出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 被災地支援 瀬戸の王子杯争奪戦

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4R 出走表詳細(03月02日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪毎日

関東ライン

S級

発走予定
12:12
投票締切
12:07
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】峰重 祐之介 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 17 1 1 稲村 成浩
群 馬/45/69
S1 追 3.93 104.95 1 0 0 0 5 3 2 6 1 14 8.6 34.7 39.1
17 2 2 才迫 開
広 島/25/101
S2 逃 3.85 96.42 1 10 2 5 0 0 6 1 2 19 21.4 25.0 32.1
× 17 3 3 五十嵐 力
神奈川/38/87
S2 両 3.92 104.17 2 0 0 3 3 1 2 5 1 9 11.7 41.1 47.0
23 4 4 柳谷 崇
岡 山/38/87
S2 追 3.92 95.80 1 0 0 0 0 0 0 0 3 7 0.0 0.0 30.0
○ 16 5 山岸 佳太
茨 城/27/107
S2 逃 3.85 100.42 1 6 0 5 0 0 4 1 3 11 21.0 26.3 42.1
25 5 6 越智 展孝
愛 媛/35/88
S2 両 3.92 92.80 0 0 0 0 3 1 3 1 1 16 14.2 19.0 23.8
▲ 19 7 山本 健也
千 葉/35/89
S2 逃 3.92 98.57 0 2 0 2 2 0 2 2 3 12 10.5 21.0 36.8
注 22 6 8 土屋 裕二
静 岡/40/81
S2 追 3.92 95.66 0 0 0 0 0 1 0 1 1 2 0.0 25.0 50.0
△ 21 9 佐藤 真一
東 京/42/79
S2 追 3.92 98.27 0 0 0 0 3 1 2 2 4 14 9.0 18.1 36.3
並び予想
← 7まくり 3追込 8追込 2まくり 4追込 6追込 5逃げ 1追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

類まれな運動能力を持つ山岸が果敢に風を切れば実績上位の稲村は勝機を逃さない。総合力高い山本に乗る五十嵐にも注。

天候 曇/風速 3.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 山岸 佳太 12.6 逃 B 別線封逃切
◎ 2 1 稲村 成浩 1/2車輪 12.5 ク 外張り続く
△ 3 9 佐藤 真一 3/4車身 12.5 4角内踏も
× 4 3 五十嵐 力 1/2車輪 12.5 山本付外伸
5 4 柳谷 崇 1/4車輪 12.2 BS内潜も
注 6 8 土屋 裕二 1車身1/2 12.5 前追い流込
▲ 7 7 山本 健也 1車身 12.9 中団捲張れ
8 6 越智 展孝 3/4車身 12.3 不発ライン
9 2 才迫 開 3車身 12.9 仕掛半端で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
390円(1)
2
車
連
複
1=5
370円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
760円(2)
ワ
イ
ド
1=5
210円(1)
1=9
450円(5)
5=9
650円(11)
単
4-1
810円(2)
単
5-1
850円(2)
単
5-1-9
2,070円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手中団の山岸佳太は「出させるつもりはなかった」と才迫開の上昇を阻んで赤板から動く。1センターで誘導員を下ろしてペースに持ち込むと山本健也のまくりは番手の稲村成浩がブロック。山岸が逃げ切り、ラインで確定板を独占した。
 「ここは1、2班戦でも1回走ってる。軽いイメージもあるし、風も気にならなかった。(直近の決まり手が)先行ゼロで普通の選手になってると思ったし、今日は先行でしっかり出せた。気合いも入ってたんで。やっぱり気持ちの面が大きいですね」
 山岸を交わせなかった稲村成浩だがラインで上位独占の結果を素直に喜んだ。
 「山岸君が頑張ってくれた。全部やってくれました。佐藤君が入って来たけど、気を使って入って来てるしね。ワンツースリーでよかった。状態は特に変わらず。シリーズも始まったし、また気を入れ直して頑張ります」
 2センターから内に切り込んだ佐藤真一だったが3着まで。
 「キツかった。山岸が強いよ。稲村さんと山本がモツれてたし、ヤバい雰囲気だったので。先に踏んだの申し訳なかったけど、遠慮気味に行ったつもり。前回、失敗してるし、その反省を踏まえて走れたのはよかった」

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