出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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7R 出走表詳細(06月13日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

地元古性

西日本一次予選1

発走予定
13:30
投票締切
13:25
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は白虎賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】中澤 央治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 村田 雅一
兵 庫/38/90
S1 追 3.92 108.52 3 0 0 0 4 1 3 2 3 12 15.0 25.0 40.0
3 2 2 取鳥 雄吾
岡 山/28/107
S1 逃 3.92 108.37 1 11 3 4 0 0 5 2 5 12 20.8 29.1 50.0
× 2 3 3 中本 匠栄
熊 本/36/97
S1 追 3.92 111.30 4 0 0 0 4 4 3 5 2 13 13.0 34.7 43.4
△ 3 4 4 岩谷 拓磨
福 岡/26/115
S1 逃 3.92 108.23 4 8 2 9 0 0 7 4 3 12 26.9 42.3 53.8
◎ 1 5 古性 優作
大 阪/32/100
SS 両 3.92 120.23 1 2 0 8 0 1 6 3 1 4 42.8 64.2 71.4
▲ 3 5 6 瓜生 崇智
熊 本/28/109
S1 両 3.92 104.46 5 0 0 0 6 3 6 3 3 18 20.0 30.0 40.0
注 2 7 橋本 強
愛 媛/38/89
S1 追 3.92 110.75 0 0 0 0 4 2 2 4 2 5 15.3 46.1 61.5
3 6 8 久米 良
徳 島/35/96
S1 追 3.92 107.31 1 0 0 0 3 1 2 2 3 10 11.7 23.5 41.1
○ 2 9 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 113.00 2 0 0 1 9 1 5 6 2 8 23.8 52.3 61.9
並び予想
← 5自在 9追込 1追込 2押え先 7追込 8追込 4押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

高い支持を集める地元の古性が中心。東口が番手でワンツーに期待だ。上昇の岩谷を利す中本や取鳥に乗る橋本との絡みもいい

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 東口 善朋 11.0 差 切替え直伸
2 1 村田 雅一 3/4車身 11.0 ク 中割り伸び
3 2 取鳥 雄吾 1車輪 11.5 S 先行後ろ敵
△ 3 4 岩谷 拓磨 1車輪 11.5 B 踏合い併走
注 5 7 橋本 強 2車身 11.0 前にはぐれ
6 8 久米 良 1/4車輪 10.9 前離れ一緒
▲ 7 6 瓜生 崇智 大差 12.2 落避け一杯
◎ 8 5 古性 優作 大差 H過ぎ落車
× 失 3 中本 匠栄 外張り失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
5,130円(11)
2
車
連
複
1=9
8,840円(15)
3
連
勝
複
1=2=9
22,230円(46)
1=4=9
39,210円(61)
ワ
イ
ド
1=2
5,190円(30)
1=4
6,570円(33)
1=9
330円(3)
2=9
780円(11)
4=9
710円(10)
単
6-1
12,670円(19)
単
9-1
12,910円(20)
単
9-1-2
111,710円(172)
9-1-4
127,250円(189)

戦い終わって

戦い終わって写真

 古性優作が落車のアクシデント。東口善朋は切換えて好位から追込む。「ジャンで取鳥雄吾君、岩谷拓磨君の争いを見てからだったが、いつもの古性君よりは遅かったかな。それでも脚で行ってくれると思ったが。耐えてる感じはあったけど、古性君が落ちてしまいパニックに。まさかの考えてない展開で、最後は行ける所までと夢中だった。リカバリーできて最後まで踏めた。近畿は脇本雄太君、古性君がいるから食らい付けば自分もと。それを目標にしっかり走りたい。1つでも上のレースに行けるように狙えるところは狙って」。
 中本匠栄が失格で中を割った村田雅一が繰上り2着。「後ろ以外からの作戦。スタートが早い人が多かったから集中していた。落車明けで体の軽さはない。新車のセッティングは出して次以降はもっと良くなるかな。体が戻ってないので、ケアして上向いてくれれば」。
 もがき合った取鳥と岩谷が3着同着。取鳥は「前を取って引かない作戦。古性さんと併走でも勝負して、切ってくれないなら内が空けば1つでも前にと。古性さんを中団に入れないように考えて、すっと先頭に出れればチャンスと思ったが。結果的には失敗だった。アクシデントがあり何ともだが、落ち着いて併せようと踏んだ。清水裕友君と一緒に練習していて力の差が凄い。食らい付くのに必死。3着スタートできたが、次も気を抜かずに」。
 岩谷は「車番が悪く後ろからになると思った。取鳥さんが前は予想と違ったが、作戦通りに行けた。番手に入ってから1回冷静になって。でも古性さんが見えてからでは遅いと思いながら。吉岡稔真さんにセッティングを見てもらい、微調整しながら次につなげたい。フレームやレース内容を修正して」。

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