出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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11R 出走表詳細(06月20日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

近畿本線

白虎賞

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
全員西日本準決勝へ

【誘導員】神田 紘輔 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/34/100
SS 両 3.92 121.57 6 0 0 2 5 2 7 2 4 1 50.0 64.2 92.8
× 2 2 2 清水 裕友
山 口/30/105
SS 両 3.92 114.00 2 5 0 1 5 1 5 2 3 10 25.0 35.0 50.0
注 1 3 3 犬伏 湧也
徳 島/29/119
SS 逃 3.92 114.72 2 16 7 3 0 0 7 3 3 13 26.9 38.4 50.0
2 4 4 荒井 崇博
長 崎/47/82
S1 追 3.92 113.55 4 3 1 4 6 0 10 1 2 8 47.6 52.3 61.9
△ 2 5 太田 海也
岡 山/25/121
S2 逃 3.92 114.05 6 12 8 6 0 0 10 4 0 4 55.5 77.7 77.7
3 5 6 桑原 大志
山 口/49/80
S1 追 3.92 108.92 0 0 0 1 7 2 5 5 4 13 18.5 37.0 51.8
○ 1 7 脇本 雄太
福 井/36/94
SS 逃 3.92 115.05 0 1 0 8 0 0 8 0 1 9 44.4 44.4 50.0
2 6 8 小倉 竜二
徳 島/49/77
S1 追 3.92 111.41 3 0 0 0 13 4 8 9 1 12 26.6 56.6 60.0
▲ 1 9 山田 庸平
佐 賀/37/94
S1 両 3.93 115.47 3 3 0 5 7 1 12 1 1 7 57.1 61.9 66.6
並び予想
← 7先行 1追込 5押え先 2追込 6追込 3押え先 8追込 4追込 9自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脇本&古性は輪界一の名タッグ。近畿ワンツー本線だが太田のデキが抜群でマーク清水とのゴール前争いも十分。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 脇本 雄太 10.8 捲 後方捲追込
× 2 2 清水 裕友 タイヤ差 11.3 差 S 太田を交し
△ 3 5 太田 海也 1/2車輪 11.4 B 鐘3半捲返
4 4 荒井 崇博 1/8車輪 11.2 徳島続切替
5 6 桑原 大志 1/2車身 11.1 前に離れて
6 8 小倉 竜二 1/2車輪 11.3 犬伏追捲れ
◎ 7 1 古性 優作 3/4車身 10.8 脇本マーク
▲ 8 9 山田 庸平 1/2車身 11.3 単騎仕掛け
注 9 3 犬伏 湧也 7車身 12.1 太田に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
910円(4)
2
車
連
複
2=7
1,840円(6)
3
連
勝
複
2=5=7
3,150円(12)
ワ
イ
ド
2=5
570円(5)
2=7
550円(4)
5=7
1,010円(13)
単
5-2
3,300円(13)
単
7-2
3,400円(10)
単
7-2-5
21,610円(69)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めスタートの犬伏湧也が斬って、前受けの太田海也が引くも中団で留まり脇本雄太と併走に。強引に脇本を退かした太田が打鐘2センターから踏んで叩き返す。中国勢のワンツーで決まったかと思われたが、大外からゴール前で捲り捉えた脇本が1着入線。千切れながらも太田をマークしゴール前で交わした清水裕友が2着。主導権を握った太田が3着粘る。
 1着の脇本は「作戦は中団からと思っていた。太田君が引くかなと思ったけど、盛り返してきたので、反応が遅れてしまってバランスを崩して立て直すのに時間が掛かってしまいましたね。もう無我夢中で踏みました。準決は力を出し切って、南さんと決められるように頑張りたい」。
 2着の清水は「前からの作戦もあったので前から。踏み出しで口が空いてしまって、ちょっと所ではなかったですね。初速が合わずに離れるのは今まででもあったけど、そういう感じではなかった。振られれば終わる感じだったので力の差を感じさせられた。準決では千切れないようにしたい」。
 3着の太田は「白虎賞だったけど、距離とか考えずに行ける所から行こうと。自分勝手に走らせてもらって、出切ってからはラインの誰かが何とかしてくれるだろうと。最終4角からいけるかなという感じはあったけど、別線の脇本さんに行かれてしまったので、もっと脚力を付けないと」。

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