出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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11R 出走表詳細(03月22日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
競輪毎日

V争い熾烈

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金

【誘導員】藤田 昌宏 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 119.94 4 5 2 5 0 0 6 1 6 4 35.2 41.1 76.4
△ 3 2 2 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 118.41 0 6 4 4 0 0 5 3 1 4 38.4 61.5 69.2
× 4 3 3 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 115.88 0 3 0 3 2 0 2 3 3 10 11.1 27.7 44.4
○ 10 4 4 永澤 剛
青 森/30/91
S1 両 3.92 107.51 3 3 0 3 3 0 3 3 4 21 9.6 19.3 32.2
注 9 5 牛山 貴広
茨 城/34/92
S1 両 3.92 108.10 1 1 0 0 4 2 1 5 4 20 3.3 20.0 33.3
12 5 6 中村 一将
兵 庫/39/86
S1 逃 3.92 103.36 1 7 1 3 3 0 5 2 0 18 20.0 28.0 28.0
▲ 6 7 神山 雄一郎
栃 木/47/61
SS 追 3.92 114.23 2 0 0 0 4 4 3 5 2 11 14.2 38.0 47.6
10 6 8 河村 雅章
東 京/32/92
S2 逃 3.92 107.60 1 7 2 5 1 0 5 3 3 4 33.3 53.3 73.3
9 9 古性 優作
大 阪/25/100
S1 逃 3.93 109.41 1 13 5 6 0 0 7 4 1 13 28.0 44.0 48.0
並び予想
← 1まくり 4追込 8逃げ 3追込 7追込 5追込 9逃げ 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田は今節未勝利も、関東勢と近畿勢の叩き合いは十分ありそう。どっしりと構えて自己の仕掛けで今年初V決める。タテ脚ある永沢が続く対抗も、ラインの長さを生かす河村の大駆けなら番手の武田にもチャンス。稲垣は古性次第で。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 新田 祐大 12.1 捲
○ 2 4 永澤 剛 1/4車輪 12.0 ク
注 3 5 牛山 貴広 1/2車輪 12.3
× 4 3 武田 豊樹 1/2車輪 12.5 B
▲ 5 7 神山 雄一郎 3/4車身 12.5
6 6 中村 一将 1/2車輪 12.5
△ 7 2 稲垣 裕之 3/4車身 12.7
8 9 古性 優作 1車身1/2 12.8
9 8 河村 雅章 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
510円(1)
2
車
連
複
1=4
630円(2)
3
連
勝
複
1=4=5
4,630円(17)
ワ
イ
ド
1=4
450円(5)
1=5
640円(9)
4=5
1,420円(18)
単
1-4
630円(1)
単
1-4
740円(1)
単
1-4-5
6,540円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートで飛び出した新田祐大が正攻法の構えで、中団に近畿ライン、関東ラインが後ろ攻めとなって隊列は落ち着く。赤板前から飛び出した河村雅章が中団まで追い上げた古性優作を警戒しながら一気にスパート。古性は残り一周手前から猛反撃に出るも、武田豊樹が合わせて番手発進。目標の古性が武田に合わされてしまった稲垣裕之は2コーナーから自ら踏み込むも出切れない。後方で脚をタメていた新田が3コーナー過ぎから鋭くまくって今年初Vを達成。2着には追走した永澤剛が続き、関東ラインの4番手を回っていた牛山貴広が直線で中を割って3着に強襲した。
 優勝した新田は「あーきつかったぁ。脚が痛い」検車場へと引き揚げてくるなり、そばにあった机にもたれかかり、そしてゆっくりとレースを振り返る。「名古屋ダービー(決勝)で同じようなレースで敗退してしまっているので絶対に優勝したいって気持ちで走りました。武田さんを越えて1着か、2着はあるかなって思ったんですけど、最後は外に永澤君も見えて。ワンツーが決まって良かったです」
 2着に続いた永澤は「いやぁーもう本当にきつかったです。ヤバかったです。続けるとは思わなかったので嬉しいですね」と満面の笑み。
 3着に強襲した牛山は「きつかったですけど、まだ脚は残っていたので。冷静に待ちました。今シリーズは良かったけど、もっと普段から緊張感を持って走らないといい位置は回れないと思うし、もっともっと頑張って底上げできるように」
 惜しくも4着の武田は「河村君は頑張ってくれたけど自分もきつかった。古性君の巻き返しも早くて出切られそうになった。もう最後は一杯でした」と全精力を出し切った。

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