出走表詳細 岸和田G1 レース情報

2015年06月20日の開催レース情報一覧へもどる

岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

3R 出走表詳細(06月20日 3日目)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
競輪研究

波乱含み

S級戦

発走予定
11:40
投票締切
11:35
賞金

【誘導員】山本 佳嗣 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 6 1 1 川村 晃司
京 都/39/85
S1 逃 3.92 113.11 0 9 4 7 0 0 10 1 2 14 37.0 40.7 48.1
注 10 2 2 明田 春喜
北海道/34/89
S1 追 3.92 106.76 0 0 0 0 3 3 3 3 4 18 10.7 21.4 35.7
10 3 3 真崎 新太郎
栃 木/36/85
S1 追 3.92 108.00 2 0 0 0 6 2 4 4 3 13 16.6 33.3 45.8
▲ 10 4 4 吉村 和之
岐 阜/37/80
S1 追 3.92 106.08 1 0 0 1 0 0 0 1 5 6 0.0 8.3 50.0
△ 9 5 後閑 信一
東 京/45/65
S1 両 3.92 109.76 0 0 0 2 4 0 5 1 3 9 27.7 33.3 50.0
11 5 6 齊藤 努
東 京/43/69
S1 追 3.92 104.43 0 1 0 0 2 2 1 3 5 21 3.3 13.3 30.0
× 10 7 齋藤 登志信
宮 城/42/80
S1 追 3.85 107.74 5 0 0 0 3 3 3 3 4 17 11.1 22.2 37.0
11 6 8 飯野 祐太
福 島/30/90
S1 逃 3.92 105.96 0 8 3 4 1 0 6 2 3 14 24.0 32.0 44.0
◎ 7 9 松岡 健介
兵 庫/37/87
S1 逃 3.92 111.86 0 3 1 4 1 0 5 1 3 15 20.8 25.0 37.5
並び予想
← 5まくり 6追込 3追込 1逃げ 9追込 4追込 8まくり 7追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

果敢に攻めている川村を目標に、番手を得た松岡がG前差し決める。飯野に乗る斎藤登や、強気に攻める後閑にも警戒。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 齋藤 登志信 11.4 差 援護し抜出す
注 2 2 明田 春喜 1/2車輪 11.3 ク 斎藤登G前迫
3 8 飯野 祐太 1/2車身 11.6 B 援護受も末欠
△ 4 5 後閑 信一 1車身 11.3 中団占め一杯
5 3 真崎 新太郎 1/4車輪 11.1 不発のライン
6 6 齊藤 努 3/4車身 11.3 後閑と共倒れ
▲ 7 4 吉村 和之 1/2車身 11.2 前が離れては
◎ 8 9 松岡 健介 2車身 11.6 後閑に弾かれ
○ 9 1 川村 晃司 2車身 12.1 阻まれ捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,900円(7)
2
車
連
複
2=7
2,060円(7)
3
連
勝
複
2=7=8
2,000円(5)
ワ
イ
ド
2=7
780円(9)
2=8
1,560円(21)
7=8
880円(10)
単
5-2
2,920円(11)
単
7-2
2,500円(7)
単
7-2-8
7,710円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えた飯野祐太が、川村晃司の上昇に併せて突っ張り前へ出させない。中団の関東勢も北日本勢と呼応するようにカントを使い波を作りながら川村ににらみを利かすと、飯野は巧みなペース駆けに持ち込む。最終ホームから川村も猛然と巻き返すが、普段のダッシュ力は見られず、後閑のけん制もあり3番手付近まで迫るのが精一杯。最後は絶好の展開となった斎藤登志信-明田春喜が抜け出し、飯野も3着に残り北日本で確定板を独占した。
 理想的な流れをモノにした斎藤が茶目っ気たっぷりにレースを振り返る。
 「僕たちのラインが勝つとは思わなかったでしょ(笑)。川村(晃司)君は本来強いので、ここ(一般)を走る選手じゃない。でも、流れの噛み合わせなどが狂うとこういうこともある。大敗するとお帰り(帰郷)だから、『どうせなら思い切ってやるだけやって力を出し切ったほうがいい』と飯野君と話をしていた。今日は僕が仕事をする必要がないくらい飯野君が頑張ってくれたことが全て」
 北ラインの上位独占をお膳立てした飯野も満足気。
 「最近は力を出し切れずに負けることが多かったので、(斎藤)登志信さんのアドバイス通りに積極的に走った。これで何かのキッカケを掴めればいいね」

ページの先頭へ戻る