出走表詳細 岸和田G3 レース情報

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岸和田競輪 被災地支援 岸和田キング争覇戦

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9R 出走表詳細(12月06日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

激戦必至

A級

発走予定
14:30
投票締切
14:25
賞金

【誘導員】原田 隆 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 石塚 輪太郎
和歌山/22/105
A1 逃 3.85 95.36 0 12 8 5 0 0 6 7 1 5 31.5 68.4 73.6
8 2 2 北村 信明
徳 島/30/93
A1 両 3.92 94.61 1 3 2 3 3 0 6 2 4 6 33.3 44.4 66.6
3 3 3 日当 泰之
青 森/28/92
A1 逃 3.92 95.04 0 17 10 3 0 0 8 5 3 5 38.0 61.9 76.1
11 4 4 戸田 洋平
岡 山/33/92
A1 両 3.92 95.19 1 0 0 9 1 0 5 5 5 6 23.8 47.6 71.4
△ 5 5 山本 紳貴
千 葉/31/107
A2 逃 3.92 94.61 1 11 5 8 0 0 11 2 1 4 61.1 72.2 77.7
○ 9 5 6 佐々木 孝司
青 森/37/84
A1 逃 3.85 91.95 8 7 3 8 0 0 6 5 2 11 25.0 45.8 54.1
注 11 7 近藤 保
千 葉/34/95
A1 両 3.92 93.52 1 1 0 2 6 0 8 0 2 8 44.4 44.4 55.5
◎ 6 6 8 吉本 哲郎
広 島/37/84
A1 両 3.92 96.00 8 9 2 8 2 0 9 3 5 4 42.8 57.1 80.9
▲ 8 9 鷲田 佳史
福 井/33/88
A1 両 3.92 97.68 1 1 0 1 10 3 9 5 0 4 50.0 77.7 77.7
並び予想
← 5まくり 7追込 2切目 4まくり 1まくり 9追込 3逃げ 6追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S級特進に執念を燃やす吉本が日当-佐々木の3番手から突き抜ける。地元地区の意地ある石塚と成長著しい山本も互角。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 8 吉本 哲郎 11.5 差
○ 2 6 佐々木 孝司 1/8車輪 11.6 捲
▲ 3 9 鷲田 佳史 1/4車輪 11.4
4 2 北村 信明 1/4車輪 11.5
5 4 戸田 洋平 1/2車身 11.3
注 6 7 近藤 保 1/8車輪 11.3
△ 7 5 山本 紳貴 3/4車身 11.5 S
8 3 日当 泰之 2車身 12.2 B
× 9 1 石塚 輪太郎 1/4車輪 11.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
480円(1)
2
車
連
複
6=8
630円(1)
3
連
勝
複
6=8=9
1,400円(1)
ワ
イ
ド
6=8
320円(1)
6=9
730円(11)
8=9
380円(2)
単
6-5
870円(2)
単
8-6
1,270円(2)
単
8-6-9
4,830円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 S級特別昇級(3着以内)を賭けた「レインボーカップ・A級ファイナル」は吉本哲郎が制した。レースは石塚輪太郎が青板の3コーナーから上昇し中団で並走。フタをされた日当泰之だったが、空いたインから主導権を奪う。一旦後方に戻った石塚は、打鐘の2センターから巻き返すが、前団を叩けず不発に。番手の佐々木孝司はピッチを上げた日当と車間が開くも、まくってきた北村信明に合わせて発進。北の3番手に付けた吉本は佐々木をしっかり追走すると、直線で内コースを伸びて優勝を飾った。
 「日当君の力は知っているし、自力で戦った時に完敗だったので。作戦はスタートから違ったけど、何もいうことはなかったです。バックでは焦ったけど、(北村が)横に並んだ瞬間に、いい具合に踏み込んでくれた。前のおかげですね。抜けるとは思っていなかったです。ここで、3着以内に入って広島記念を走ることが目標でやってきました」
 佐々木孝司は直線で吉本に交わされて2着も、勝負駆けを成功させてS級特別昇級を決めた。
 「とりあえず、踏み出しに離れないようにと思っていたけど、車間が空いてしまった。そしたら北村君が見えて、(日当が)あそこまでいってくれたし、前に踏みました。最後は吉本君に内をいかれてしまいましたね。でも、ラインでワンツーが決まったし、日当君のおかげです。(S級は)自力でいきたいけど、先輩たちがなんていうか。そこは柔軟に対応したい」
 目標が不発となった鷲田佳史は北村後位にスイッチすると、直線で伸びて3着に入った。
 「弟(幸司)だったら優勝してましたね(笑)。ちょっと一発失格している分、入りが甘かったです。こかさないようにと。あとは吉本さんと佐々木さんの気迫ですね。その差がありました。でもS級の上位だと仕方ないでは済まされないですから。(一足早くS級に上がり)それが一番です」

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