出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 被災地支援・国際競技支援競輪

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9R 出走表詳細(09月25日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

連勝ムード

S級

発走予定
14:43
投票締切
14:38
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】高嶋 一朗 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 16 1 1 後閑 信一
東 京/46/65
S1 両 3.92 106.50 0 1 0 0 6 1 3 4 1 23 9.6 22.5 25.8
16 2 2 牧 剛央
福 岡/42/80
S1 追 3.85
3.92
104.95 1 0 0 1 2 0 3 0 3 18 12.5 12.5 25.0
○ 15 3 3 片寄 雄己
静 岡/39/79
S1 両 3.92
3.93
106.36 3 2 0 4 2 0 3 3 4 12 13.6 27.2 45.4
▲ ★ 12 4 4 藤井 昭吾
滋 賀/30/99
S2 逃 3.92 100.43 0 19 11 0 1 0 9 3 2 16 30.0 40.0 46.6
◎ 2 5 パーキンス
外 国/29/999
S2 両 3.93 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
24 5 6 鳥越 靖弘
愛 知/41/77
S2 追 3.92 95.59 0 0 0 0 1 2 0 3 2 28 0.0 9.0 15.1
× 8 7 金子 哲大
埼 玉/27/95
S1 逃 3.92 107.22 0 22 12 3 0 0 9 6 3 9 33.3 55.5 66.6
18 6 8 佐藤 幸治
長 崎/30/92
S2 逃 3.92 99.06 1 6 1 5 6 1 7 6 4 15 21.8 40.6 53.1
△ 18 9 濱口 高彰
岐 阜/48/59
S2 追 3.92 103.52 0 0 0 0 7 2 5 4 4 14 18.5 33.3 48.1
並び予想
← 5まくり 3追込 8まくり 2追込 7まくり 1追込 4逃げ 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

来日7回目のパーキはスピードに加えて道中での対応力も◎で首位有力。好調金子や中近勢の包囲網を鮮やかに突破する。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 パーキンス 11.1 捲 B 捲りで圧勝
2 8 佐藤 幸治 8車身 11.5 差 好位占外踏
○ 3 3 片寄 雄己 1/2車輪 11.6 立直追掛け
× 4 7 金子 哲大 1/4車輪 11.7 パーキ捲れ
注 5 1 後閑 信一 1/2車輪 11.7 牽制及ばず
△ 6 9 濱口 高彰 3/4車身 11.4 切替も後方
7 2 牧 剛央 1/2車輪 11.5 S 佐藤追えず
8 6 鳥越 靖弘 3車身 11.5 千切れ後方
▲ 9 4 藤井 昭吾 4車身 12.4 叩けず浮き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
650円(3)
2
車
連
複
5=8
1,820円(7)
3
連
勝
複
3=5=8
1,520円(6)
ワ
イ
ド
3=5
170円(1)
3=8
1,390円(17)
5=8
610円(10)
単
4-6
670円(3)
単
5-8
2,180円(8)
単
5-8-3
10,740円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 シェーン・パーキンスが異次元のスピードで2連勝。軽々と準決勝進出を決めた。レースは赤板前から動き、金子哲大が打鐘で先頭に出て主導権。パーキンスは8番手に置かれたものの、残り1周からスパートすると、片寄雄己が離れ、他の選手も誰も付いていけず。パーキンスはスピードの違いを見せ付けると、後続を8車身引き離して圧勝した。
 「今日は4分戦だから、3分戦より難しかった。最初は496の(中近)ラインに付いて行こうと思ってたけど、別の方法のチェンジしました。後閑(信一)さんはグッドレーサーだし、彼をみながら。後閑さんのラインが1番強いけど、私も良い所でスパートできた。普段は腰を上げて行くんだけど、片寄(雄己)さんに付いてきて欲しいから、腰を下ろしたまま行きました。昨日も良かったけど、今日の方がさらにスピード、ダッシュが良くなっているね。初日は走る前は緊張したけど、今日は走り終わってからやっと日本に帰ってきた感じがしたよ(笑)」
 2着に入ったのは佐藤幸治。逃げた金子の3番手を取ると、最後はしぶとく伸びて準決勝進出。
 「ああなったら3番手は譲れないと思ったので。取ってからまた藤井君が追い上げてきましたね。でも、そこからは後閑さんを見ながら、最後に外を踏みました。練習の成果が出たのか、久しぶりに手応えを感じました」

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