出走表詳細 岸和田G3 レース情報

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岸和田競輪 被災地支援 岸和田キング争覇戦

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12R 出走表詳細(12月06日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

記念初Vへ

S級

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金

【誘導員】木本 賢二 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 稲川 翔
大 阪/31/90
S1 両 3.92 110.90 0 0 0 0 3 1 2 2 2 5 18.1 36.3 54.5
注 10 2 2 山崎 芳仁
福 島/37/88
SS 両 3.92 110.82 0 2 0 5 2 1 4 4 3 17 14.2 28.5 39.2
▲ 5 3 3 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 116.87 0 1 0 3 4 4 3 8 2 11 12.5 45.8 54.1
× 5 4 4 三谷 竜生
奈 良/29/101
S2 逃 3.92 114.82 0 14 6 12 0 0 15 3 1 5 62.5 75.0 79.1
◎ 10 5 古性 優作
大 阪/25/100
S1 逃 3.92 113.22 1 5 1 4 3 0 5 3 4 10 22.7 36.3 54.5
20 5 6 篠塚 光一
兵 庫/36/90
S2 両 3.92 99.48 4 0 0 1 4 0 3 2 3 17 12.0 20.0 32.0
★ 13 7 林 巨人
愛 知/33/91
S1 追 3.92 111.45 2 1 0 0 4 2 2 4 5 13 8.3 25.0 45.8
★ 16 6 8 柏野 智典
岡 山/38/88
S1 追 3.92 105.64 0 0 0 0 1 0 1 0 5 19 4.0 4.0 24.0
△ 5 9 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 116.52 0 14 7 6 0 0 10 3 3 7 43.4 56.5 69.5
並び予想
← 2まくり 8追込 7切目 4まくり 3追込 6追込 9逃げ 5追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

仕上がり上々の古性が快速先行・脇本の番手から記念初V。追走は勝負強い稲川で地元ワンツー。急成長中の三谷も互角。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 古性 優作 11.7 捲
○ 2 1 稲川 翔 1/2車身 11.6 ク
× 3 4 三谷 竜生 1/4車輪 11.8
4 7 林 巨人 1/2車身 11.5
5 8 柏野 智典 1/2車輪 11.4
▲ 6 3 村上 義弘 1/4車輪 11.8
注 7 2 山崎 芳仁 1車身1/2 11.6
8 6 篠塚 光一 3/4車身 11.8
△ 9 9 脇本 雄太 大差 13.5 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
260円(1)
2
車
連
複
1=5
280円(1)
3
連
勝
複
1=4=5
1,220円(5)
ワ
イ
ド
1=4
800円(14)
1=5
170円(1)
4=5
440円(5)
単
4-1
370円(1)
単
5-1
360円(1)
単
5-1-4
2,500円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 開設67周年記念「岸和田キング争覇戦」は、古性優作が制覇。記念競輪初Vを地元で飾った。レースは青板から中団の三谷竜生が上昇し誘導員後位が入れ替わる。前受けから後方に引いた脇本雄太は赤板から巻き返すと、突っ張り気味に踏んだ三谷を打鐘で叩き主導権を握る。三谷は4番手、山崎が8番手で最終ホームを一本棒で通過。三谷が2コーナーからまくり上げると、番手の古性優作はギリギリまで引き付けて3コーナーから発進。そのまま力強い走りでゴール線を1着で通過した。
 「脇本さんの番手は緊張しましたけど、とりあえず付いていこうと。強かったですね。竜生さんもここでくるかと思いました。ほんまに脇本さんと稲川さん。別線でしたけど村上さんと(三谷)竜生さん、篠塚さんと近畿の先輩方のおかげだと思います。個人の力では勝てなかったと思います。色々な先輩に助けられた結果だと思います。その中でチャンスが巡ってきたときにしっかりと獲れてうれしいです。今年は初めて記念の決勝に乗れて、特別の決勝にも乗れて。充実した一年でした。まだ今年もう1本ありますけど、来年もしっかりと頑張りたい。でも今回優勝はさせてもらいましたけど、力の差を感じたレースでした。今回走った自力選手とは差があるのでその差を詰められるように。この優勝をきっかけにがんばります」
 稲川翔が古性に続いて2着。後輩の地元記念制覇を祝福したが、「優勝したかったな」と本音を漏らした。
 「自分が1着の方がよかったですけど。まあ実力通りだと思います。自分がいい位置を回っていても抜けたかどうか。でも、ほんまに今シリーズはどうなるかと思ったけど、近畿のメンバーに助けられました」
 三谷竜生は力勝負を挑んだが、まくり切れず3着。
 「(青板から動いたのは)普通にやってもワッキー(脇本)が強いんで一回下げさせてと思って。(打鐘前は)突っ張ろうと思ったけど、パッと見たらもういたんで。ワッキーがすごすぎる。普通の人ならいないところですから。まくりは無理矢理。とりあえず仕掛けないと、と思って。(決勝に近畿6人乗り)みんな強いし、それが当たり前になるようにしていきたいです」

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