出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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1R 出走表詳細(06月17日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

東北本線

東日本一次予選1

発走予定
10:45
投票締切
10:40
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は青龍賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】中井 勇介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 金子 幸央
栃 木/33/101
S2 両 3.92 111.36 6 1 0 5 9 2 7 9 3 6 28.0 64.0 76.0
○ 1 2 2 渡部 幸訓
福 島/42/89
S1 追 3.92 115.62 3 0 0 0 5 1 3 3 4 7 17.6 35.2 58.8
2 3 3 小原 太樹
神奈川/37/95
S1 追 3.92 111.32 12 0 0 0 9 1 6 4 3 13 23.0 38.4 50.0
△ 3 4 4 菊池 岳仁
長 野/26/117
S1 逃 3.92 109.72 6 13 9 2 0 0 5 6 2 10 21.7 47.8 56.5
注 2 5 岩本 俊介
千 葉/42/94
S1 両 3.93 110.78 1 7 5 2 2 1 6 4 0 13 26.0 43.4 43.4
3 5 6 諸橋 愛
新 潟/48/79
S1 追 3.92 109.00 0 0 0 0 3 1 1 3 3 12 5.2 21.0 36.8
◎ 2 7 中野 慎詞
岩 手/27/121
S1 逃 3.92 114.25 0 3 1 0 0 0 0 1 0 3 0.0 25.0 25.0
▲ 3 6 8 長島 大介
栃 木/36/96
S1 両 3.92 109.03 2 1 0 3 8 0 5 6 4 12 18.5 40.7 55.5
2 9 和田 圭
宮 城/40/92
S1 追 3.92 110.53 4 0 0 0 9 3 8 4 5 11 28.5 42.8 60.7
並び予想
← 5自在 3追込 4押え先 6追込 1自在 8追込 7押え先 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中野-渡部-和田の東北トリオは充実布陣。押し切り、差し切りは互角。混戦展開になると、金子に出番も。

天候 曇/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 岩本 俊介 11.6 逃 B 逃争を叩く
2 3 小原 太樹 3/4車身 11.6 ク 岩本マーク
○ 3 2 渡部 幸訓 1/8車輪 11.3 S 中野を交し
4 9 和田 圭 1車身 11.3 ライン続き
▲ 5 8 長島 大介 1/2車輪 11.2 前被り切替
◎ 6 7 中野 慎詞 1/8車輪 11.6 叩れ3番手
× 7 1 金子 幸央 1/4車輪 11.3 後方捲るも
8 6 諸橋 愛 1車身 11.2 連結外して
△ 9 4 菊池 岳仁 6車身 11.9 叩き後ろ敵

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
910円(5)
2
車
連
複
3=5
860円(3)
3
連
勝
複
2=3=5
1,940円(5)
ワ
イ
ド
2=3
610円(6)
2=5
680円(9)
3=5
610円(7)
単
4-3
1,620円(6)
単
5-3
1,650円(4)
単
5-3-2
4,880円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法の中野慎詞と後ろ攻めの菊池岳仁とで赤板過ぎから主導権を争う。一車になった菊池が叩くが、すかさず中野が叩き返したところを、まとめて岩本俊介が小原太樹を連れてカマし切る。岩本が逃げ切り勝ちを決めて、小原が続いて南関ワンツー。渡部幸訓が中野マークから伸びて3着。
 岩本は「車間が空き過ぎましたね。前がやり合っているうちに詰まってきて助かった。詰まった勢いでシンプルに行けた感じです。あれだけ踏み合えば中野君も苦しいだろうし、出切ってからは自分の思うように踏めました。とくに問題もないので、一戦毎を大事に」。
 小原は「初手は取れた位置だったし、岩本さんが強かった。出切ってからも中野君は頑張っていたけど、牽制しつつでしたが、余裕はなかったので来ないでくれと。その辺はもう一つだし、前回も飛んでいて甘いですね。メンタルの部分で以前の落車の影響があるのか身体が固い感じ。リラックスして」。
 渡部は「中野君とは前が取れたら全部突っ張る作戦でした。菊池君が1車になったので、出す形になったけど、赤板からの消耗戦だったし、サラ脚の岩本君にいいスピードで行かれてしまった。自分は落ち着いていたので、あの位置なら確定板を狙えると思って、中野君には悪いけど、内を行かせてもらった。もう少し身体をほぐしていたら伸びてくれそうでした」。

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