出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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1R 出走表詳細(06月18日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

乱戦断つ

西日本一次予選1

発走予定
10:45
投票締切
10:40
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は白虎賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】原田 隆 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 山田 庸平
佐 賀/37/94
S1 両 3.93 115.47 3 3 0 5 7 1 12 1 1 7 57.1 61.9 66.6
◎ 1 2 2 犬伏 湧也
徳 島/29/119
SS 逃 3.92 114.72 2 16 7 3 0 0 7 3 3 13 26.9 38.4 50.0
注 2 3 3 皿屋 豊
三 重/42/111
S1 逃 3.92 111.29 5 6 1 5 3 0 6 3 5 10 25.0 37.5 58.3
3 4 4 三谷 竜生
奈 良/37/101
S1 両 3.92 109.51 5 2 1 8 2 0 6 5 1 15 22.2 40.7 44.4
△ 2 5 藤井 侑吾
愛 知/30/115
S1 逃 3.92 111.60 0 15 4 6 0 0 6 4 4 9 26.0 43.4 60.8
3 5 6 中釜 章成
大 阪/28/113
S2 逃 3.92 106.00 3 1 0 3 1 0 1 3 2 0 16.6 66.6 100.0
▲ 3 7 小岩 大介
大 分/41/90
S1 追 3.92 109.76 2 0 0 0 8 0 7 1 2 8 38.8 44.4 55.5
3 6 8 山口 富生
岐 阜/55/68
S1 追 3.93 107.04 2 0 0 0 1 0 1 0 7 13 4.7 4.7 38.0
○ 2 9 小倉 竜二
徳 島/49/77
S1 追 3.92 111.41 3 0 0 0 13 4 8 9 1 12 26.6 56.6 60.0
並び予想
← 2先行 9追込 1自在 7追込 6押え先 4追込 5押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班・犬伏が猛スピードで疾走。小倉との師弟ワンツーだが、豪脚・藤井−皿屋が徹底抗戦。山田−小岩の一撃注

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 山田 庸平 11.0 差 切替3半鋭
◎ 2 2 犬伏 湧也 3/4車輪 11.3 逃 B 鐘3カマシ
3 8 山口 富生 1/2車輪 10.8 皿屋続中鋭
○ 4 9 小倉 竜二 1車輪 11.3 犬伏番手も
5 4 三谷 竜生 1車輪 10.9 S 中釜追阻れ
注 6 3 皿屋 豊 1/4車輪 11.0 切替及ばず
7 6 中釜 章成 微差 11.3 H過捲上げ
▲ 8 7 小岩 大介 1車身1/2 10.9 山田庸追ず
△ 9 5 藤井 侑吾 6車身 11.8 犬伏に叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
920円(5)
2
車
連
複
1=2
890円(3)
3
連
勝
複
1=2=8
24,450円(57)
ワ
イ
ド
1=2
300円(2)
1=8
4,240円(33)
2=8
3,500円(31)
単
1-2
1,790円(7)
単
1-2
2,070円(6)
単
1-2-8
97,120円(250)

戦い終わって

戦い終わって写真

 犬伏湧也がホーム過ぎに藤井侑吾を叩き先行する。中釜章成がすかさず捲り仕掛けるも犬伏が併せきる。犬伏がそのまま押し切るかに見えたが、ホームで中釜の番手にスイッチした山田庸平が外を鋭く追い込み1着。2着は犬伏。皿屋豊を目標にゴール前中伸びた山口富生が3着。

 1着の山田は「初手は中釜君の前にいた方が良いかなと思ったが、迷って前中団に。犬伏君の仕掛けに立遅れないようにしていたが、中釜君に併されてしまった。バックで中釜君が捲れる雰囲気じゃなく外にと。そこの所は余裕があった。冷静に見れていたし、状態は前回に比べればマシ。でも自分の中では納得のいく感じではない。レースに対する脚力が追い付いていないですね」。

 2着の犬伏は「初手は取れた位置から。小倉(竜二)さんとワンツーを決めたかったので長い距離を踏もうと意識してた。藤井さんはダッシュがあるので、一気にカマシて出切った方が勝機があるなと。中釜君に来られたが併せられるイメージはあったので、後はゴール前勝負だなと。自分が1着なら後ろの小倉さんにも最後コースがあったと思う。ここに向けキツめの練習をしてきたし感じは悪くない。しっかり暑さ対策をして次走へ」。

 3着の山口は「藤井君がカマされないよう徐々に踏み上げて嫌なペースで駆けてたが、そこを叩く犬伏君は流石だなと。自分は脚が溜まっていたし最後はいける所までと踏んだが、意外にスイスイ行けた。次走も緊張を切らさず集中して走りたい」。

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