1 2 0 0 1 2 4 11 5.5 16.6 38.8
12 5 6 相川 永伍
埼 玉/31/95
S1 逃 3.92 103.52 0 10 2 0 0 0 1 1 4 17 4.3 8.6 26.0
9 7 内藤 宣彦
秋 田/44/67
S1 追 3.92 109.25 1 0 0 0 5 2 2 5 2 18 7.4 25.9 33.3
▲ 10 6 8 櫻井 正孝
宮 城/27/100
S2 逃 3.92 106.09 1 8 5 4 3 0 9 3 2 8 40.9 54.5 63.6
◎ 8 9 和田 真久留
神奈川/24/99
S1 逃 3.92 111.19 4 8 1 8 0 0 8 1 4 9 36.3 40.9 59.0
並び予想
← 9まくり 1追込 8逃げ 5追込 3追込 7追込 6まくり 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

鋭い捲りで優参を増やしている和田を信頼。林は長欠後で不安あり、桜井の番手生かす高橋が対抗。後閑は相川次第で。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 和田 真久留 11.4 捲 後方豪快捲る
○ 2 5 高橋 陽介 2車身 11.8 捲 B 合捲るも捲れ
△ 3 1 林 雄一 1/2車身 11.6 和田追も一息
4 7 内藤 宣彦 1/4車輪 11.6 G前外突込み
注 5 3 大槻 寛徳 1車身 11.8 高橋に続けず
6 4 浦川 尊明 3車身 11.9 B前内斬込も
7 6 相川 永伍 1車身 12.2 捲上も合され
× 8 2 後閑 信一 1車輪 12.1 相川が不発で
▲ 9 8 櫻井 正孝 大差 14.1 相川を叩くも

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
500円(2)
2
車
連
複
5=9
880円(4)
3
連
勝
複
1=5=9
1,200円(3)
ワ
イ
ド
1=5
910円(15)
1=9
280円(1)
5=9
380円(4)
単
6-4
760円(2)
単
9-5
1,160円(4)
単
9-5-1
4,690円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの相川永伍が赤板前から誘導を斬って先頭に立つと、今度は打鐘2角から櫻井正孝が一気にカマして主導権を握る。櫻井はグングンとピッチを上げて駆け、相川が5番手、和田真久留は8番手で最終ホームは一本棒の隊列に。相川が1センターからまくり返すと、櫻井の番手から高橋陽介が合わせてまくり上げて最終バックを先頭で通過。しかし、この上を豪快にまくった和田が3コーナーで前団を飲み込み、白星スタートを飾った。
 「どのラインも番手から出られる感じだったし、スタートはみんな出ないと思った。なので前受けは想定内。ただ、すんなり一本棒になってしまったのは焦りましたね。最悪の展開だったしバンクも重かった。まぁ、でもそれを凌いで林さんとワンスリーだったので、最低限の走りはできたかなと思います」
 和田をマークした林雄一は今回が復帰戦(左肩甲骨骨折)だったが、懸命な追走を見せて確定板を確保した。「本当にキツかった。正直“離れそうだな”と思っていたし、そのあとの対処が大事になるなと。まぁ、最初から離れるなんて思ってちゃいけないんですけどね。最後まで一生懸命頑張ったので3着まで入れました」
 櫻井の気持ちに応えるべく番手まくりを打った高橋陽介だったが、勝ち切ることはできず2着まで。「いつも櫻井君が良いレースをしているし、“ひょっとしたら残せるかも”と思ってしまった。それでワンテンポ遅れちゃいました。ただ、最近はイマイチの成績が続いていたし、勝ち上がれたので流れはこれで良くなると思います」

ページの先頭へ戻る