出走表詳細 岸和田G3 レース情報

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岸和田競輪 被災地支援 岸和田キング争覇戦

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10R 出走表詳細(12月05日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

急成長中

S級

発走予定
15:05
投票締切
15:00
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】肥後 尚己 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× ★ 10 1 1 古性 優作
大 阪/25/100
S1 逃 3.92 113.22 1 5 1 4 3 0 5 3 4 10 22.7 36.3 54.5
△ 10 2 2 山崎 芳仁
福 島/37/88
SS 両 3.92 110.82 0 2 0 5 2 1 4 4 3 17 14.2 28.5 39.2
◎ 6 3 3 吉澤 純平
茨 城/31/101
S1 逃 3.92 113.15 0 7 3 5 0 1 4 5 1 9 21.0 47.3 52.6
18 4 4 北川 紋部
福 井/42/78
S2 追 3.92 104.31 0 0 0 0 4 4 3 5 1 9 16.6 44.4 50.0
注 ★ 13 5 林 巨人
愛 知/33/91
S1 追 3.92 111.45 2 1 0 0 4 2 2 4 5 13 8.3 25.0 45.8
18 5 6 真船 圭一郎
福 島/28/94
S2 逃 3.92 98.73 0 9 1 2 2 0 0 5 2 12 0.0 26.3 36.8
○ 11 7 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 111.84 0 1 0 1 4 1 4 2 2 6 28.5 42.8 57.1
22 6 8 藤田 昌宏
岡 山/42/82
S2 追 3.92 101.68 1 0 0 0 9 2 6 5 1 12 25.0 45.8 50.0
▲ 10 9 南 修二
大 阪/35/88
S1 追 3.92 113.44 0 0 0 0 3 3 1 5 7 13 3.8 23.0 50.0
並び予想
← 3まくり 7追込 5切目 1まくり 9追込 4追込 6逃げ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東の新大砲となった吉澤のパワーを信頼。捌きは超一流の諸橋が完璧なガードで関東ワンツー。地元古性もデキは上々。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 古性 優作 11.7 捲 番手捲を捲
注 2 5 林 巨人 3/4車身 11.7 ク 古性後位奪
△ 3 2 山崎 芳仁 1/2車身 11.8 B 番手捲及ず
4 8 藤田 昌宏 1車身1/2 11.8 山崎を追い
5 4 北川 紋部 1車輪 11.7 前が掬われ
◎ 6 3 吉澤 純平 1/2車身 11.6 後方動けず
○ 7 7 諸橋 愛 2車身 11.7 吉澤と共倒
8 6 真船 圭一郎 大差 14.9 番手捲され
▲ 失 9 南 修二 林に掬われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
2,210円(11)
2
車
連
複
1=5
3,930円(15)
3
連
勝
複
1=2=5
4,850円(16)
ワ
イ
ド
1=2
410円(4)
1=5
880円(15)
2=5
860円(14)
単
1-4
3,750円(20)
単
1-5
6,920円(23)
単
1-5-2
43,620円(115)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板手前で真船圭一郎が勢い良く飛び出すと、古性優作が中団、吉澤純平は8番手に置かれて打鐘では一本棒。真船がグングン飛ばして最終ホームもそのままの隊列で通過すると、古性が1センターからまくり出る。山崎芳仁も合わせて出るが、古性のスピードが勝り、3コーナーで山崎を捕らえると勢いそのままにゴールを先頭で通過した。
 「ラインで決まらなくて反省です。赤板で真船さんが叩くと思わなくて…。ホームで緩んでいたので、待たずに仕掛ければラインで決まっていたと思う。明日こそはしっかり修正したい」
 最終1コーナーで7番手から内へ潜り込んだ林巨人が2コーナーで古性の後ろを取り切って2着に食い込んだ。
 「まずは中団中団と思っていた。レースの流れの中で考えるより先に体は反応してくれたと思う。単騎で決勝に乗れたのは大きいし、冷静に展開を読めました」
 番手まくりに出た山崎芳仁が懸命に踏み続けて3着に入った。
 「真船が頑張ってくれた。今日は何だか風が強くて、自分もずっと風を受けている感じで。まくってきたのは分かったけど、もう脚が一杯でした」
 人気に推された吉澤純平は後方に置かれ不発に。
 「早めに斬れなかったのがまず失敗。それから仕掛け所を迷ってしまった…」

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