出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 被災地支援・国際競技支援競輪

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10R 出走表詳細(09月26日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

捲り一閃

S級

発走予定
15:21
投票締切
15:16
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】川崎 洋 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 11 1 1 渡邉 一成
福 島/33/88
S1 逃 3.92 113.00 1 0 0 1 1 0 2 0 0 2 50.0 50.0 50.0
9 2 2 松岡 篤哉
岐 阜/34/97
S1 逃 3.92 108.75 0 12 9 3 0 0 9 3 4 13 31.0 41.3 55.1
△ 12 3 3 中村 浩士
千 葉/38/79
S1 追 3.85 112.68 0 0 0 0 6 3 4 5 8 12 13.7 31.0 58.6
15 4 4 片寄 雄己
静 岡/39/79
S1 両 3.92 106.36 3 2 0 4 2 0 3 3 4 12 13.6 27.2 45.4
○ 15 5 磯田 旭
栃 木/26/96
S1 追 3.92 107.84 1 0 0 0 5 2 1 6 5 14 3.8 26.9 46.1
21 5 6 大前 寛則
岡 山/49/57
S2 追 3.92 98.34 3 0 0 0 2 1 0 3 7 23 0.0 9.0 30.3
注 14 7 和田 圭
宮 城/30/92
S1 追 3.92 109.95 2 0 0 0 3 1 2 2 2 18 8.3 16.6 25.0
◎ 2 6 8 パーキンス
外 国/29/999
S2 両 3.93 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
▲ 14 9 澤田 義和
兵 庫/43/69
S1 追 3.92 107.11 0 0 0 0 6 1 3 4 4 16 11.1 25.9 40.7
並び予想
← 8まくり 5追込 1まくり 7追込 6追込 2逃げ 9追込 4まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

対応力の高さを示すパーキが無傷の優参へ集中で、番手主張の磯田が食い下がる。スピード次ぐ渡邉の抵抗はどこまで。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 8 パーキンス 11.1 捲 B 外併走捲り
× 2 1 渡邉 一成 2車身 11.2 捲 澤田掬い捲
注 3 7 和田 圭 1車身1/2 11.2 渡邉に巧追
4 6 大前 寛則 3/4車身 11.2 4角外回し
○ 5 5 磯田 旭 1車輪 11.4 踏遅弾かれ
△ 6 3 中村 浩士 1車輪 11.2 片寄が不発
▲ 7 9 澤田 義和 1/4車輪 11.4 牽制し掬れ
8 4 片寄 雄己 2車身 11.6 後方捲不発
9 2 松岡 篤哉 大差 13.6 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
350円(1)
2
車
連
複
1=8
340円(1)
3
連
勝
複
1=7=8
410円(1)
ワ
イ
ド
1=7
330円(6)
1=8
160円(1)
7=8
330円(5)
単
6-1
400円(1)
単
8-1
340円(1)
単
8-1-7
730円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 レースが動いたのは赤板手前。後ろ攻めの松岡篤哉が上昇し打鐘で叩くと、前受けから車を下げた渡邉一成と追い上げたシェーン・パーキンスで3番手が併走になる。澤田義和のけん制をかいくぐったパーキンスは2コーナー手前で外併走から反撃を開始。後ろを千切ってまくり上げ、無傷の3連勝で決勝進出を決めた。
 「最初は1(渡邉)ラインを追うつもりだったけど、難しかったので別のプランに変えてそれがうまくいった。(澤田のけん制は)あれが競輪だしわかっていました。あとは天性のインスピレーションで。(最終)バックでダッシュをかけた時はスムーズにいけました。ピンピンピンで来られたけど、明日はG3の決勝だし大変ですね。明日もしっかり戦います」
 パーキンスと併走になった渡邉一成は、1センターで澤田をすくうと、パーキンスに合わせる形でまくり上げ2着に。
 「片寄(雄己)さんが、斬ってパーキンス(の仕掛け)を受ける雰囲気だったので、それだと後方になってキツいかなと。ただ松岡さんがうまく駆けてくれたので、3番手に飛び付いたんですけど、パーキンスも来ていましたね。その辺りはさすがです。(パーキンスの車輪が)かかっていて、体を当てられなかったので、申し訳ないけど澤田さんの内を狙ってました。磯田(旭)君と併走になった時は、必死にタテに踏んで(しのいだ)。明日の決勝は良いレースをしている(短期登録選手の)2人が相手ですね。記念すべき大会だし、すんなり(優勝を)持っていかれたら面白くないので、北3人で結束して頑張りたいです」
 渡邉マークの和田圭が好追走を見せて3着で決勝進出を決めた。
 「自分は(追走に)夢中でした。一成さんが澤田さんの所に入っていくとは思わなかったですね。前が強すぎて、とにかく付いていくだけだったんで、恵まれました。調子は普通だと思います。明日もしっかり前に付いていきたいです」
 二次予選で連係したパーキンスとは袂を分けて、自力で挑んだ片寄雄己だったが、見せ場を作ることはできなかった。
 「ちょっと意外な展開になってしまって…。松岡君(の動き出し)が思ったより遅かったので。残念ですけど仕方ない。ギアは戻したので、感覚自体は大丈夫です」

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