出走表詳細 岸和田G1 レース情報

2026年06月17日の開催レース情報一覧へもどる

岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(06月17日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

連勝突破

東日本一次予選2

発走予定
13:22
投票締切
13:17
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は青龍賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】志水 祐彦 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
2 1 1 吉田 有希
茨 城/24/119
S1 逃 3.92 110.14 2 4 4 1 3 0 5 3 2 11 23.8 38.0 47.6
△ 2 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/49/78
S1 追 3.93 112.42 2 0 0 0 7 7 4 10 4 8 15.3 53.8 69.2
◎ 1 3 3 深谷 知広
静 岡/36/96
S1 逃 3.93 115.23 5 9 3 10 2 1 12 4 3 7 46.1 61.5 73.0
× 1 4 4 鈴木 竜士
東 京/32/107
S1 両 3.92 115.08 10 5 3 8 4 4 9 10 1 5 36.0 76.0 80.0
○ 2 5 5 嶋津 拓弥
神奈川/40/103
S1 追 3.92 110.74 1 0 0 1 10 3 8 6 4 13 25.8 45.1 58.0
3 6 小原 佑太
青 森/30/115
S1 逃 3.92 105.34 8 14 5 2 1 0 4 4 3 15 15.3 30.7 42.3
▲ 2 6 7 宿口 陽一
埼 玉/42/91
S1 両 3.92 110.84 5 0 0 0 10 4 5 9 2 10 19.2 53.8 61.5
注 3 8 吉澤 純平
茨 城/41/101
S1 両 3.92 109.60 4 0 0 3 8 2 8 5 1 8 36.3 59.0 63.6
並び予想
← 1先行 8追込 4自在 7追込 6押え先 2追込 3押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

深谷が一格上のパワーでねじ伏せる。嶋津がマーク。別線が踏み合えば鈴木の出番。展開で佐藤ら番手勢が浮上。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 4 鈴木 竜士 10.9 差 S 別線乗外伸
△ 2 2 佐藤 慎太郎 1/2車輪 11.3 差 捲止め差す
○ 3 5 嶋津 拓弥 1/4車輪 11.1 捲乗中踏む
4 6 小原 佑太 1/2車輪 11.5 B 位置取叩く
▲ 5 7 宿口 陽一 1/4車輪 10.9 前だけ届く
◎ 6 3 深谷 知広 1/2車輪 11.2 捲り張られ
注 7 8 吉澤 純平 1/2車身 11.2 コース無く
8 1 吉田 有希 1/2車身 11.3 小原に叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
4,080円(12)
2
車
連
複
2=4
3,520円(13)
3
連
勝
複
2=4=5
6,830円(21)
ワ
イ
ド
2=4
890円(12)
2=5
760円(8)
4=5
530円(6)
単
4-2
5,040円(18)
単
4-2
5,570円(17)
単
4-2-5
42,290円(109)

戦い終わって

戦い終わって写真

 2車ずつのコマ切れ戦も小原佑太が佐藤慎太郎を連れて最終主導権を握る。最終バックで深谷知広が力ずくで仕掛けるが、佐藤がベテランの技術で止める。直線で佐藤が頭も、大外から鈴木竜士が強襲して1着。佐藤が2着。深谷マークからコースを突き嶋津拓弥が3着。
 鈴木は「後ろよりは前からと思ってスタートは取りました。緩んだら行こうと思っていたし、初日に比べたら一回も脚は使ってなかったので脚は溜まっていた。1着を狙うというよりは、力を出し切って宿口(陽一)さんとゴール前勝負をと思っていたのですが。身体は軽くてコンディションは良いと思います」。
 佐藤は「相手が強いので小原君とは考えて走ろうと。3番手を確保したと思ったけど、内からシャクられそうだったので駆けて行ってくれたのでしょう。小原君の踏み出しは強烈だったし、相手にも対応が出来て自分は49歳に見えなかったと思う(笑)。自分の着よりは仕事をしたいと思っているし、最近の中では一番良いとは感じた」。
 嶋津は「深谷君とは取れた位置からで。小原君にフタをされたりイレギュラーな展開になった。でも、自分も離れたくない思いが強く脚は使いました。最後は難しかったけど、コースは踏めたので調子自体は悪くなかった。引き続き良い状態で来れていると思う」。

ページの先頭へ戻る