出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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5R 出走表詳細(03月19日 初日)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
競輪毎日

勢い重視

S級

発走予定
12:34
投票締切
12:29
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】丹波 靖貴 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 12 1 1 畑段 嵐士
京 都/25/105
S2 逃 3.92 102.77 2 11 2 7 2 0 7 4 1 11 30.4 47.8 52.1
◎ 13 2 2 篠原 龍馬
高 知/34/89
S2 逃 3.92 100.76 2 8 2 6 3 0 9 2 1 18 30.0 36.6 40.0
13 3 3 大西 健士
神奈川/35/88
S2 追 3.93 102.00 0 0 0 0 3 2 1 4 4 17 3.8 19.2 34.6
注 16 4 4 田中 勝仁
千 葉/30/93
S2 逃 3.92 94.19 2 14 2 4 1 0 4 3 3 21 12.9 22.5 32.2
○ 15 5 室井 竜二
徳 島/45/65
S2 追 3.85 97.23 2 0 0 0 2 0 1 1 2 10 7.1 14.2 28.5
17 5 6 山崎 岳志
佐 賀/42/74
S2 追 3.92 92.28 1 0 0 0 4 1 2 3 2 21 7.1 17.8 25.0
△ 13 7 伊藤 保文
京 都/43/71
S1 追 3.92 100.62 3 1 0 0 2 0 2 0 0 14 12.5 12.5 12.5
17 6 8 鈴木 伸之
愛 知/35/87
S2 追 3.92 93.77 0 0 0 0 1 2 1 2 0 24 3.7 11.1 11.1
▲ 14 9 渡邊 秀明
神奈川/44/68
S2 追 3.92 98.48 1 1 1 0 4 1 1 5 0 23 3.4 20.6 20.6
並び予想
← 2逃げ 5追込 6追込 1まくり 7追込 8追込 4まくり 9追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前回逃げ切りⅤと経験値の高さで篠原が◎。しぶとい室井がG前で差し迫る。連係2回目の京都勢は畑段の仕掛け次第に。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 渡邊 秀明 12.1 差 篠原阻差す
2 3 大西 健士 1/4車輪 12.0 ク 中割迫って
注 3 4 田中 勝仁 1/8車輪 12.3 B 鐘先行粘る
△ 4 7 伊藤 保文 1/2車輪 11.9 目標落車し
◎ 5 2 篠原 龍馬 1車輪 12.2 捲上も阻れ
○ 6 5 室井 竜二 1/8車輪 12.1 コース突も
7 6 山崎 岳志 3/4車身 11.9 室井ハグれ
8 8 鈴木 伸之 1車身 11.9 落車避後方
× 落 1 畑段 嵐士 1角で落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,160円(11)
2
車
連
複
3=9
1,870円(5)
3
連
勝
複
3=4=9
2,310円(7)
ワ
イ
ド
3=4
1,500円(20)
3=9
650円(6)
4=9
1,010円(16)
単
6-3
4,400円(18)
単
9-3
3,220円(11)
単
9-3-4
12,340円(42)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前回名古屋で初のダービー出場を決めるなど売り出し中の畑段嵐士と、前回広島で逃げ切りVを決めた篠原龍馬で人気を分け合うレースとなったが、レースを支配したのは田中勝仁。中団取りに動いた畑段の動きを見極めて打鐘から飛び出した田中が後方7番手から巻き返しを狙った篠原を出させることなく主導権をガッチリ掴むと番手の渡辺秀明がゴール前で交わして久々の1着。2着には大西健士が続き、逃げた田中も懸命に踏み止まって南関3人で確定板を独占した。
 「田中君も頑張ってくれたし、大西君も点数下げている自分に前を任せてくれた。2人のお陰ですね」と渡辺は嬉しそうにレースを振り返る。「1着も取れているし良くなってきてますね。今回は弟子(佐藤龍二)と一緒の開催だしモチベーションも上がっているし自分も頑張らないとね」
 果敢に攻めて別線を封じた田中もニッコリ。「畑段君は中団取りだと思ったし、脚を使わずに出切れたのも良かったですね。篠原さんの動きが見えて合わせきれたし感じも良い。前々回の小田原から使っている新車の感触が凄く良いので上向いてきてますね」
 2着に入線した大西は「余裕はあったけど、ずっと内を締めていてきつかった。最後も渡辺さんが空けてくれたお陰」と謙遜するもしっかりと存在感を示した。

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